例えば、阪急ホールディングス
昨日、阪神株は前日比で10円下がった。阪急はニンマリだったのではないのだろうか?阪神電鉄株の総数は約4億2千万株とのことだ。その45%取得を公開買付で阪急は目指しているとのことだが、現在どれくらい保有しているのか知らないが、単純計算して4億2千万x45%x10円=18億9千万円の買い付け金額が下がったということになる。この買い付けコストを本業で儲けようとすると、株式の含み益を無視して約100億の売上が必要だ。
阪神電車で楳田から甲子園まで260円だから3850万人が甲子園球場に脚を運んでもらわかなくてはならない。球場満員で385試合の人数を運ばなくてはならない。少なくても3年以上は阪神タイガースは優勝しなくては適わない数字だ。
また、村上ファンドが大量株保有した企業は、村上氏によって、企業価値に対して低位株として取り上げられているので、資産が相当にある会社と証明されたということなのだ。これからも、第2の村上ファンドが出現する可能性が高い企業だと思って良い。企業経営者はこの際に早めに今回株価が下がったことにより、自社株買いをして、株式総数の分母を少なくして、株価の差益で大きく利益を出すことも可能なように思う。
僕の考えはおかしいのだろうか?
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その後、分かったのだが、阪急は930円で公開買付を宣言していたようだが・・・それじゃ、何で下がるの?どういうことなんだろう・・・。

