2006年06月27日

光フレッツ

当社の光フレッツがようやく工事完了した。

速度・・・・期待したほどではない・・・・。
まあ、我が家のYahooBBよりましか・・・。

気がついた。
Lanケーブルとルーターが古いもので10M仕様!
高速仕様のものにしたら早くなるかもしれない。
何かと要り様だ・・・。
無線Lanの時代だし・・・。

しかし、ライブドアのブログは遅すぎ!
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2006年06月23日

日本代表

日本代表は今日でW杯ドイツ大会が終わった。
振り返れば、豪州戦が全てだった。

ブラジル戦
終わったことだから、今更ながらだが・・・前半ロスタイムに与えた一点はオフサイドで簡単に避けられるものが、中沢が守りに入ったことで、詰んでいたロナウドを生きた選手にしてしまったことにある。ブタジル戦は勝つしかない戦いだっただけに、攻めの気持ちが必要だった。あの一点を与えなかったら、後半の戦い方も違ったものになったように思う。負けない為にはイタリアのネスタのような、宮本の知力と中沢の体格、運動能力を兼ね備えた要のバックスが必要なのだろう。
印象的だったのは、戦い終わった芝生の真中でぶっ倒れた涙していた中田の姿と、ブラジルの選手がジーコに挨拶に来ていたことだった。

日本代表
ジーコが目指した自由なサッカーが完成しないままの代表だった。
彼が思うほど、代表は技術力、精神力、創造性が世界レベルからすると高くなかったのだと思う。
日本はジーコが目指したチームになるまで、あとどれぐらい時間が必要なのだろう?いま暫くはトルシエ型の管理されたチームとしてしか、結果を残せないのが日本サッカーの現状かもしれない。ブラジル戦のあと芝生に倒れ、涙していた中田のような選手が11人揃うまで、無理なのかもしれない。思えば、日韓戦の代表は甘い戦いの中での結果だったように思う。TBSの金田氏が言うように、フランス大会から比較すると、勝ち点をとれたのだ!、と思うのが正しい評価なのだろう。

心配なのは、これから起こるであろう柳沢パッシング。
それと、俊輔の体調だ。
戦前のセルティックとの契約更改が発表され、思い存分にW杯で戦えるはずが、逆効果だったのか?それとも、何処か故障しているのか?と思える精細の欠くプレーだった。彼の替わりにボランチを一人増やし、中田が前に上がったほうが日本代表にとっては良かったと思う。


これから冷静にW杯を楽しめる。と強がろう!
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2006年06月19日

サッカーという鏡(転載)

JMMより転載

■ 冷泉彰彦   :作家(米国ニュージャージー州在住)

「サッカーという鏡」

 サッカーというのは恐ろしいスポーツです。わずか90分強の試合の中に、11人が代表している社会の特性を鏡のように映し出してしまうように思えるからです。勿論、そのような解説が100%正しいわけではなく、あくまで比喩的なストーリーに過ぎないのですが、与えるイメージが鮮烈であって国内外への影響力が大きい以上、その「鏡に映った姿」をたどっていくことも必要なのではないでしょうか。

 それにしても12日の月曜日、日本の豪州戦、アメリカのチェコ戦の2試合が、それぞれが3点取られての敗戦という結果になるとは誰が予想したでしょうか。私は正直申し上げてその日一日、いや36時間ぐらいは落胆した気分を引きずってしまいました。まるで鏡のように、この2試合は日本とアメリカの社会を映し出していたように思ったからです。

 ですが、アメリカの問題に比べれば日本の方は軽傷だとも言えるでしょう。豪州戦の敗戦理由は極めて具体的で、しかも修正が可能な質のものだからです。それは誤審へのメンタルな対処技術の不足です。豪州戦には明らかな誤審が二つありました。いやこの二つに限らず試合の全体を通じてアブドルファタハ主審の技術は低く、ゲームのクオリティを大きく損なっていたと言うべきでしょう。

 日本人には「判定は客観的に正確でなくてはならない」という信仰があります。宗教色を残した伝統スポーツである大相撲でも「ビデオ判定」が採用されていることからみて、「客観的な判定」への信仰は相当に強いと言うべきでしょう。プロ野球における監督などの度重なる抗議や審判への暴行も、自軍に有利な判定を引き出したいという気持ちに加えて、「本来は絶対正確であるべきなのに間違えやがって」という怒りの感情がコントロールを失う原因になっているのだと思います。

 怒りをコントロールしなくてはいけないというケースは自軍に不利な誤審の場合です。その場合は「悪いのはアンタの方(敵軍と審判)で、俺達は正当なんだ」という感情を持つことになり、それはそれで勝負事を進める上で悪いことでありません。ですが、今回の豪州戦は逆でした。前半26分の中村選手のゴールは、あれは明らかに誤審であり高原選手が敵GKと接触していた度合いとタイミングを考えると「ノーゴール」という見方が常識的でしょう。

 日本向けの中継ではこの問題に関してどのような解説がされていたかは分かりません。ですが、少なくとも米国のESPN2の中継映像では、やや一方的な豪州びいきのコメントは別にしても、その瞬間から会場を覆ったブーイングや、豪州サイドの表情などから見て、ピッチ上に「あれは誤審じゃないか」というムードが明らかであったように見えました。

 そのムードは日本の11人にも伝わっていたのは明らかで、2点目3点目がなかなか取れなかっただけでなく、終始豪州の攻撃陣に押されぎみであったのも、この「重苦しさ」のためだったのではないでしょうか。では、この「誤審により1点もらってしまった」事態が招く「重苦しさ」にはどう対処したら良いのでしょう。それは「重苦しさ」の質を理解することでしょう。

 まず審判を見極めることです。世界中のあらゆる球技における審判は大きく5種類に分けられると言って良いでしょう。(1)技術が正確で誤審が極めて少ない。(2)誤審はするが、散発的。(3)誤審の結果を隠すために、不利になった側に有利な「お返し」をしてバランスを取ろうとする。(4)誤審だらけで話にならない。(5)誤審以前の問題として明らかに一方に有利な判定を続ける。さすがに(4)(5)は問題外ですが、残念なことに(3)が圧倒的に多いのが実情です。

 日本はアブドルファタハ主審が(3)ではないか、つまり「日本に1点やったお返し」の判定を豪州に与えるのではということを警戒しなくてはなりませんでした。そこで取るべき姿勢は「ファウルを取られないよう細心のプレーを行う」、「審判に対して好印象を持たせる」というのが基本であり、そのような警戒の姿勢を取り続けることで「1点に浮かれない」そして「間違っても1点を守りに行かない」というメンタルな自己暗示、つまり「高度な平常心」を維持することがテクニックとして有効だったのではないでしょうか。

 この自己暗示は、敵に対する対策としても有効だと思います。敵の方は「ひどい判定で1点負けている、コンチクショウ」という怒りを前向きに転化し、「審判が味方してくれないなら文句なしの攻撃で2,3点もぎ取ってやる」という執念を燃やしてくるはずです。まして今回の相手の監督は人間心理に通じたヒディング氏なのですからハーフタイムには巧妙な弁舌で選手の闘争心を煽ってくるに決まっています。

 そうした敵の心理を「プラスの闘争心」にしてしまうのか、「焦りというマイナスの感情」に追い込むのかは、正に相手=日本側の姿勢にかかっているわけで、それゆえに「高度な平常心」が求められたのではないでしょうか。もう一つこの試合には「高度な平常心」が求められる局面がありました。それは後半同点に追いつかれた直後に、駒野選手がペナルティエリアで倒された事件です。

 アブドルファタハ主審はここで露骨な「お返し」をしてしまいました。何とPKが与えられなかったのです。この「お返し」に対してはどう受け止めたら良いのでしょう。ここで「ひどいじゃないか、PKのはずだよ」と落胆したり、怒っていてはダメなのです。「これで貸し借りなしになった」とスッキリ爽やかな顔で審判に好感を与えつつ、平常心を更に高度に高めて相手を圧倒するような自己暗示をかけるべきだったのでしょう。

 勿論、TV観戦をしているだけの私が百戦錬磨の代表選手達に「高度な平常心」などという説教をするのは筋違いかもしれません。ですが「誤審への対処」という発想、特に「得をしてしまった」ケースや「その後でお返しをされた」ケースでの、審判や相手チームとの心理戦の戦い方というのは、テクニカルな視点から議論されるべき問題だと思うのです。

 ちなみに「誤審を受けた場合のメンタル面のマネジメント」という問題はサッカーに止まりません。「貸しを作っておきながら」対米戦を結局落としてしまったWBCの代表チーム、「写真判定」などということに指揮官がこだわった揚げ句に交流戦をズルズルと負け続けた今年の読売ジャイアンツの例などを考えてみると、日本のスポーツ文化の中では、明らかに技術的な課題とすべき問題だと思います。いずれにしても、日本チームは敗戦の後遺症はないようで、クロアチア戦には大いに期待することにしましょう。

 修正の必要な点が具体的である日本に比べると、チェコに対して3対0という負け方をしたアメリカの場合は事態ははるかに深刻です。何よりもアメリカにはサッカーへの関心がなく、サッカー文化というものが根付いていません。4年前の日韓大会の際にこの欄でご紹介したインタビューの中で、アメリカのプロサッカーリーグMLSの幹部の方が嘆いていてように、サッカーはメジャーなスポーツとして認知されていないのです。

 その原因は実に多岐にわたっており、根深いものがあります。折角ですから列挙してみましょう。

 外国のことを知らない。
 例えば「スポーツ・イラストレイテッド」誌にスティーブ・ルーシンというライターが『正しいのは世界で、我々は間違っている』という笑えないコラムを書いていましたが、その中で「ドイツのカイザーシュラウターンで、パラグアイがトリニダート・トバコと戦う、などという話を聞くと、アメリカ人には地理の試験を受けさせられるような気分になってしまう」と言っています。要するに世界とは何かが分からず、世界で戦う感覚もないということです。

 サッカーは女子のスポーツだと思っている。
 例えば今回大会の放映権を持っているESPN/ABC(いずれもディズニーの一部門)の、中継メインキャスターはジュディー・フォウディーという女性の元スター選手です。なぜ女性の元選手がメインキャスターになるのかというと、男性の元選手で知名度のある人物はいないからです。高校や大学などでも、女子サッカーは花形スポーツですが、男性の方はメジャーではありません。

 サッカーは「秋の」子供のスポーツだと思っている。
 女性に加えて、サッカーは子供のスポーツだと思われています。5歳から12歳ぐらいまで、つまり「本格的にアメリカンフットボールをやる前の年齢の運動量づくり」という位置づけでしょうか。「秋」というのは、とにかく「春」は野球、「冬」はフットボールかバスケ、と相場が決まっていて、その前に「走っておく」ためのスポーツ程度に考えられているからです。

 サッカーは、金持ちのスポーツだと思われている。
 アメリカのサッカーは、公営の豪華な芝生の練習場に、巨大なミニバンを運転する専業主婦に連れて来られる「金持ちの子供」のスポーツというイメージがあります。ですから、ストリートサッカーというものはありません。草の根の広がりはないのです。

 アメリカンフットボールの悪影響がある。
 そうした子供のサッカーで親達はどんな声援をしているのかというと、とにかくアメリカンフットボールの影響でサッカーを曲解しているムードがあるのです。まず「ガーン」とぶつからないと「詰まらない」と思われ、静的なフォーメーションを思い描いてしまうために「MFがシュートを打つのはダメ」となります。更に一つのボールを大勢の敵味方がダンゴ状態になって取り合うと「ヨーシ、プッシュだ」などと勘違いも甚だしい声援が飛ぶ、敵に突進しないでパスを回すのは「卑怯」で、ましてや後ろに回すのは「自殺行為」とまあ観客がここまで誤解しているのなら代表チームに強くなれというのがムリでしょう。

 バスケやホッケーの悪影響もある。
 GKがパンチで逃れた球をバスケ用語から「リバウンド」と呼ぶ人が多く、FWには「リバウンドを狙え」という訳の分からない声援が飛ぶ一方で、GKは「リバウンド」を恐れてパンチをせず、ムリにシュートを取ろうとして取れずにこぼれ球をやられる、そんなシーンも子供のサッカーでは多く見かけます。またキックオフの際にボールを回さずに、相手のDFめがけて深く打ち込んでしまい守備の起点にしても平気なのは、ホッケーの影響のようです。

 くそ真面目で上品なスポーツだと思っている。
 ルールで当たったらダメ、となっている以上は本当に当たってはダメだと思ったり、ヘディングは子供の脳に悪いからと高校生になるまで練習を一切させない(その結果として正しいヘディングが学べないことになります)一方で、スローイングの姿勢や、場所についてはやたらに厳格だったりするのです。

 とまあ、アメリカ人がサッカーを知らない、あるいは誤解している理由はたくさんあるのですが、以上はまあ修正可能と言えば修正可能な問題です。ですが、12日のチェコ戦とその後に露呈した問題は、もっと本質的なものでした。それは動けない選手と、任せられない監督という組織の欠陥です。

 まず選手の側には「自分たちの役割」という束縛があるのです。これもアメリカン・フットボールの悪影響と言えるのかもしれませんが、前述した「MFがシュートを打ってはいけない」とか「DFが上がってはいけない」という思想が典型的なものです。勿論、代表チームのメンバーは、ほとんどが欧州リーグでプレーしていますから、近代サッカーというのはもっともっとフレキシブルなものだと分かっているはずです。

 ですが、アメリカ人だけで固めて国旗を背負ってしまうと、ある種「役割に閉じこもる」ような人格の小ささが出てしまうのでしょう。では、アメリカのサッカーやフットボールでは「他人の領分を犯すな」とか「持ち場を守るのが美学」というような教育をしているのかというと、それは少し違います。違うというのはもっとタチが悪いという意味です。

 それは「他人の領分を犯すのは、他人を尊敬していないからだ」とか「仲間の領域に出しゃばるのは、仲間を信じていないからだ」という思考方法を叩き込まれているということなのです。MFがシュートを打つのは、サッカーの思想からすると「シュートラインが見えたら打つのが当然」であり「FWが好位置にいない、あるいは走り込めない」場合は、自分で持ち込んでも打っていいのです。

 ですが、それはアメリカの「スポーツ哲学」からは「仲間を信じていない、つまり人間的に最低」となってしまうのです。その馬鹿馬鹿しいほどの「持ち場意識」が、今回のチェコ戦での敗戦として露呈してしまったのではないでしょうか。チェコの自在な攻撃と守備のスタイルの前に、何も出来ずにただただ自分の領分に閉じこもってパスを回すだけという惨めなサッカーになってしまった背景にはそれがあるのだと思います。

 戦後にブルース・アリーナ監督は、そうした本質的な問題を提起したり、次戦以降に向けて選手を激励したりするどころか、記者会見で各選手を酷評するに至りました。「ドノバン(FW)は積極性ゼロ」、「ビーズリー(MF)は何もしなかった」、「ケラー(GK)は何でもいいから敵に向かってゆくべきだった」と言いたい放題です。確かにエースのドノバン選手は、この試合では1本もシュートが打てなかったのですから、ファンが怒るのは分かります。

 でも、監督が感情的になっても何にもならないでしょう。GK批判に至っては「ディフェンスラインが破られたらGKは飛び出して敵と一対一を挑むのが男だ」という、これまたアメリカのサッカー特有の特攻思想以外の何ものでもありません。とにかく「自分の領分を守る」行動をしがちな選手と、「結果を求めて叱咤するだけのマネジメント」、これに加えて様々な列から攻撃を仕掛けてくる敵に切り刻まれてはどうにもお手上げ、というのが実情だと思います。

 こうしたアメリカの組織の弊害は、サッカーだけではありません。サッカーが、とりわけチェコ戦の敗戦が鏡のように映し出すものは、アメリカの社会全体の縮図です。デパートのレジが混雑して客が長蛇の列になっていても、我関せずを決め込むサービス係などという光景は、日常茶飯です。いやもっと深刻な例では、イラク派遣軍の悲劇などは正にそうでしょう。

 現地の文化にも言語にも通じていない、したがって現地人への親近感も愛情もなく、ただひたすら死の恐怖におののいている兵士に重火器を与えて、少人数でテロ対策のパトロールをさせれば、誤殺事件など起きないほうが不思議です。そして問題が起きた後で「兵士の倫理教育」をするなどと国防長官が怒って見せるのでは、士気など高まるわけがありません。

 これに比べれば、日本の「誤審に戸惑う」文化など小さな問題に過ぎませんし、修正は十分に可能です。クロアチア戦とブラジル戦を楽しみに待つことにしましょう。
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もうアカン

日本はクロアチアに引き分け。
ブラジルは豪州に何とか勝利で決勝へ。
韓国はフランスに引き分け!

日本は決勝進出は殆ど無理だろう。(99.99%)
クロアチア戦を見て、こんなに足の止まった代表は見たことがない。相当にバテていたようだ。決勝進出の可能性を繋ぐためにはブラジルに圧勝しなくてはならない。しかし、豪州がクロアチアに勝ってしまったら、その時点で予選敗退。豪州のブラジルとの戦い振りをみたら、クロアチアに勝つ可能性は大きい。まあ、代表には悔いの残らない試合をしてください!としか言えない。よく「W杯を楽しみたい」と言っていたけど、その通りになりそうだ。サポーターからは「感動をありがとう!」の言葉でシャンシャン。SAMURAI BLUEを次の4年に繋ぎ、次は平山、松井が洗礼を受けることになる。

韓国は頑張るなあ・・・
試合を見ていないので何とも言えないが・・・。
ジダンが次試合は出場停止のようだ。フランスもほぼ予選敗退。
スイスはトーゴに勝つだろうから、韓国、スイスが勝点4、フランスが2
次節、スイス、韓国は引き分けで決勝か・・・。

僕の戦前の予想では日本と韓国が逆の予想だったんだけど・・・。
豪州戦が全てだった・・・。あのブラジルに勝っても、決勝進出は無理なのである。
戦犯論議が喧しくなりそう。
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2006年06月18日

ワールドカップ20060617

今、チェコがガーナに敗れた!
アメリカ戦では素晴らしい戦い振りだったのに・・・。
コレルの負傷が痛いのかもしれない。ガーナ戦では退場者も出て、次のイタリア戦をどう戦うのか。先が見えなくなったEグループだ。しかし、ガーナは凄い身体能力とボール捌きだ。決勝へいくかもしれない。

Aグループ
ドイツとエクアドルが早々と決勝を決めた。エクアドルは強そう。南米3位は侮れない。

Bグループ
イングランドが決勝進出を決める。
スウェーデンはどうだろう?
パラグアイは意外と弱かった。我が家の女性陣はサンタクルスが見れなくなると、嘆いている。

Cグループ
アルゼンチン、オランダが決勝進出。
アルゼンチンの強さが目立つ。若いスーパースターも出てきて、次回のW杯も優勝候補になりそうだ。
コートジボワールは凄く善戦した。オランダも危うかった。

Dグループ
ポルトガル決勝へ。
クリスティアーノ・ロナウドはこれから益々輝きそう。フィーゴ、デコも健在。

Fグループ
ブラジルはロナウドがかなり不調なようだ。
日本はクロアチアに勝てるか?かなり不安。

Gグループ
韓国は良い勝ちっぷりだったが、相手国(トーゴ)に退場者が出たし・・・。
フランス頑張って欲しい。もうロートルチームなのかな?

Hグループ
スペインはこんなに強かったの?
ウクライナは何もできなかった。シェフチェンコ危うし。しかし、次回からは点を入れまくって欲しい。
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2006年06月17日

ビジネス(怪)文書

「・・・・・の答弁書から打ち継ぎ目地は形をつけるのが、本来の目的でありません。
コンクリートを改めて打つ為に今後生じるであろうと思われる、クラックに対応するために取るのであって、形式上後でカッターで目地をつける、この行為が建設工事の施工者が工事の施工前に当然と思っているのなら、手抜きを当然な施工と理解している。偶然忘れたのならまだ救いはあるが、しかし窓の開口部で溶接の空間を取らなくては、と北西の窓など、これが溶接用の隙間、溶接用にこんなに隙間が必要、では他の場所はどうなのですか、と聞きたくなります。
しかも建具は木造用溶接する様な仕様ではないでしょう。」

読んでいて、意味不明の文章である。
これが、キャリア充分の1級建築士の書いた文章である。しかも、公文書。
書いたご本人がこのブログを見たら傷つくだろうが、敢えて掲載した。(まあ、見ることはないだろうが)
解読用に類推してみた。

「・・・・・の答弁書から、打ち継ぎ目地というものは形態をつけるのが、本来の目的ではありません。それは、コンクリートを次回打設する際に、打ち継ぎ部に将来生じるであろうと思われるクラックに対処するために目地を施工するのである。それが、この工事ではコンクリート打設後に形式上、カッターで目地を形成しているのである。
施工者がこの行為を本工事の施工前に当然と思って施工を行っているのなら、手抜きは当然なことだと、本施工者は理解しているとしか考えられない。もし、偶然忘れたのならまだ心情的には救いはあるが、本来あってはならないことである。
しかし、その他の箇所でも手抜き工事と思える箇所がある。北西の窓部分には躯体との間に大きな隙間がある。窓を設置するための躯体の開口部には、建具を取りつける為の溶接工事の空間を取る。しかし、この部分の隙間はあまりにも大きすぎる隙間である。施工者は、この隙間は溶接用の隙間と主張している。そもそも、溶接用にこんなに大きな隙間は必要ではない。他の箇所はこんなに大きな隙間を取っていないのである。この箇所だけは溶接代が大きくなる特別な理由があるのだろうか?。
しかも、建具は木造用のもので、溶接して躯体に取りつける仕様にはなっていない。釘で躯体に留めつける仕様なのではないのでしょうか?」

以上のように思えるが、箇条書きにすればもっと伝わりやすいように思う。

しかし・・・・・我が身を振りかえる。
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2006年06月15日

解決!

1ヶ月にわたって、ある行政と遣り合っていたのがようやく解決した。

現在、ある改修・増築工事の設計をしているのだが、行政から無理難題を吹っかけられて非常に困っていた。設計した建物が建たないのである。
本来は、あまりこちらの手の内を見せないで、法文の文言解釈で押し通すつもりであったのだが、法解釈は向こうのほうが上手だった。なんやかんやと難癖をつけてくる。困り果てて、今日は手の内の資料を全てさらけ出して、行政の不備を追及した。行政は慌てて過去の資料を探し出したが、当方の資料のほうが過去に遡れることが判明した。資料をコピーさせて欲しいとのことで了承した。
瞬間、勝利の拳を胸のうちに上げていた。
しかし、行政は誤まらない。兎に角、懸案事項は避けて通ろうとしていた。追求しても大人気ないので、次の手続きの打合せに話を振ると、そちらの話になった。若干の図面修正をすることで落着した。
ヨカッタヨカッタ!
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2006年06月14日

ワールドカップ20060614

ブラジルは余裕の戦いぶりだった。日本のことを思うと、もう少し点を取って欲しかった。韓国はアン・ジョンファンが後半入ってきて見違えるチームになった。トーゴはチームがゴタゴタしていたので、その影響もあるかもしれないが、真面目に戦っているように見えた。韓国は次のフランス戦が山場だろう。調子が出てないフランスを思うと、決勝トーナメントへの進出もありえるように思った。フランスも日本と同様に点が入らない。プレミアリーグの得点王アンリ、世紀のゲームメイカー、ジダンを擁してなのだから悪魔に魅入られたかとしか言いようがない。日本と違うところはFWがシュートを打っていること。バックスのラインが10mほど上がっているところだ。だから相手のパスカットが容易なので、負けない。しかし、勝てない。引き分けだけでは決勝へは進めない。引退表明しているジダンは出来るだけ長く見ていたいので、何とか決勝へ進んで欲しい。

さて、日本。僕はFWを変えて欲しい。柳沢のポジション取り、高原のドイツ戦での垢抜けたシュートを思うと再度の奮起も期待したいところだが、僕の予想では二人は足に不安を抱えているように思う。故障の不安からか思い切ったプレーが出来てない。自分で決めようと思わないFWは厳しいようだが、邪魔なだけだ。豪州に同点に追いつかれたのは川口のミスといえるだろうけど、彼を責めることはできない。直前の絶好の得点チャンスをふがいない形で逃した後、自分が!と川口が攻めの守りをしてしまったところにミスを呼んでしまった原因があるように思う。しかも、彼はファインセーブを重ね調子が良かったのだろう。パンチングさえ出来ていたら・・と悔やむばかりだ。直前のFW二人の、ごっつあんゴールを幼稚園児がするようなシュートをしているようでは・・・。それと、やはり守備に関しては皆が言うように引きすぎである。パワープレイしか出来ない豪州に対しては事故で点を与えてしまう可能性があるのに、なんであそこまで引いたのか・・・。ドイツ戦ではある程度出来ていただけに悔やまれる。宮本が弱気になったということなのだろうか?また、ジーコ采配も実際問題があったのだろうが・・・あまり、ジーコのことは言いたくない。

僕は高校の時、サッカーではないがFWをしていた。柳沢、高原の心の動きが自分に重なってしまうので、非常に厳しい評価をしてしまう。悔しさは30数年経った今でも夢に見る。故障を抱えているのなら、次善の策をするべきだ。心の問題ならFWは辞めるべきだ。
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2006年06月13日

ガックリ

日本惨敗!
何という試合をしているのか!
2ー0で勝てた試合である。
最悪、3ー1又は2ー1で勝っている!
シュートを打たないフォワードは要らない!
あのドイツとの前哨戦は何だったのか?
もう一度、化けて欲しいのだが・・・・。

各国とも、緒戦なので、もうひとつパッとしないが、チェコは素晴らしい!
日本はチェコのような戦いをなぜ出来ないのか!
ネドベドはいまだに健在だと思ってしまった。
イタリアは意外と頑張ったが、ホモ集団に見えてしまった。
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2006年06月09日

W杯(予選)放送スケジュール

スカパーを除く

6月9日
ドイツ   vs コスタリカ  :TBS、NHK−BS
ポーランド vs エクアドル  :NHK−BS

10日
イングランド vs パラグアイ  :フジ、NHK−BS
トリニダードトバコ vs スウェーデン  :NHK、NHK−BS
アルゼンチン vs コートジボワール   :NHK−BS

11日
セルビア・モンテネグロ vs オランダ   :NHK、NHK−BS
メキシコ    vs イラン    :TV朝日、NHK−BS
アンゴラ    vs ポルトガル  :NHK−BS

12日
日本   vs オーストラリア  :NHK、NHK−BS 日本時間 PM10:00
アメリカ vs チェコ      :NHK、NHK−BS
イタリア vs ガーナ      :NHK−BS

13日
韓国   vs トーゴ    :NHK、NHK−BS
フランス vs スイス    :TV東京、NHK−BS
ブラジル vs クロアチア  :TV東京、NHK−BS

14日
スペイン  vs ウクライナ    :NHK、NHK−BS
チュニジア vs サウジアラビア  :NHK−BS
ドイツ   vs ポーランド    :NHK−BS

15日
コスタリカ  vs エクアドル   :NHK、NHK−BS
イングランド vs トリニダードトバコ  :NHK、NHK−BS
パラグアイ  vs スウェーデン  :NHK−BS

16日
アルゼンチン vs セルビア・モンテネグロ  :日本TV、NHK−BS
コートジボワール  vs オランダ     :日本TV、NHK−BS
メキシコ   vs アンゴラ     :NHK−BS

17日
イラン  vs ポルトガル  :フジ、NHK−BS
ガーナ  vs チェコ    :NHK、NHK−BS
イタリア vs アメリカ   :NHK−BS

18日
日本   vs クロアチア    :TV朝日 日本時間 PM10:00
ブラジル vs オーストラリア  :フジ、NHK−BS
フランス vs 韓国       :NHK−BS

19日
スイス   vs トーゴ  :   TBS、NHK−BS
ウクライナ vs サウジアラビア  :NHK−BS
スペイン  vs チュニジア    :NHK−BS

20日
ドイツ    vs エクアドル   :NHK
コスタリカ  vs ポーランド   :NHK−BS
イングランド vs スウェーデン  :NHK−BS
パラグアイ  vs トリニダードトバコ  :放送予定なし

21日
メキシコ   vs ポルトガル    :NHK、NHK−BS
イラン    vs アンゴラ     :NHK−BS
アルゼンチン vs オランダ     :NHK−BS
コートジボワール  vs セルビア・モンテネグロ  :放送予定なし

22日
イタリア  vs チェコ      :フジ、NHK−BS
ガーナ   vs アメリカ     :NHK−BS
日本    vs ブラジル     :NHK 日本時間 AM4:00
クロアチア vs オーストラリア  :NHK−BS

23日
スペイン  vs サウジアラビア  :日本TV、NHK−BS
ウクライナ vs チュニジア    :NHK−BS
フランス  vs トーゴ      :NHK−BS
スイス   vs 韓国       :NHK、NHK−BS
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2006年06月08日

株主としての村上少年

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エレヴェーター事故報道

シンドラーのエレヴェーターの事故。
またもや、姉歯事件の再現のようなマスコミ報道。
同社のEVが安いから、公共工事で多く使われている・・・・??
この報道で、一般にはどう認識されるのかしれないけど、僕には公共建築は安い!と暗に言っているように聞こえる。むしろ、日本の業界は談合で値段を決めているで、値段が落ちないだけではないのかと思ってしまった。その証拠に、僕が手がけた建物で、シンドラーのEVを施工業者から提案されたことは一度もない。了承できない減額案は山ほど提案するのに、シンドラーのシの字も聞いたことがない。建物の請負金額を決める時のネゴ交渉は死ぬほど辛いものがあるのだが、他の日本のEVメーカーの提案はよくあるけど、「安かろう、悪かろうではないの?」と言うと、撤回してくる。ほんとうに安いの?と今度聞いてみよう。

以前はEVの値段は何処まで下がるの?と思っていたが、最近はどうも業界自体が防衛策を講じているようで、最初にツバを着けたメーカーが工事を受注するというチャンピオン制度があるのでは?と思う節が多々ある。こうなると、競争原理が働かない。

それと、14ヶ月も保守点検をしていないとのこと。保守点検専門業者がその間に保守をしていたということだろうけど、そうでないと明らかに法令違反である。
・・・・てな具合で、今回の報道も??の連続である。他の業界の報道も同じようなものだろうなと思ってしまう。まあ、人が死んだので原因追求はぜひして欲しい。EVそのものの製品の問題か、保守の問題かのどちらかと思うが。

シンドラーは「シンドラーのリスト」のシンドラーと縁戚にあると聞いている、ユダヤ人は救うけど・・・と言われそう。
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脳の構造

女性はおしゃべりだ!
女性と口喧嘩するとコテンパンにやられる。
ずーっと僕の口下手がそうさせていたんだと思っていたが、そうでもないようだ。

黒川伊保子さんの『Love Brain』によると、これは男性と比べて右脳と左脳を繋ぐ脳橋という部分が女性は一般的に太いことに起因しているとのことだ。情報が大量に早く伝わるので、アウトプットへ即座に信号を送れるので、思ったことが言語として発信できるのが、おしゃべりに見えてしまうようだ。
この脳橋の太さに起因する男性と女性の食い違いは様々なところで起こる。冷蔵庫に入った調味料を探し回った挙句に、「無い!」と奥様に聞いたら即座に見つけてしまう。結構、その後の奥様の言葉に男性は傷つくようで、夫婦喧嘩が始まる・・というのは、何処の家庭にもあるようだ。まあ、結果は見えているが・・・。それも、女性は目からのインプットを即座に認識し、調味料を取り出すというアウトプットができるからだ。男は調味料の色とか形とかメーカーの名前、以前あった場所などで他のものと比較しながら検索するので、冷蔵庫と言う長く扉を開放するのが憚れる場合には、アウトプットへの信号を送る余裕がないので、「無い・・」となってしまう。自分の机の上を勝手に片付けられたら一気にパニックになるのも同じことだ。あるはずのものが無いので、掃除したものに文句を言うと数倍になって返ってきて、キャインとなる。これも、脳の情報が伝わりにくいので男は場所の位置関係から覚えていることによる。女性は文句を言われたことに即座に反応して、男性を深く傷つける。
「女々しい」という言葉も、女性は見えてしまうから、小さなことに気になるのである。男は見えないから、そんな批難めいた言葉で関係性を規定しようとする。

女性とは仲良くしなくてはならない。
女性は男の肋骨から生まれたというが・・・どうなのだろう。
男は空間認識。女は時間認識。まあ、各個の性能にもよるんだろうけど・・・
少なくともこの脳の構造の違いをお互い認識しておいたほうが争いも少なくなるのは確かだ。
posted by らまんちゃん at 00:57| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) |

2006年06月03日

村上ショック

村上世彰氏への検察の事情聴取があるとのことで、村上ファンドが株の大量保有した企業は株価急落で困惑しているとの報道で昨日から大騒ぎである。一見、困ったことのような報道だが、一概にも言えないことのように思う。企業経営者や逆にTOBをかけている企業にとっては最大のチャンスでは?と思ってしまうのだが・・・。

例えば、阪急ホールディングス
昨日、阪神株は前日比で10円下がった。阪急はニンマリだったのではないのだろうか?阪神電鉄株の総数は約4億2千万株とのことだ。その45%取得を公開買付で阪急は目指しているとのことだが、現在どれくらい保有しているのか知らないが、単純計算して4億2千万x45%x10円=18億9千万円の買い付け金額が下がったということになる。この買い付けコストを本業で儲けようとすると、株式の含み益を無視して約100億の売上が必要だ。
阪神電車で楳田から甲子園まで260円だから3850万人が甲子園球場に脚を運んでもらわかなくてはならない。球場満員で385試合の人数を運ばなくてはならない。少なくても3年以上は阪神タイガースは優勝しなくては適わない数字だ。

また、村上ファンドが大量株保有した企業は、村上氏によって、企業価値に対して低位株として取り上げられているので、資産が相当にある会社と証明されたということなのだ。これからも、第2の村上ファンドが出現する可能性が高い企業だと思って良い。企業経営者はこの際に早めに今回株価が下がったことにより、自社株買いをして、株式総数の分母を少なくして、株価の差益で大きく利益を出すことも可能なように思う。

僕の考えはおかしいのだろうか?

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その後、分かったのだが、阪急は930円で公開買付を宣言していたようだが・・・それじゃ、何で下がるの?どういうことなんだろう・・・。
posted by らまんちゃん at 14:25| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) |