2007年10月23日

計画変更

現在工事中の工場の計画変更確認申請がようやく下りた。
変更内容は外壁の耐火仕様の変更とトラックヤード庇の高さ変更だ。
当初軽微な変更と思っていたのが、何と計画変更を出せとのこと。
面積が大きいので申請手数料だけで60万円を超える!
何とか交渉して、20万円まで減額してもらうが、大変な金額だ。

構造絡みの変更なので、期間がどれぐらいかかるのか非常に心配したが
約1ヶ月の期間で処理できた。しかし、消防に書類が廻ってきたら即座に
処理して欲しいとか事前の交渉とか結構大変だった。
これで、建て方検査を中断していた棟がようやくできる。工事は関係なく
進んでいるので、一悶着あるだろうが仕方がない。

確認申請絡みの混乱はGDPの数値に影響を及ぼす事態になっている。
資金力の無いマンション業者では購入した土地を叩き売っているという
ことも聞いている。バブルもこれではじけるのだろう。
REIT物件はその安易なビジネスモデルにすぐに供給過剰が起きるだろうと
思っていたら案の定だ。不動産屋は、もう少し知恵を出せないのかと思う。

しかし、構造計算の認定プログラムがまだ出来ない状況はどうかしている。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_9019_311059_107

混乱は容易に予想できたはずだ。木造3階はSE工法以外はほとんど建てれない
状況だ。今までの法改正は何だったのだろうか?資金力のある企業への寡占化を
狙っているということなのだろうか?その方が認可を武器に何でもできると思って
いたのだろうか?
お粗末な制度だ!
posted by らまんちゃん at 15:09| 大阪 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話屋

電話屋からの電話で苛立たしくさせられるのには何年になるのだろう?

大概NTTの何とかとのメッセージが最初にある。
「工事が完了しましたので・・・・」と、何か電話手続き上必要なことだとの
メッセージがある。一方的な言葉に、公共的な意味合いを感じてしまう。
その時頭に浮かぶ公共性への怒りは電話相手には向かわない。
どこか、電話をしてきた本人は仕方なく連絡しているのだという感覚がある。
そこが罠だとようやく解ってきた。
電話の回線使用に関するビジネスモデルだと何となくわかってきた。

お得なことなのかもしれないのだが、こちらに公共性を臭わして、
自らのビジネスモデルに引き込もうとする、脅しの営業姿勢は失礼そのものだ。
「お宅のそんな営業体質は嫌いですから」と一方的に断る。
大概は、僕の言葉への当て付けか、ガシャンと切られる。
ブログに会社名を記載して、忘れないようにしたいのだが、
すぐに忘れてしまう。

同じような想いをした人は多いと思う。
何処かに纏めたサイトはないものか?
posted by らまんちゃん at 15:09| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする