2007年04月29日

天皇賞(修正)

昨日の馬番を間違っていたようだ。
しゅんぱく殿のお勧めトウカイトリックを追加して以下の6頭
3連複ボックス。

@ 横山 マツリダゴッホ
D 四位 アドマイヤタイトル
G 安藤 アイポッパー
K 池添 トウカイトリック
N 岩田 デルタブルース
O 福永 エリモエクスパイア

今日もお仕事頑張ろう!
連休は休みなし!

5/8確認申請、工場立地法届提出
風水で午前11時半から12時半に提出せよ!との指示。
提出場所はこちらと、某県。
僕は半分に裂けなくてはならない。
posted by らまんちゃん at 13:38| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月28日

天皇賞

最近は全然競馬を見ていないのでわからない。

今回は騎手で選択する。
(昨年のリーディング、重賞勝利数)

@ 横山 マツリダゴッホ
D 四位 アドマイヤタイトル
G 安藤 アイポッパー
P 岩田 デルタブルース
Q 福永 エリモエクスパイア

3連複ボックス
PQが絡めばおいしそう!
posted by らまんちゃん at 19:31| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月26日

津山

仕事で津山に行った。
季節がら観光といきたいだが、そうもできない。

印象は寂れた街。
メイン道路の鶴山通りと呼ばれる商店街は殆ど壊滅状態だ。
殆どの店のシャッターには不動産屋の連絡先や売家の看板が張ってある。

瓦屋根をあしらったアーケードは、何とか特徴のある商店街!とデザインしたのだろう。

完成した頃は街の賑わいの発展の為と機運も高かったのだろう。
しかし、今はかえって寒々しく感じる。

壊滅した原因は、アルネ津山という巨大な施設が町の中心にできたことだろうと、
町を一瞥して思った。
「天満屋」というショッピングセンターを核に図書館、音楽ホールが併設された
巨大な官民の共同施設だ。遠目に見て、あの城壁は何だ!と思うほどの巨大な建物だ。

きっと、裏ではきな臭いことが多々あったことを思わせる建造物だ。

津山の歴史を知らないが、おそらく中国地方屈指の町であったと思う。
たった建築物一つで町の構造から変えてしまったように思う。
資本の集積が街の歴史から根こそぎ壊滅させたモデルのように思う。
今の日本もそうなりつつある。
posted by らまんちゃん at 14:10| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2007年04月24日

善意の押し売り

他者との付き合いで困ったことがある。

所謂、善意の押し売りだ。
うかうかと買うわけにはいかない。
「善意」には結構、非常識が付きまとう。
対処はいかにするべきか・・・・

最近経験した例をあげておく。
1.あなたは●●が好きだと言っていた(聞いた)から買っておいたよ!
2.●●が安く手に入ったから、如何?
   僕の例:映画の切符
3.これは滅多に手に入らないから買ってきた
   僕の例:馬肉のトロ、ウコンの現物
4.会食で、僕の取り皿に勝手に盛り付ける
   僕の例:好き嫌いが多いので非常に困る
posted by らまんちゃん at 13:46| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月15日

寝るぞ!

歯茎が腫れて痛い。
二十歳頃から30半ばまではよく腫らしていた。
その頃はバセドウ氏病だったので、免疫力が弱っていたからだろう。
汗をかき、手が震えるので、当初はタバコのせいだと思っていたんだけど
医者が原因をみつけてくれた。以来、薬で完治した。

半年前に歯がぐらつくので、近所の歯医者さんで見てもらったら、
骨に殆どくっついてない。歯茎も弱っているし、ブリッジもできないので、
入れ歯しかないようですと言われた。
渋っていたら、柿渋歯磨きを試してみないか?と言われ、続けている。
これがすこぶる調子が良い。歯茎が確りしてきて、歯のぐらつきも殆ど
無くなった。1ヶ月で600円程度なので、皆に薦めている。
しかし、このところのハードな状況で、肩こり→歯茎の腫れとなってしまった。
明日(もう今日か・・・)は寝るぞ!

皐月賞
@ フサイチホウオー
N アドマイヤオーラ
の2頭は抜けていそう。軸は外せない。

穴として
K アサクサキングス
O フライングアップル
Q ココナッツパンチ

どの馬券を買うか・・・・。
邪魔臭いので5頭ボックス3連複。
posted by らまんちゃん at 02:38| 大阪 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月09日

ピアチェック

ピア(peer)とはラテン語で
能力や地位が同じ人という意味だそうだ。
英語では、同等の人、対等者、仲間、同僚、同業者などの意味で使われているとのこと。


構造計算偽装事件以来、この言葉はしばしば一般でも聞くようになった。
建築工事を行う前に、行政や民間専門機関に建築工事内容を「確認」としての手続きを行う。
その体制が非常にルーズで、構造計算偽装事件はその間隙をついた事件だった。
偽装対策で大幅に確認申請体制が今年の6/20を境にして変わる。
申請業務にかかる手間は数倍に跳ね上がり、期間も費用も相当にかかりそうだ。
そらく今月から6月初旬は駆け込み申請でこの業界(行政も含む)てんてこまいになりそう。
当社も、同様の憂き目に会っている。
しかし、どのような運用がなされるのか、いまだに詳細が見えず、皆、戦々恐々の状態だ。

ピアチェックはその構造審査過程で、構造設計者以外の構造専門家のチェックを受け
間違いが無いかをチェックする体制を指している。
運用詳細が見えないのは、その構造専門家の絶対数が不足していることによるところが

大きそうだ。
先日来、構造専門家に対して、講習会+試験を各地で開催され、構造計算適合性判定士のような
資格審査をった行ったようで、その結果が明らかになりつつある。
何と合格者が受験専門家の39%だったそうである。
この数字は大きいのか小さいのか・・・・・。

しかし、何の試験をしたんだろうか・・・?
知り合いの構造家に聞くと、皆受験してない・・・。
posted by らまんちゃん at 15:03| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月03日

7mの距離

松岡正剛の「世界と日本の見方」を読んだ。
すごくいい本で、僕は一気に読んでしまった。
数年に一度は読み返してみたい本だ。
副題に「17歳のために」と書いてあるのが気になり、自分の17歳の時を思い返して

みて、当時はおそらく小説の一本も読んだことの無い17歳だったような気がする。
なんてレベルが高い17歳なのだろうかと思いながら読んだ。
「あとがき」で年齢を言っているのではなく、大人になった年齢という意味のようで
ホッとしたが・・・。17歳も対象であることには違いはない。

文中で「7mの距離」というのがあった。
彼は町で見かけた少年が天才ストリートダンサーと思ったのが、近くで見たとき、
その少年が障害者だったという体験を書いていた。
それは、差別的な視点ではなく、あくまで世界観は切り取り様でどうにでもなる
編集的な史観と共に、かれは古代の宗教的な本質をそこに見たように思う。

話の本質がズレるかもしれないが僕も最近「7mの距離」を感じた。
靭公園に捨て猫集団がいて、散歩したときに、からかうのが好きだ。
人に慣れた猫は、寄ってくるので可愛いんだけど、野生化した猫は相当に警戒する。
寄るとサーっと逃げる。しかし、約7mの距離で止まってこちらの様子を探っている。

その距離が絶妙なバランスなので、いつも感心する。
きっと、動物系の距離感の本質がそこにあるように思うのだが・・・。
人が逃げるときはその距離感がない。

網野善彦の「日本の歴史をよみなおす」を読み始めた。
これも、面白い!
posted by らまんちゃん at 19:02| 大阪 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記