2006年07月29日

配慮

今週から企業実習の研修生が来ている。年齢は19歳。
驚いてしまったのは、挨拶ができることだ。
当たり前のことなのだが、今までのスタッフからの経験からすると、まず、声が小さい、挨拶が出来ない、報告しない。という所から叩き直さなくてはならない。この研修生は来客があったらこちらの指示も無いのにお茶まで出してしまう配慮まである。驚きである。社会に上手く溶け込むだろうなと思った。

友人の会社では社員教育で頭を悩ませている。来客があった場合、挨拶をしない。指示するまでお茶を出すということができない。彼は業を煮やして、今年から社員に「お茶」を習いに業務時間内に行かせることにしたそうだ。それで、何かが変るようにも思えないのだが、配慮のある心を養うために実施するそうだ。どうだか・・・。
ちなみに、当社は以前、来客にお茶を出すのが社員の仕事とも思わないので、ミーティング室にお茶のセットを置いて各自が振舞うようにした。僕が無職時代に手捻りで作った茶碗が沢山あったので、抹茶を立てていたのだが、客の方が気を使うようで現在は辞めている。

僕は何となく感じていたのだが、若者の配慮の無さについては、親の職業と密接に絡んでいるように思っている。商売人の家に生まれた子供は親の職業柄か社会人としての営業センスを小さな頃から学んでいるように思う。自らをプレゼンテーションし相手に何かを伝えなくてはならないという作法を心得ているのだろうと思う。しかし、僕は商売人の家に育ったが、他人とのコミュニケーションを取るのが得意でない。おそらく育った環境によるのだろうと思っている。

話は変るが、ある司法書士に困っている。
この司法書士にも上記の配慮が無いために「エーッ!」ということがこのところ重なっている。費用が安いので、いつも頼んでいたんだけど、少し複雑なことになると、一気に配慮の無さが見えてきた。
今回のトラブルは土地の確定測量をお願いしたことで発生した。確定測量が終わったということなので、図面を送ってもらうと、なんと登記簿の面積より20uも小さいことが解った。土地所有者が納得したポイントを測った結果がそうなのだから仕方がないといえばそうなのだが、当方としたら計画案のやり直しである。登記簿より面積の少ない土地はままあることだが、これほど大きな数字は初めてだ。しかも荒野の中ではなく大阪市内である。きっと、その数字分の物語がある筈なのである。物語は計画案に少なからず影響をする。
お互い見ず知らずの間柄ではないし、何のために依頼しているのかまったく解っていなかったようだ。途中で十分におかしいと思ったはずで、そのときになぜ連絡してこなかったのかまったく理解に苦しむ。これを配慮の無さというのではないのだろうか?
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2006年07月26日

ワーキング・プワー

日曜日のNHK特集が見れなかったので、今日の再放送を見た。
この国はなんでここまで来てしまったんだろう?

・30歳を超えたフリーター
・寂れた田舎町の仕立て屋のおじいさん
・リストラされた二児の父子家庭の50歳のおとうさん
・所得による教育格差
・・・・・・・
殆ど崩壊寸前に近いものを感じた。
我が身に振りかえってみると・・・疲れる

よく言われることだが、
「忙」しいとは「心」を「亡」くすとかく。

ビジネスモデルとは、いかにして人の褌で商売するアイデアを具現化するかということのような気がする。自らの褌で商売をすることは忙しいばかりで、そのうちに息切れしてしまう。また、組織というレールの上で生きていくには何かを捨てていかなくてはレールは続いていかないように思う。
いずれにしても、「忙」のサイクルに入ってしまうと抜け出すのは難しい。循環減衰の恐怖に駆られ、何かを燃やしつづけなくてはサイクルは回っていかない。
posted by らまんちゃん at 02:22| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) |

2006年07月22日

役人面目躍如!

コメントに公務員からの不満そうなコメントがあるが、現在、僕は公務員面目躍如といえることに消耗戦を行っている。

現在行っている作業は別件仕事で、その申請作業で膨大な書類がある。
正確には役人相手ではなく、その外郭団体への提出書類だ。
外郭団体の職員は我々にとっては役人と同一視しているので、役人と表現する。
その役人の指摘を受けて次のような図面訂正を求められた。
@「石膏ボード」を「せっこうボード」に訂正
A「または」を「又は」に訂正

以上の訂正作業で図面600枚の訂正だ!
1枚5分として、50時間の作業量!
さらにそのデータを書類への貼り付け作業がさらに50時間。
当社はその費用を請求はするので売上には繋がるものの、こんなことをするために、この仕事をしているわけではない!ことは誰もが理解することだと思う。
しかも、その書類を30部印刷しての申請だから、A4サイズで1万8千枚のプリントアウト作業!あきれるばかりだ。

国家公務員と何度か仕事で話すことがあるが、彼らから受ける印象は非常に頭が良い!合理的な思考で筋の通ったことには理解を示すし、書類の合理化はどんどんと受け入れる。
しかし、それが末端にまでくると、以上のようなことが日常的に行われ、無駄!の量産を行い、わが国のコストをアップさせているのだ。
公務員を半分に減らす。できない話ではないように思う。

そのことで、僕の仕事が減っても、僕は喜んで受け入れる。
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2006年07月17日

雨、嫌い!

今日は雨。
雨は嫌いだ!
と言っても、良い場所でワインなど傾けながら霞立つ街並みをボーっと眺められたら、また趣きも違うのだろうが、貧困な人間にとっては縁のない話である。

そんな嫌な天気の中、事務所まで来る。
役所に出す書類の作成だ。
作成した書類は風致許可申請書、文化財発掘調査依頼書。
大量に図面をプリントアウトして、A4サイズに折って一式の書類として体裁を整える。
一人での作業は結構骨が折れる。スタッフがいたら・・・と思うが、仕方がない。
途中で書類の間違いを発見したが、邪魔くさくなってそのままにしておくことにする。
役人が見つければ訂正印で修正することにする。

何のためにこんな書類を出さなくてはいけないのか、この仕事を始めてズーっと思っているので、役所に出す書類は手を最大限に抜くことにしている。
本来は街を良くするために提出する書類なのだが、この書類で街が良くなるとはとても思えない。規制を作って書類を増やし、役人の仕事を増やしているだけのように思う。

天気のせいか、今日はご機嫌斜めだ。
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2006年07月14日

国連制裁決議

国連での中ロの提案で立場が逆転してしまった感がある。
世界からすると我がままを言っている日本という雰囲気になっているように思える。
中ロ提案に理解を示す国はいわば他人事である。

マスコミ報道を真剣に見ていないので僕の不理解かもしれないが、あくまで制裁決議を求めるというコメントしか日本は発信していないように見える。ましてや、アホな政治家が先制攻撃論とかを得意げに発言し、韓国から返す刀で日本の軍国化を指摘され、韓国の北朝鮮への平和解決振りに花を添えてしまっている。

なぜ、こんなにへたくそなのか・・・。
わが国を火の海にすると脅かして、ミサイル花火をこれ見よがしに打ち上げている北朝鮮に対して、防衛的先制攻撃というような技術論で世界を説得することなどブラフ以外に理解されないことは誰もが感じることである。

わが国は基本的に戦争を放棄している国なのである。
国家の憲法という意思で世界に対して宣言しているのである。
日本が世界に強く求めることは、
軍事力で脅かし、六ヶ国協議にも応じない国家に対して、丸腰の憲法を持った世界で無二の国家である平和日本を強くアピールすることである。平和に対する意思を世界に向けて問い掛けることなのである。それをしないで、防衛論などの技術論に解決策を終始しても世界の理解は得られないと思う。

アメリカのパワーバランスに媚し、独自の外交を示せない日本にはほんとうに情けなくなる。国連決議にしても何時、アメリカが掌を返すかもわからないのである。今のままでは「我侭日本」と「可哀想な貧しい北朝鮮」「それを支援する中国、韓国、ロシア」という構図が世界の理解になってしまうと思えて仕方がない。

その結果、アメリカの東アジアの軍事力支配に散々に利用され、国家の意思を曲げ、国民の矜持と財産を奪い、最後には、日本の過去の清算のために北朝鮮に対する経済的支援が平和的解決の唯一の方法だという、煮え湯を飲まされるという先が見え隠れしているように思えて仕方がない。
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2006年07月11日

ジネディーヌ・ジダン

1ヶ月間の世界最大の祭典が終わった。
結果、イタリアが栄冠を得た。
決勝で戦った両国はチームの纏まりは、試合を重ねるたびに強くなってきていた。
ただ、ジダン退場を境にフランスは崩れていったように見えた。

マセラッティはジダンに何を言ったのか?
「テロリスト呼ばわりした」「彼の生まれについて侮辱的なことを言った」・・・色んな説が流れているが、いずれにしても退場処分は仕方がない頭突きだった。1998年のフランス大会も彼は選手を故意に踏みつけたという理由で退場処分にあっている。1998年はジダンの退場でチームが纏まって栄冠を手にした。しかし、今回は境に纏まりに綻びが出てしまった。
MVPはジダンが選ばれるという、何とも皮肉な結果になった。退場以降、彼の姿は誰も見ていないとのことだ。現役最後の試合が何とも悔いの残るものになったことなのだろう。
日韓大会、まさかの予選敗退になった時、TVに大写しになった彼の顔は泥まみれになっていたのを今も思い出す。いつも孤独な姿ばかりが目に焼きついている。
posted by らまんちゃん at 02:12| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年07月07日

ワールドカップ終盤

ワールドカップもとうとう決勝まで来てしまった。
もう終わると思うと寂しい限りだ。

決勝はイタリアvsフランスという、守りを基本としたチーム同士の戦いになった。試合内容を予想するとセンターサークルの近辺でゴニョゴニョとボールを奪い合う押し問答のような消耗戦になりそうに思う。90分で片がつかずに延長、PK戦となる公算が大きい。今までのワールドカップからすると、最高のプレーヤーがPKを失敗する。
そう思うと、ジダンか。

イタリアはほんとうにしぶとい。
試合全体を時間の使い方を含めてコントロールしているような戦い振りだ。
リッピもユーベの時のような冷淡なイメージがなく、人間味が感じられ、熱い気持ちが垣間見える時もある。チーム全体が上手く機能しているのだろう。カンナバーロは腰痛でもあの働き!

フランスは鉄壁の防御だ。しかも、8年前の昔の名前の選手が今も立ちはだかっている。心配は疲れがどの程度あるか、なのだろう。イタリアはそれを見越して後半に怒涛の攻めに入ってくる。それに対するフランスのカウンターアタック。ジダンの神業のパスが出るか。アンリ、トレセゲの黄金の2トップが見れるか?

3位決定戦
見るものにとっては、決勝より面白い試合になりそうだ。
日韓大会の最優秀選手、カーンも出てくるようだし。
しかし、得点の取り合いになると思う。
できれば、バラック、フィーゴに得点してもらいたい。
苦労人デコも功労賞として最後の花を咲かせて欲しいものだ。
posted by らまんちゃん at 18:23| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) |

ミサイル事件

田中宇のブログを読んでいると、ブッシュ政権の有り方は自国民のために存在していないように思えてくる。世界中に危機を生み出すことが目的とした政権のように思える。その論拠から見ると、北朝鮮のミサイル事件はブッシュ政権にとって願ってもない危機演出効果があるように思える。アメリカにとっては屁でもないミサイル事件だが、日本国民にとっては他人事とは思えない。ミサイルの性能が悪いと聞くと、間違って日本に飛ばしてしまった!となるのでは・・・と思ってしまう。性能が良ければ、あの国は何をするか分からん!と、またまた心配になる。筋道は決まっているように思える。
posted by らまんちゃん at 15:13| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) |

2006年07月04日

まさか・・・やっぱり!

中田が現役引退!
という、ショックなニュースが昨夜報道された。
Wカップ戦前からの彼のマスコミに対する対応や言動から、薄々とは感じていたものの現実なものになるとショックだ!

なぜ、昨日の表明なのだろうか?時期的なものを考えてしまう。
ワールドカップが終わってからでも良いのでは?とも思うが・・・
しかし、大会が終わらないうちに表明しなくては、代表対する反省のないまま有耶無耶に次のステップに向っている現在の協会のあり方に対する警笛の意味もあったのだろう。

日本代表にとって早く現れすぎた選手だった。
中田のような選手を生かせない代表の能力が日本のサッカーの実力なのだろうと思う。彼にとっても早すぎた出現なのだろう。彼のような選手を何人か踏み台にしていくしか世界と互角には戦えないのかもしれない。
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2006年07月03日

再試験

1級建築士の再試験があるとの噂が飛び交っている。

姉歯建築士が世の中に与えたインパクトを思うと、解らぬでもないが・・・。
この歳になって・・・いいかげんにしてくれ!と言いたい。

しかし、何の為に試験をするのだろう?
問題の当事者である姉歯氏に行うのなら理も立つが、なんで、俺らも再試験になるのだろう?連帯責任を問われても、彼とは利害関係もないし、しゃべったこともないし、事件発覚後にTVや新聞で見ただけである。再試験を行う行政はどんな顔して俺たちに説明するのか?返り討ちに遭う事間違いない。

もし、再試験が行われるのなら、最近の色んな事件を思うと、いっそのこと全ての資格者に対して再試験を行って欲しいところだ。青山監査法人に代表される会計士。日常的に脱税を指南する税理士。特に国税局勤務○○年で無試験で税理士取得したものは酷い!また、医者は人体実験で医療行為とほざき、何度も患者を死に追いやっている。開業医達は近所に薬局を作り、せっせと処方箋を書きバックマージンの計算に忙しい。弁護士は石を投げたら当たるくら生まれているし、アメリカ型の訴訟社会をてぐすねひいて待っている。
まあ、いずれにしても資格者に対しての再試験問題は枝葉末節なことだ。
もっと、本質的には公務員そのものを再試験するのが早急に必要なことだと思う。

コンプライアンスという言葉をよく聞く。法令遵守の意味だそうだ。
当たり前のことを、なぜわざわざ言う必要があるのだろうか?そのことで商売になるなんて・・・。マッチポンプのような気がする。是々非々で行えない世の中は寂しい世の中だ。
posted by らまんちゃん at 18:46| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |

まさか!・・まさかの

まさかのブラジル敗退である。
至上最強軍団との呼び声が高かったが、まことに情けない戦い振りだった。
シーコ時代のブラジルも最強と言われていたが、やはりW杯は制覇できなかった。
個人プレーの秀逸さはチームプレーを凌駕すると、ラテン系独特の慢心があったのだろう。
パレイラ監督の言によると、フィットネスに問題があったとのことである。
ロナウドに代表される太りすぎを指しているのだろうか?聞くところによると、ロナウドは当初100kgくらいの体重があったそうで、日本戦後には90kgぐらいにまで絞れてきていたとのことだが、4年前の鋭さからは遠く及ばなかった。また、今大会はロナウジーニョの為にあるはずだったが、精細を欠いていた。彼の4年前のプレー振りが懐かしい。サンバの踊りを楽しんでいるような、見るものを魅了させるプレーが思い出される。それが、今大会は何処か遠慮がちな大人しいものだった。どうも、ブラジルの先輩たちに遠慮していたのでは?と思ってしまったのは、僕だけではないように思う。彼の天才的なパッサーとしての魅力はFWの鋭い飛び出しがあってこそ引き出されるのだが、豚ジルではスペースには一気に飛び出せない。一瞬の閃きのリズムが出せない。仕方なくパスを横に出す。その繰り返しだった。自らゴールを目指すにも、豚が居座っているので入り込めない。日本戦では通用していたプレーは決勝に残ったチームには通用しないということだろう。
一方、フランスは素晴らしい戦いだった。ジダンを始め、もう旬を越えた選手たちだったが、予選は何とかこなして、チームが纏まって、勝つためのチームになってきている。ジダンは戦うごとに昔の輝きを取り戻しているように思える。負けたら引退すると言っていたジダンは優勝したらどうするのだろう?

これで、ベスト4が決まった。
全て、ヨーロッパ組になったというのも面白い。
準決勝は、どちらも、守りのチームと攻撃のチームの戦いになった。
競馬予想で行くと、「切りたい馬が来る」の原則からすると、イタリアだ。何故?勝ち抜いてきたのか解らないチームなのだが、リッピが言う攻撃なチームとはとても思えない。伝統のカテナッチオを素晴らしく発揮していると言える。しかも、ネスタが怪我で退出して、ザンブッタのような癖のある玄人筋に大人気の地味ーな選手が大活躍。欧州サッカーのメッカのチームだ。カテナッチの閂をこじ開けるのはセリエA疑惑なのかもしれない。
posted by らまんちゃん at 16:09| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年07月01日

Wカップ決勝トーナメント

Wカップは順当な国が残ってきた。

決勝になってきて、どの国も調子を上げてきているようで、このような国は予選リーグは調整の為のトレーニングだったようだ。日韓大会は強豪国が次々と敗退していったことを思うと、あの大会は何だったのかと改めて思ってしまう。

ウクライナが敗退したのは残念だが、まあ、よくやったと思う。帰国したら選手たちは英雄扱いなのだろう。シェフチェンコの得点王の夢は途切れてしまった。しかし、イタリアはしぶとそうだ。これが、サッカー王国の底力なのだろう。日本は100年早いと言われそう。

ドイツのクリンスマン監督が面白い。まるでドイツサッカーの熱狂的な、いち少年ファンのようなはしゃぎぶりだ。バラックがお兄ちゃんに見えてしまう。

TV観戦は夜中の3時ごろまでは頑張ってはいるが、その後は、起きているわけにはいかないので、辛いところだ。帰宅後の録画観戦の楽しみにニュースは日中できるだけ見ないようにしているが、結果はやはりわかってしまう・・・・。次回の南ア大会も経度が同じような所なので、4年後も寝不足だろう。しかし、あんまり変な国で開催して欲しくないのが本音のところ。F1とサッカーはヨーロッパが似合う。

今日はいよいよフランスvsブラジルだ、ジダンの最後の試合になるのだろうか?
スペイン戦のジダンは素晴らしかった。それまでの年齢を感じてしまうプレー振りから、やはり、引退も仕方がないなと思っていたが、何か突然の復活だ。それと、右サイドのよく走る小さな選手は若いとのことだが、同年輩のおっさんに見えてしまうのが印象的だ。ブラジルの選手は素晴らしいのだが、はどうも魅力に欠ける。ロナウジーニョがまだ本気モードになっていないように思う。このままでは、それこそ、豚汁だ。
しかし、決勝はドイツvsブラジルになりそうに思う。
ドイツは前回のリベンジが果たせるかはバラックの怪我次第だろう。
得点王はクローゼか?
posted by らまんちゃん at 19:20| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |