朝7時半に大阪駅から中国ハイウエーをバスに乗って2時間半。
雨との予報だったが時々、パラパラ。
到着したバス停からは交通機関はなし。歩くと1時間以上かかる。
現場から迎えにきてもらわなくてはならない。
検査官は確認機関から車で到着。
現場事務所で30分ほど書類を確認。
変更事項があると、かなり神経質な対応。
地盤が固くて、モンケンで地盤(岩盤)を破壊しながらの基礎工事なので
図書に記載していた支持地盤までのラップルコンクリートを中止したというと
変更事項は書類での処理が必要だとのお叱りを受ける。
現場は5分くらいブラブラ。
思わぬ指摘を受けた。
ロ準耐-1の外壁耐火仕様は受金物も1時間耐火仕様にしなくてはならないとのこと。
「そんなの今まで指摘されたことはない」というと、機関の会社に電話して基準書を
FAXしてくれた。たしかに、「耐火上有効な措置を講じなくてはならない」の記載がある。
検査官からロ準耐-2に変更したらどうかとの提案。耐火被覆をするとかなりのお金がかかる。
渡りに船で、「そうしたい」と申し出る。早速、確認申請事務の担当者に電話してくれ、
相談に乗ってやって欲しいと言ってくれた。ありがたい(感謝)
今日の教訓
無駄なおしゃべりも大切だ!
工場棟は全部で4棟。これから次々と中間検査をあと3回受験しなくてはならない。