2007年10月28日

天皇賞

以前は穴馬として追い込みを狙っていたのだが
最近は前に行く馬の戦績がいい。
台風の影響で馬場が微妙な状況だ。

格からしたら@KM、人気上位も同じ。
逃げはJ、追込はL
気になるのは、ペリエのN、金曜日の1番人気H

A:@KMN
B:HJL

Bの各馬からAへボックス三連複
posted by らまんちゃん at 13:14| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月23日

計画変更

現在工事中の工場の計画変更確認申請がようやく下りた。
変更内容は外壁の耐火仕様の変更とトラックヤード庇の高さ変更だ。
当初軽微な変更と思っていたのが、何と計画変更を出せとのこと。
面積が大きいので申請手数料だけで60万円を超える!
何とか交渉して、20万円まで減額してもらうが、大変な金額だ。

構造絡みの変更なので、期間がどれぐらいかかるのか非常に心配したが
約1ヶ月の期間で処理できた。しかし、消防に書類が廻ってきたら即座に
処理して欲しいとか事前の交渉とか結構大変だった。
これで、建て方検査を中断していた棟がようやくできる。工事は関係なく
進んでいるので、一悶着あるだろうが仕方がない。

確認申請絡みの混乱はGDPの数値に影響を及ぼす事態になっている。
資金力の無いマンション業者では購入した土地を叩き売っているという
ことも聞いている。バブルもこれではじけるのだろう。
REIT物件はその安易なビジネスモデルにすぐに供給過剰が起きるだろうと
思っていたら案の定だ。不動産屋は、もう少し知恵を出せないのかと思う。

しかし、構造計算の認定プログラムがまだ出来ない状況はどうかしている。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_9019_311059_107

混乱は容易に予想できたはずだ。木造3階はSE工法以外はほとんど建てれない
状況だ。今までの法改正は何だったのだろうか?資金力のある企業への寡占化を
狙っているということなのだろうか?その方が認可を武器に何でもできると思って
いたのだろうか?
お粗末な制度だ!
posted by らまんちゃん at 15:09| 大阪 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

電話屋

電話屋からの電話で苛立たしくさせられるのには何年になるのだろう?

大概NTTの何とかとのメッセージが最初にある。
「工事が完了しましたので・・・・」と、何か電話手続き上必要なことだとの
メッセージがある。一方的な言葉に、公共的な意味合いを感じてしまう。
その時頭に浮かぶ公共性への怒りは電話相手には向かわない。
どこか、電話をしてきた本人は仕方なく連絡しているのだという感覚がある。
そこが罠だとようやく解ってきた。
電話の回線使用に関するビジネスモデルだと何となくわかってきた。

お得なことなのかもしれないのだが、こちらに公共性を臭わして、
自らのビジネスモデルに引き込もうとする、脅しの営業姿勢は失礼そのものだ。
「お宅のそんな営業体質は嫌いですから」と一方的に断る。
大概は、僕の言葉への当て付けか、ガシャンと切られる。
ブログに会社名を記載して、忘れないようにしたいのだが、
すぐに忘れてしまう。

同じような想いをした人は多いと思う。
何処かに纏めたサイトはないものか?
posted by らまんちゃん at 15:09| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月21日

ラグビーW杯決勝&菊花賞

昨日は現場打ち合わせ後に食事に行って、少し飲んだ。
現場は日が暮れてから一気に冷えてきて、あまりに寒いので
熱燗をグビグビ。お陰で、結構、酔いがまわってしまった。
帰宅して、バタンキュー。

昨夜早く寝たので、今朝は早くからラグビーのW杯の観戦。
一応、録画をしていたのだが、何とか起き出して、生?で見た。

ニュージーランドには最後まで残って、試合前の「HAKA」を
決勝戦で見たかった。

決勝戦はイングランドvs南アフリカ
南アフリカは実力からしたら当然なのだろう。
イングランドは当初はとても決勝に進んでくるとは思えなかったが
やはり、ウイルキンソンが戻ってからは徐々にチームが纏まって
きたようだ。

試合は決勝戦なので、力が拮抗した試合。
結果は南アフリカの優勝。
一進一退の内容だったが、南アがややリードで終始進んでいった。
徳にイングランドのライウンアウトからの自ボールは悉く失敗して
いたのが敗因だったように思う。また、イングランドの幻のトライが
認められていたら、また違った展開になったように思う。
きっと、これから幻のトライは物議を呼ぶのだろう。

試合が終わって、再度寝床に入る。

さて、菊花賞
殆ど検討もしていないが、
人気から 4、16、18
長距離路線の 1,14、17
騎手から 7、11、16、17

人気、長距離実績を重視し、
 1 ヒラボクロイヤル
 4 ロックドゥカンブ
14 デュオトーン
16 ドリームジャーニー
17 ホクトスルタン
18 ヴィクトリー
を候補に1、14、17を中心にする。
posted by らまんちゃん at 14:06| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月18日

和気藹々

最近気候がいいので、岸里の現場まで自転車で往復する。片道約40分。

今日は現場では打合せをちゃっちゃと済ませ、大工さんとおしゃべり。
工務店のお抱え大工さんのようで、いつもこの二人だ。
歳のいった棟梁と若い(30歳くらい)大工さんの二人がいつも工事をしてくれている。

どちらも非常に気立てがよくて、僕が注文をつけると一生懸命に考えてくれる。
腕はかなりいい。
監督さんも棟梁の弟子のようで、設備屋さん、電気屋さん、建具屋さん、金物屋さんも、
いつも同じでチームワークはバッチリ。
やはり住宅はこんなチームワークが大切だと、最近つくづく思う。

しかし、チームワークの敷居は高いようだ。
当社はキッチンや本棚は大概が製作ものにして、いつも同じ家具屋さんに製作依頼を
している。今回はこの工務店へ2度目の工事だが、なかなかその輪に入れないようだ。

工務店の社長のことで大笑いした。
社長さんも大工の出身のようで、現場に来ると手を動かしていなかったら
落ち着かないようで何かをしている。
監督が言うには、「あの人は止まったら死ぬんです」とのこと。
ついでに、「何とか言ってくださいよ・・・」とのこと。

また、社長さんの早起きが有名なようで、朝の4時ごろから行動を開始しているよう。
そして、なんと、現場監督の弁当を作っているとのことだ。
奥さんはもっと遅くまで寝ているようなので、社長自らの手料理を監督に持たしているよう。
監督が忘れたら、追いかけて持って来るそうだ。
posted by らまんちゃん at 21:08| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月12日

黒川紀章死去!

び!びっくり!
友人がメールで教えてくれた。

選挙でのやせ細った姿が痛々しかった。
ODA絡みのスキャンダルや右翼団体との噂とか色々あった人だった。
何のバックボーンも持たない建築家が伸上がるのには大変だったんだろうと思う。
しかし、最先端の視点の食いつきぶりは流石と思う。
中銀カプセル、心斎橋のソニービル解体は痛々しい。

冥福を祈る。
posted by らまんちゃん at 17:55| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

計画案

須磨01.jpg

久々のRC造。
少し大きめのワンルーム5戸の計画。
第1種高度地域の3階建ての形態制限は厳しい。
来年3月着工。9月竣工予定。
なんと!住民説明会を経て悪評高い確認申請。
手続き期間と工事期間が同じくらいかかる・・・・。
GDP下げているのがわかる気がする。
模型は研修生N君が作成。
posted by らまんちゃん at 11:47| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月03日

20世紀少年・完

連載ではとっくに終わったのかもしれないが
単行本で最終巻を読んだ。
いつのまにか「21世紀少年」にタイトルが変わっていた。
最後はバーチャルな世界と現実が入り混じった不思議な感覚だった。

少年時代の友人関係のトラウマ

トラウマを宗教に昇華

多くの信者を得、支持を拡大

宗教団体を下地に政治団体へ展開

権力の掌握

世界掌握

地球滅亡とトラウマの解消への希求

上記がこの漫画の心臓部だ。
昭和60年生まれの作者(浦沢直樹)が辿った時代設定の中で
日本の高度経済成長という原動力でこのシナリオを展開させていた。
国家というものが世界の中での重要度の拡大とうらはらに個人の
疎外感は多岐にわたっていった。現実にも、オウム真理教を始めとした
多くの新興宗教団体が隆盛し、政治にも関わり出し、国家転覆を画策
したことを思うと、まんざら、ムリムリとも言えない設定だ。
地球滅亡というとんでもない設定は、現実と自己の同一性が失われたら
同じことだとのレトリックなのだろう。救うのは、結局、シナリオを逆に
辿るしかなく、他者と自分の共通認識を確認することによりトラウマを
解消するしかないのだ。
強烈に自己撞着した破滅者の作り出したバーチャルなせ界の中に
入りこみ記憶を呼び覚ましていく作業が地球を救うてだてとなるのだ。

なぜ、僕はこの漫画に惹かれたのだろうか?
きっと、同じ土俵の上を歩いてきたのではないのだろうかと
気付き、振り返ってみたくなったからのように思う。
posted by らまんちゃん at 01:37| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記