40過ぎから誕生日といっても何歳になったか直ぐには思い出さない。西暦で生まれた年を覚えているので、今年は・・・と引き算をして年齢を思い出すことを毎年続けている。
娘から誕生日プレゼントとして、「ほぼ日」手帳を貰った。この手帳は、発売から数年使っていたが、今年からは辞めていた。スケジュール表をパソコンで作って、それを利用していた。広げたらA2サイズになるので、年間のスケジュールが一瞥できて、自分なりに満足していた。裏には仕事で使う鉄骨や鉄筋の部材表や簡単な計算式を印刷していて重宝している。畳んで小さくしておけば持ち運びも良いので、来年用のヴァージョンアップの構想を練っていたところだった。
プレゼントは嬉しいのだが・・・・。言っておくべきだった・・・。娘は自分で使うと言ってはくれたのだが、彼女は毎年、ミスタードーナツのおまけの手帳を小学生の時から使っているので、変更させるのも悪い気がする。
娘に言っていなかったので、有り難く頂戴し、来年は、「ほぼ日」手帳に戻すことにする。再来年の手帳は娘に作ってもらうことにしよう。
それと、友人から「お誕生日おめでとう」のメールを貰った。毎年、グリーティングカードをメールで貰っていたのだが、会社から送れなくなったとのことで、テキストでのお祝いメッセージだった。嬉しくもない誕生日だが、改めてもらうと嬉しいものだ。
その他にもお祝いメールが数通届いていたが、ネットの何処かで登録した際に誕生日を記載していたので、自動的に送信されるもののようだ、読まずにゴミ箱行き。こちらは、改めてもらうと嬉しくない。この差は・・・。