松岡死は殺しても生き延びるようなタフな印象だった。
今日は緑資源関係者が不審死の報道があるだけに、きな臭い臭いがする。
ライブドアの野口氏の時と同様な印象だ。
それと!
ZARD の女性が転落死!
これは、マジショック!!
美しい女性だった!
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今日は特段予定の無い日。
気が緩んだのか、大遅刻。
昼近くまで寝てしまった。
先週から役所との対応で忙しくしていた。
役所への書類提出は、許可・協議・確認・届出・報告とあるが、
民間側にとってはその違いが解りにくい。
建築主は「確認」のことを「許可」と思っているようだ。
何度か説明していたが、邪魔くさくなって「建築許可が出たら工事を始めます」と言っている。
まあ、実務的には間違ってないのでそれで通している。
しかし、役所側にとってはその違いは大きな意味があるのだろう。
全ては役所のための免罪符を与えることでしかないように思う。
「許可」とは、「まかりならんけど、まあ、ええか」
「協議」とは、「言わせてもらいまっせ!」
「届出」とは、「そうでっか!」
「確認」とは、「間違えありませんな?」
これが、よくわからん。
確認とは、死亡確認、本人確認、実在性確認、開封確認・・・で表されるように
確認される事柄についてが真実であることを確認することのようだ。
真実でない建築物とは・・・。
敷地で言えば、
他人の土地でも確認申請は出来る。役所の台帳に確認した建築物が
登録されていたら、除却届けを求められる。載ってなかったら、届出者に確認することは
まず無い。書面の備考欄に借地であると書けば、地主の建築同意書を求められる。
面白いのは、道路だ。
建築基準法では日本の道路は全て幅員4m以上あることになっている。
しかし、実際は4m未満の道路はいくらでもある。そこで、「みなし道路」という概念を
つくり、道路の中心線から2m後退した位置が道路境界と考える。敷地面積はその後退
した線から計測する。いわば、行政に土地を取られるのだ。
建築物でいえば、
建築基準法に合致しない建築物は真実でないようだ。
審査機関は図面等をチェックし真実であるように訂正を求めてくる。
法律は毎年のように変わっている。
法律改正前に出来上がった建築物は一気に違法建築物ということになる。
途端に真実でない建物になってしまう。
そこで、法律不遡及の原則が適用され、建築物をいじるまでは真実のある建築物となる。
真実とは
法的に真実であること。
日常生活的に真実であること。
神様が見ていること。
それぞれだ!
予定通り昨日確認申請の受付完了!
建築主の会長が風水に凝っていて、受付時間は午前11半から午後12時半の間に
行いなさいとの指示。言いつけ通り守った。
実際は少し早く確認機関について手続きを開始したのだが、受付の女性に11時半から
手続きを開始してくださいと申し出る。怪訝な顔をしているので、理由をいうと
「大変ですね・・・」と優しい言葉。素直に嬉しかった。
手続きを済ませて、淀屋橋から事務所まで歩いて帰社しようと思い、島之内界隈を
ブラブラする。ついでに何か建物のネタはないかと新築を中心に探していたら、
参考になりそうな建物を見つけ、デジカメを取り出し、パチリ。
撮り終えてファインダーから目を話すと、なんと!目の前にTさんがいるではないか!
お互いビックリ!会社がすぐそばで弁当を買いに来たとのこと。
目の前の蕎麦屋でランチをする。僕はいなり付、Tさんは巻きすし付の定食。
いなりを一気に片付けると、巻きすしもどうぞと言ってくれた。
お昼がすぎて、ぶらぶらと帰社する。
また、思い立って、目医者さんに行く。
どうも、以前から目の中にゴミが浮かんでいるのだ。
友人に話すと飛蚊症では?とのことで、気になっていた。
境筋本町のユニチカビルの16階にメディカルセンターがあるのでそこの眼科にいく。
案の定、飛蚊症のようだ。
医者いわく「我慢しなさい!薬はない!」とのこと。
まあ、ネットで調べていたら直らないようなのであきらめていたので、
そうか・・・てな感想。
1階の紀伊国屋でJWWの「完全マスター」という本を購入。
向かいのコーヒーショップで暫し読書。
久しぶりにゆっくりした気分だ。
連休は
完全仕事モード。
5/6は完全徹夜で5/7に建築主に印鑑をもらいにいく。
そこで、変更希望が出る。確認手数料25万円を預かる。
帰社して図面修正。確認申請の図面差替。
40時間不眠不休だった。
5/8確認申請。何と手数料が27万4800円!
手数料をコンビニで払い込む。財布がほぼカラッポ。
財布に残った5千円でランチ、眼科費用、本の購入、180円のコーヒーを賄い
気も軽く帰社する。当日は崩れるように眠ったと思う。