ムハマド・ユヌスについているCMに消費者金融があるのには笑ってしまう。
場を読めよ!
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一緒に行ったのが、クラブの先輩、後輩だったので、現在のクラブ事情の話になったが、どうも我がクラブは廃部の危機にあるようだ。部員はいるのだが、どうも、顧問が居ないようだ。春から秋にかけての土日は練習や試合に休みなしの日々を過ごさなければならない状況に、どの先生方も敬遠するようである。我がクラブだけでなく、運動系のクラブは同じような悩みを抱えている。結果、スポーツに熱心な先生に顧問が集中し、一人の教師に多数の顧問がぶら下がる結果になる。それが、その顧問が今年で他校へ移るようである。他の顧問の就任を要請しているが上手くいかない。学校からは手当圧縮の圧力があるようで、廃部を避けるには土日の練習を避けるようにとの要請が来ているようである。OB会で手当てを支給するという案も出しているが、どうも突出した案のようで受け入れてもらえない。
現在、我が校には僕と同窓の教師がいるので、あまり悪口は言いたくないが・・・。
以前から、スポーツ系のクラブが強くなるのは学校は喜んでいないようだとの話を聞いていた。全国大会の出場ともなれば、迷惑この上ないようで、名誉なこととは思わないようだ。ただ、高校野球は別格のようだ。既にラグビー部は廃部になって久しいようである。
また、我がクラブのOB会は学校側にとっても目の上のタンコブのようだ。土日と言わずに我が物顔で学校に現れ、指導する熱心さも受け入れてもらえないようである。その辺も、顧問就任が避けられている要因のようである。
また、驚いた事実がもう一つある。
高校生の40%は生活保護を受けた家庭とのことである。他校も同様の数字とのことだ。その数字の意味も、わがクラブの存亡とリンクしているように思う。穿って考えれば、一部のエリート以外は高学歴は必要とされない社会に進んでいるのだと思うが、如何なものなのだろうか?