2006年12月29日

プレゼント!

昨日、11月に受験したCASBEE評価員試験の合格通知が来た。
クリスマスプレゼントになればいいのですが・・・と開場での説明があったので
来ないので、諦めていた。
まあ、出来も自己評価ではちょっとヤバそうと思っていたので
来年頑張ろうと思っていた矢先だった。
恥ずかしいが、ちょっと、嬉しい。
 それと、ブログ報酬がいつのまにか1万円を超えていた。
見てくれている人のお陰です。
ありがとう!
しかし、これって、凄いことだと思う。

 僕は、これを元手に鉄火場でまず10倍。
それを4回繰り返せば、1億になるという初夢を!

かっこよく、社会のために役立てたい!
と、誓う!!!ぞ!
 


 

posted by らまんちゃん at 19:12| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月28日

新事実

 


「老人とネコ」の家の設計が終わったので、建築主に図面の説明を行った。
打ち合わせと言っても、毎回殆ど余計な話ばかりで、すぐに脱線する。

今回は飲んでいたお茶を噴出しそうになった。
「今度、結婚しようと思うんだ!」
「エ!えーーーえ!・・・・!」
「妻の部屋はあるの?」である。
思考が止まってしまった。
家政婦さんの部屋として4.5帖くらいの部屋があるので、
「ここでは、如何ですか?」「ああ、そうですね」
と、取りあえずは切りぬけたが・・・設計変更確定。
住宅にとって、最も基本的な条件の変更である。
しかも、予想だにできなかった事態である。

こればっかりは、止めてくれ!とは言えない
独身男性だったことから類推するべきだった!!

「老人とネコと新妻」の家に変わった。

紹介者に連絡すると、
「願望じゃないの?」

posted by らまんちゃん at 00:48| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月26日

疑惑のまなざし

衛星都市の入札のための現場説明会に出席する。
時間指定で、数社が集められていた。
会議室の表に入札概要が貼ってある。
その中に予定価格が記載されている。
どういう意味??
同じ時間に集められ、予定価格が発表されるて・・・・。
案の定、ロビーでは各社が集まってヒソヒソ話。
しかし、こんな金額で・・・するか?!
posted by らまんちゃん at 21:08| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月25日

イブの日

有馬記念
強いディープだった。
引退は惜しすぎる!!
しかし、他馬は勝つ気がまったくないのでは?と思ってしまった。
あの超スローペースは何だ!
しかも、通常はあんなスローなら一団で来るはずが、何故か縦長の集団を形成
していた。皆が「ディープ様」にもしものことをしてしまったら大変だ!と
遠慮がちに走っていたように思う。ディープの勝利が確定した頃にようやく
最後になだれ込んで来たが・・・・。
当然、差、追い込みは届く筈も無く、ディープだけが、ただ一頭、
33秒台の足を使って圧勝した。
僕は、コスモに逃げて欲しかった。

6Rでディープの弟(ニュービギニング)が兄とよく似た勝ち方で圧勝した。
まだまだ、遊びながら走っているようで、競走馬とはまだ言えないが
来年が少し楽しみになってきた。

馬券は全てゴミとなってしまった。
しゅんぱく氏の予想、「東証」関係は慌てて買い目に増やした。
結果は完全に無視した@Dが残ってしまった。
@はペリエの手腕か?
Dはやはり強いかも、まあ、展開が良かったようにも思う。
天皇賞には出てこないと思う。宝塚記念に出てきたら取捨に迷いそうだ。
Bドリームは何と異常な太目。来年へ向けての休養に既に入っていた。
Jはやる気なし。横山のむらっ気が出てしまった。


M−1グランプリ
チュートリアルがとうとうやってくれた。
これも、圧勝だった。とうとう彼らは開花したようだ。
あの異常なまでの拘り男は徳井のキャラがピッタリとくる。
最後の大竹まことの言葉に全てが表れていたように思う。
時代を表現している。


年賀状
来年の「猪」は図案に苦労する。
毎年、30分くらいで終わる所が大苦労した。
動物図鑑を見て、何枚もスケッチした。
出来はいまいち。
牛のようなもの、カワウソのようなもの、豚か解らないもの。
女房にタイムオーバーを告げられ、邪魔くさいから、3点で纏めた。
夜中までプリント作業。

 
posted by らまんちゃん at 20:38| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月24日

有馬記念

ディープインパクトの最後のレース。
レース的にはそれしかない。
ハーツクライは引退。ダイワメジャーの距離不安説。
コスモの横山への乗り替わりへの期待も泡となってしまった。
 
明確な逃げ馬が見当たらないレース。
最後の直線が勝負となるように思う。
 
ディープを軸に
Bドリームパスポート
Eスイープトウショウ
Jスウイフトカレント
 以上の4頭で勝負。
 
押えにAデルタブルースと、Kアドマイヤフジを少少。
 
コスモをどうするか・・・・ムムム
posted by らまんちゃん at 03:13| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月22日

テクノクラート型社会

最近、企業がおかしいと思うことが度々ある。
役人の世界がおかしいと言われて久しいが、同様のことが、企業にも蔓延している
ように思う。それも、結構、社会的評価の高い企業に顕著に見受けられる。
多分、「組織」体というものが、非常に病んでいるように見える。

数年前の「松下」に共通した感覚が同じようなものだった。
バブル期の「ダイエー」にも同様の感覚を覚えた。
「松下」はそれに気づいたのか、組織の大幅改革があったと聞く。
「ダイエー」はその存在が無くなってしまった。
共に衰退した結果をみると、将来のわが国は惨憺たる社会になるように思う。

ほとんど全てに共通するのが、自分のことにしか意識が回っていないのである。
何処から来たのか、そして自分が係わることによって、何処へいくのか
その意識がまったくないと言っていいように思う。
全てが他人事なのである。
自己の存在や所作が社会に影響を与えているという感覚がないのだろう。
自分が社会に係わることには「恐怖」を抱いているように見えてくる。
できれば、何にも係わりたくないのだろう。

子供の問題が、よく問われるが、同じ構造が見えるように思う。
子供は社会の鏡のように思う。


「おしり」を洗わなくては不潔に思えてから、人間は汚い存在に
思えてきたように思う。自分を「汚」い存在と感じ、自己否定の積み重ね
の上で、「正」しいことは何もしないこと、係わらないことにしか安らぎ
感じられない世界が出来上がったしまったのだろう。

人々の視線は世界を均質化してみている。
その世界は、「正」しいことは唯一しか存在しないのだ。
「さっき」と「これから」は同じ時間を刻み
「あそこ」と「ここ」は同じ空間を形どっているのである。
違和感や曖昧なものは許されない。
全ての物事は公式通りに線形に続いていく。
それは、テクノクラートの世界である。

 
posted by らまんちゃん at 18:05| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月12日

慌しい年末

先週はきつかった。

調停事件を3件。建て方検査。竣工パーティ。
その間を潜っての実施設計。

調停は実質は2時間ほどなのだが、準備に時間がかかる。
噛み合わない紛争している両者が思いの丈を書類に書いてくる。
読むだけで、疲れてくる。どっちが、ホンマなんや!!

立場が違うと、見えるものが違ってくるということなんだろう。
少し違うが、「あばたもエクボ」とはよく言ったものだ。
これはビジネス上の価値基準をつくる鉄則なのかもしれない。

建て方その@
これは、兵庫県の高級住宅街に建つ住宅。
一部、取り壊して、新築を建て、一部はリフォームという大きな住宅。
鉄骨は1ヶ月程前に立ち上がったが、屋上への階段を一部作り直しに
なってしまった。

CA260037.jpg

 
  建て方そのA
大阪市内に建つオフィスビル。
最上階が2m跳ね出しているのだが、もっと跳ね出してもよかったのでは?
と無理な想像をしてしまった。
鉄骨建方 1.jpg



以上、いづれも以前に娘が模型を作ったものだ。
実際に見たらスケール感が模型と違うと思うので勉強になるように思う。
 
posted by らまんちゃん at 19:42| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月06日

♪スペイン

3時半の約束を13時半と聞き違えてしまった!
最近、バタバタしているので、この時間差は痛い。

「スペイン」の続き

僕が高校卒業した頃は、ジャズが大きく変わっていっている時代だったように思う。
モダンジャズからクロス・オーバーへと変化していた。
それまで、ジャズは地下の薄暗い洞穴のような所で、ひたむきに聞くものだった。
人生を考え、自らの心の中にはまり込んでいくような、そんな沈降した「空間」の
中の「時間」に相応しいような音楽だった。
しかし、新しいジャズは明るくガヤガヤと聞くものに変りつつあったように思う。
そんな時に、チック・コリアが主催したバンド、Return To Foreverで同名のアルバム
を出した。
新鮮だった。ちょうど、「カモメのジョナサン」が話題になっているときだったので
ジャケットに大きく写しだされたカモメは同書のイメージを表明していたように思った。
「スペイン」はそのアルバムの中の「Light as a Feather」に収録されていた曲が、その後
同名の曲となって、その後、多くのミュージシャンが演奏している。

B’zの松本もソロアルバムで、ロック風にアレンジしている。
 
天才ジャズピアニストと評価されている松永貴志がいるが、
彼の持ち曲の一つが「スペイン」だった。最初に聞いたのが彼が15歳の時。
この年齢でここまで弾けるのか!と、驚きだった。


−中座−

今日は他人様の建物で3回もオシッコしてしまった。
 
中座したら何を書きたいか忘れてしまった。
テーマは
・アランフェス協奏曲
・時代
・時間:過去、現在
・記憶と音楽
・記憶と建築
てな、具合だったと思うが・・・
まあ、以上のメモだけで、半分くらいは通じるように思う。
そう思うと、書くことて、何なんだろう?
 


 

posted by らまんちゃん at 14:34| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記