2006年10月28日

天皇賞

明日は天皇賞
ディープが抜けてもうひとつ盛り上がりに欠ける。
 
先ほどオッズを調べたらアサクサデンエンがなんと8番人気!
前走の毎日王冠13着が影響したのだろうか?
軸はこの馬。
相手は格から、人気のダンス、スイープ、ダイワ
気になるのがファストタテヤマ、アドマイヤ
以上の6頭で勝負。
 
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2006年10月27日

教育偽装

風邪をひいてかなり辛い。
こんな時に限って、仕事が重なる。
 
日本は総偽装国家かもしれない。本音と建前が乖離した社会は健全な社会とは思えない。

また、友人からのメールを転記する。
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 1校の履修科目の偽装から、全国に飛び火してしまった、履修科目問題。
『なるほどな』と思った。
こうした全国的に拡がる問題の背景には、根深い原因がある。
私の学校はいわゆる受験校だったが、理系の私は、受験科目以外の日本史、倫理社会の授業は受けた。世界史と日本史は相互に影響し合っている物であり、両方学んで初めて歴史という人類の財産を学ぶ事が出来る。倫理社会の中の哲学などは、その頃の悩める若者であった私に多くの事を考える示唆を与えてくれた。しかし、私の机の周りでは自分の受験科目以外の授業では、机の影で、受験科目の参考書を開き勉強している生徒が数多くいた。教師も黙認である。そうした、状態に対し、周りとの断絶を感じ、軽蔑していた。元々こうした、受験オンリーの考え方があって、学校側が受験生に配慮した結果だろう。その学校の教育に対する理念哲学がない結果だ。又、学校側だけの問題というよりは、生徒も被害者ではなく共犯といって良い。

ところで、この責任は誰がどう取るのだろうか。
一番すっきりしているのは、現生徒は補修授業で単位をとり、偽装した履修により卒業した生徒は、通信教育ででも単位を取り直す。学校の校長は懲戒免職、教師は減給処分、すでに退職した校長は退職金の全額返還。これくらいはやってほしいものだ。そうしなければ、イーホームスの藤田氏や耐震偽装問題の関係者への処分との平等感が得られないだろう。

同様のことが、談合を繰り返すゼネコンについても言える。
発覚しても、何の効力もない、営業数ヶ月の停止ではいつまでも談合はなくならない。違反した建設業者の建設業免許を剥奪すべきだろう。(もちろん、スーパーゼネコンも同様で、支社が起こしても本社の免許を取り消すべき)一罰百戒が効力を発揮していないのだから百罰百戒で良い。

はたして、この騒動どう納めるのか見物である。
これを見ると日本という社会の程度が分かるだろう。

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2006年10月23日

メディア

友人からのメール 

メディアと言えば、イーホームズの藤田氏が暴露本を出すようだが、”きっこの日記”でのコメントを見たかぎりでは、あまり論理的ではないなあと思った。
アパの物件がどう構造計算を偽装し、どの程度危険なのかが分からない。
中間検査前の変更申請を証拠に上げているが、”現場杭”から”既製杭”への変更となると構造的にはローコストになるはずでは。
国会答弁で『構造計算に経済設計などない』と発言していた当初から、この人は建築の事をあまり知らないなと思っていた。

まあ、これがきっかけで、きちんと専門家による検証されれば安全か危険かわかるのでよかったのかもしれないが。
表面上の巨悪探しで、事の本質を見誤らない事だ。

日本人はどうも物事を整理して、レベルごとに判断する事が不得手なようで、目立つものだけで右往左往し、問題をゴチュゴチャにしてしまうようだ。まあ、ジャーナリズムと自称している低脳メディアがくだらない情報を垂れ流しているのを信用しないことだ。


中略


福岡の件や、その他の学校での事件を見ていると、尊敬出来る教師が少なくなったような気がします。
特に校長がまるで責任逃れしか考えない役人そのものです。(与党の保守層がそうした姿を求めたのですから)校長の選び方をもっと考え直すべきでしょう。
”いじめを”強調しすぎて放送禁止用語のような状態が学校教育に広まらない事を危惧します。社会に出れば、もっと凄いいじめに満ちあふれているのだから。学校をあまり管理しない事が大事では。


TVメディアは何を考えているのだろうか?
琴線に触れる解りやすいスケープゴートを作ることにしか汲々としていないようだ。その結果、隠れていることがもっと大きなように思う。

posted by らまんちゃん at 20:07| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

競馬とF1

秋華賞、菊花賞ともはずした。

秋華賞は訳もわからず兎に角、馬券参戦。
菊花賞は見た目で、偉そうにして、美しい馬だと思ったアクシオンを軸に選択。
メイショウサムソンはディープに続いての3冠を期待されていたが、どうも名前がピンとこない。しかも、パドックは太く見えた。解説者はそんな体型だとのことだったが、ゴール前の失速を思うと太かったようにも思う。勝ったソングオブウインドは名前も良いし、美しい馬だった。もっと、パドックを見ておくべきだった。

ディープの天皇賞は出走回避したとのこと。
どうも、初めから出走するつもりはなかったようで、東京競馬場に入厩させたかったようだ。ディープの凱旋門賞がポカミスのような報道で、厩務員の心労を思うと、頷ける処置のように思う。しかし、非常に謎の多いフランスからの情報だ。しかも、それを受けての中央競馬会のコメントがいただけない。ディープが凱旋門賞に勝ったらサンデーサイレンスが世界を制覇しそうな風潮に傷をつけたように思う。

F1はシューマッハ最後のレース。
良いパフォーマンスを見せてくれた。シューはあまり好きではなかったが、あんなパフォーマンスを見せるドライバーは暫く出てこないかもしれない。

 
posted by らまんちゃん at 19:45| 大阪 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月17日

疑惑

北朝鮮による核実験は20キロトンの予定が1キロトン規模となり、失敗だったとのことだ。
第2回の実験が近いとも報じられているが・・・どうなることやらだ。

世界は北朝鮮をどうしたいのだろう?
核を廃棄させるだけでいいのだろうか?日本、アメリカは北朝鮮の危険を煽って国内の政権地盤を確固たるものにしようとしているように思える。と、いうことはお互い、核実験様様のような気がする。北の実験が偽装だったとしても核実験というシナリオは決まっていたように思う。

最近、ウォンが大幅に高いようだ。それと円安も大幅に進んでいる。
この意味は何なのだろうか?

もし、北が日本や韓国に戦闘を仕掛けたら、6分後に北朝鮮という国家は消滅すると言われている。その代償として、100万人単位の死者が一瞬にして生じる結果を覚悟しなくてはならない。しかし、問題はその後だ。国家は消滅しても地理的な消滅は意味しない。アメリカ、中国、ロシアは放って置く訳はない。その争いは結構深刻なものなるように思う。韓国と統合するにしても韓国の立場は非常に難しいものになるのだろう。地理的な政治上の綱引きだけでなく、戦後処理をどうするかで日本も当然巻き込まれるいくことになる。どう考えても金主は日本が行うことにならざるを得ないのだろう。

そんな風に考えていくと、北朝鮮は国家として維持してくれたほうが周辺国にとってはありがたいように思えてくる。北も、そんなことは百も承知しているようにも思うが。何かシナリオがあるような臭いがプンプンだ。

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2006年10月13日

ディープインパクトの怪

ディープ陣営に何があったのだろうか?
今年一杯での引退が発表された。来年の凱旋門賞に期待していただけに残念だ。武豊の表情もショックを隠せないようだ。あれだけの名馬なので早めの引退は頷けもするが、合点がいかないのは、年内に3走するというハードスケジュールになるとのことだ。ファンとしては、あと暫くディープの勇姿が見れるのでありがたいが、故障が心配してしまう。500kg弱の体重をあの細い脚で支えて、猛烈なスピードで駆け抜けるサラブレッドにとっては負担はかなり大きい筈だ。もっと間隔を詰めたスケジュールの馬もあるが、もしも・・・と不安を感じてしまう。サラブレッドの歴史は交配の歴史とも言える。競馬ファンは、あの馬の子供は・・・と、親馬の記憶を重ねながら若駒に密かな期待を込めて、現在の鉄火場に向かうのである。ディープの馬主はIT企業の大社長だが、本業で儲けて、さらに、歴史に残る名馬を鞭打ち大金をせしめようとしているのだろうか?そんな余裕のない人のようには見えなかったのだが・・・。宮本輝の「優駿」のようなドラマがあるのだろうか?
posted by らまんちゃん at 16:58| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月12日

Jリーガーて、どうよ・・・?

昨日のインド戦は試合内容の乏しさなのか、停電、犬のパフォーマンスという演出でTVのスイッチを切らずに済んだ。日本サッカーはどうなっていくのだろう?将来に大きな不安を感じた。
昨日のチームは全国レベルの高校生のチームと戦ったら負けるように思う。

プロ野球の人気が低下しており、Jリーグがプロスポーツの人気を凌駕しそうな巷での話だが、昨日の日本代表には目を覆いたくなるプレーの連続だった。Jリーガーになったら選手は技術を磨かないのだろうか?おそらく、高校時代の彼らはもっと上手かったのではないだろうか?日ハムのダルビッシュは高校時代から大きくスケールアップしているように見えた。

posted by らまんちゃん at 18:41| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

図面

ブログの報酬が14円になりました。

ご協力ありがとうございます。

今日は調停事件が2件。
1件は相手方と連絡が取れずに打ち切り。
もう1件は、賃貸マンションのオーナーが建設会社を訴えている。6年前に完成したマンションで、貸し室内での結露が生じ入居者から文句を言われたようだ。床下換気が問題と思ったようで、調査の為に点検口から床下に潜ろうにも、あるべき場所に施工されてないとのことで感情が昂じて、訴えたようだ。床下には換気口はあるもののサイズが小さすぎて、専門家に相談したら秒速30mの風速が必要との書類を持ってきていた。その書類を書いた人間は名前を明らかにしたくないようで、話だけで終わった。僕の見立てでは明らかに居住者の換気不足だろうと思った。結露が起こる原理を説明したが、理解したかどうか・・・。

 
驚いたのは、建築主も今回同行している弁護士も点検口が何処にあるのか解らないという。設計図に書いてあると建設会社に聞いたようだが、図面から読み取れないという。今日、設計図書を持ち込んできていて、見てくれというので見ると、平面図を見ると、洗濯機パンの下に設けているようだ。大きな字で点検口600角、アルミフレームと書いてある!
素人は図面というものが見えないのだ!と改めて思った。


自分の力で図面を見なければならなくなった時、頭脳がパニックになるのでは?と今回ほんとうに思った。建築主が見ているのは分厚い設計図書そのもののようだ。分厚ければ確りと設計されていると判断しているように思う。素人なら当たり前!だとの声もあろうが、正直、驚いた。

 

設計図の見方て、学校教育でもある程度、必要なのでは?と思うのは、設計のプロとしては落第なのだろうか?

posted by らまんちゃん at 18:22| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年10月10日

引越ししたものの・・・

SeeSaaにスムーズな移行方法をメールで問い合わせをしたら、ライブドアのエクスポート機能を使い、MT形式のファイルを取得し、こちらのインポート機能で可能との返事が来た。早速、ライブドアの有料機能を登録して、ファイルを取得した。

ライブドアのバックアップファイルから一瞬にして、こちらのブログに移行できた。しかし、コメントが移行されていない模様・・・・むむむ。
早速、SeeSaaに対策案を求めた。

こちらのブログは宣伝が入るので、少し見苦しい。
しかし、無料なので我慢するしかないかもしれない。
 (なんと!広告をクリックしたら、報酬があった6円だが・・・
  このブログ見た人へ!広告をクリックお願いします。
  どこまでいくか、試したい・・結果は報告します。)
このサイトで有り難いのは、メールで投稿が出来ることだ。気心の知れた仲間内でブログを作るのも簡単にできそう。それと、MTと形式が似ているので、画面構成とかも自分なりのものにチャレンジしていきたい。当ブログは既成のスタイルシートを少しいじってみた。

先ほど、SeeSaaからコメントの移行の件でメールを貰った。
どうも、僕の再構築が不完全だったようだ。
これで、完全移行できたように思う。
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北朝鮮地下核実験

北朝鮮が地下核実験を行ったとの発表をした。
規模は韓国での観測ではマグニチュード3.5〜3.7.日本の気象庁では4.9の発表だ。意外と誤差が大きいように思う。マグニチュードが1違うとエネルギー規模では32倍の差があると言われているので、どちらが正しいのだろうか?韓国の発表ではTNT火薬500トンクラスとのことだから、日本の発表の規模で考えると2万トンクラスになる。以前イラク戦争の時にアメリカの新兵器が使用されるかもしれないとの報道で、開発されているミニ原爆の規模が最小で10キロトン(1万トン)であるとのことからすると韓国発表の規模500トンは小さすぎるように思うのだが・・・・広島に投下された規模が15キロトン(1.5万トン)。
posted by らまんちゃん at 00:55| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年10月09日

引越し

ブログの引越しを考えている。

ブログといえば、Movable Type なのだが、当社のHPに始めようとしたが、レイアウトとかが思うようにいかない。この「ら・まんちゃん」を始めるにあたって、当時はブログといえばライブドアとのことで始めた。最近は、色んなサイトで簡易作成ができるようになってきたのだが、これ!というのが見つからない。

今、準備を進めているのは「SeeSaa」というサイトのもの。
決め手は、色んなブログが作れること。それと、メールで記事投稿ができることだ。
現在、僕は高校時代のクラブのブログ、この「ら・まんちゃん」それに、非公開の業務用ブログの3本を持っているが、それぞれで作業が非常に煩わしい。ライブドアはブログ毎にIDが必要で、アクセスするのが非常に煩わしい。

過去の投稿記事がスムーズに移行できたら、引越しをしようと思っている。とりあえず、転載したものは、「資料室」として、そちらに移動するつもりだ。
posted by らまんちゃん at 02:27| 大阪 ????| Comment(7) | TrackBack(0) |

2006年10月05日

ブラウジング

井上ひさしの文庫を求めに書店に行った。
小さくない書店(紀伊国屋)なのに、殆ど揃っていない!
もう、過去の作家になったということなのだろうか?
図書館で借りるかネットで購入するしかないようだ。
先日、ネットで「憂国の・・」シリーズをユーズドで買った。古びたものかと思ったが、意外と綺麗なものだった。しかし、本代より郵送費が高いのには驚いた。本を餌に郵送費で利益を上げるビジネスモデルなのだろうか?

話は元に戻るが、本屋で、ムッとしたのは岩波文庫だ、作家別に並んでないので探す気にならない。良く見ると背カバーが色分けして連番になって本棚に置いてあるのだ。欠本の管理を主体とした整理法なのだろうが、購入者のことをどう考えているのだろう?

本屋さんの利用の仕方は二つある。
一つは今回のようにある作家や目的の図書が明確な時。
もう一つは、本屋さんでブラブラする場合。おそらく、こちらのほうが多いように思う。ネタ探しに何となく本棚の周りをうろうろしながら背表紙を眺めながら歩き、気になるタイトルを手にとって、気にいったら購入する。こうゆうケースは大量に買ってしうケースが多い、財布の中身とバランスが取れなくて成ってしまう時もままある。建築関係は特に値が張るので冷や汗を何度もかいた。しかし、買った本は「積読」に成りがちだ。結局タイトルを見た時の一瞬の閃きに得るものが大きいからのように思う。そんな訳なのか、同じタイトルの本が数冊ある。そんな方法で自分の頭の中を整理しているのかもしれない。

ブラウジングという言葉があるが、今はインターネットのブラウザーを指す言葉になっているが、建築では図書館の開放式閲覧室に宛てられていた言葉だったと記憶している。意味は羊が草を目的もなく食んでいる状態を指す言葉だったと思う。図書室や本屋で当ても無く本をブラウジングする時間は今でも、ちょっとした喜びである。
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薩長因縁の昭和平成史(1)〜(4)

萬晩報(http://www.yorozubp.com/)で面白い記事を見つけた。
園田義明 氏による「薩長因縁の昭和平成史」だ。
まださらに続きそうだが転載する。

下記に転載する

http://lamanta.seesaa.net/
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2006年10月04日

東京セブンローズ

参加している高校同期のMLに、まあ坊がアイバ・戸栗さんが亡くなったことを紹介していた。日経を僕も読んでいたが見落としていた。
しかし、東京ローズてその名前しか知らない。ただ、丁度、東京セブンローズを読み始めていたので驚いた。東京ローズのことなのかと読み進めていったが、どうも違うようだ。時代は同じく戦中戦後にかけてのものだ。

同書はすごく分厚いのだが、残りページが徐々に減っていくにつれ、終わって欲しくないという思いの中で、一気に読んでしまった。面白い!すごく面白い!
日記を綴っただけのような小説だが、中には至宝のような言葉が散りばめられていて、書き留めておきたい個所が何箇所もあった。また、「言語」をテーマにして、「日本」ということを、ここまで展開させるのか!とも改めて思った。凄い作家だ!そして、小説中ながら、女性はとても強いのだとも改めて思った。当時は、そんなこともあったような気がしてしまふ。井上ひさしに暫く嵌りそうである。

東京セブンローズの中で、日本語から漢字を無くすという敵将の企みは、現代の若者の携帯文化を見ると実現されているようにも思う。ただ、記号論的に見ると、漢字も携帯の絵文字も同じようなものかもしれない。記号が抱えている見えないイメージが敵将にとっては悪魔と思えたのかもしれない。絵文字がどれくらい、その悪魔の匂いを抱えられるか期待したい気がするが、どうなのだろうか。

記号が時代の表象としてしか現れない時、その記号は廃れるように思う。建築も記号と見た時、同様に思う。僕は悪魔の匂いを込められた建築を作っているのだろうか?そんな考えは古典的な巨匠主義そのものかもしれないが、ペロっと舌をさりげなく出しているような建物に触れると嬉しくなってしまう。
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2006年10月02日

残念!ディープ!

NHKで実況中継を観たが、ゴール後デープインパクトが一番苦しそうだったのには驚いた。やはり、馬場の状態が日本とは違うのだろうか。ジャパンカップでヨーロッパの馬が苦戦するのと同じことだろうか。
それと、ディープインパクトの単勝が1.1倍と聞いた時、武豊の想いはどうだろうかとも思った。ワールドランキング1・2位の馬を抑えての1番人気はいかに武豊といえども相当なプレッシャーだったように思う。そんな緊張感はディープにきっと伝わっていたように思う。日本馬相手なら舐めて掛かって、どんな展開でも最後に勝つと信じていただろうが・・・。人馬とも硬さが見えたレースだった。決して斤量差が敗因とは思わない。

マスメディが煽ったのだが。5000人の日本人が応援に行ったというのには驚いた。パドックではフラッシュをたきまくっていたようだ。競馬場の常識を知らない人間まで行っていたのだろうか?本場場に入る前に武豊が唇に指1本を縦に示して、ファンを諌めていたように見えた。競馬を愉しむというよりは、お祭りイベントに参加した事を重要視するような思い出作りの彼ら彼女達だったように思う。

でもまあ、実質本命のハリケ−ンランやシロッコを抜いたのだから、来年もう一度挑戦してもいいんじゃあないだろうか。一番やりたいのは、ディープインパクトかもしれない。
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