2007年11月25日

ジャパンカップ

格からして、CIJMで順当だろうが、
それでは面白くない。

社会のトレンドからJCを見ると・・・
日本はもてなしはゴマ擦りだと思っているので
 昨日のJCDと同様にアメリカから G
 ミシュランレストランを祝って ペリエのA
それと、今日は満月 アドマイヤムーン C

人気はHIJ
Jウォッカは前走の取り消し、しゅんぱく予想からして消し
しかし、今年の3歳の女の子は凄そうなので、ヒモとしてKを狙う

秋、調子の良さそうなのはAHI
そして、毎回裏切られるBコスモが松岡に乗り変わりで、
もう一度夢をみたい。

以上を総合して
A:ACHI
B:BKM

馬券は
Aの3連複ボックス
B各馬からAへ3連複流し
AIの裏表を軸にA、B各馬へ3連単

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JC結果 CAI
posted by らまんちゃん at 14:01| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月24日

ジャパンカップ・ダート

人気から 2、7、12
外国馬 給油問題でご迷惑かけたアメリカからの 2
東京ダート実績から 6、9、12
気になる馬 ダービー1番人気14、出場停止横山の11

以上を総合して
A:連軸は 2、7
B:相手は 6、12
C:ヒモは 9、11、14

狙いはAの2頭からB,Cへ3連単、3連複
穴狙いとして11を軸に3連複

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JCD結果 FJ@
posted by らまんちゃん at 14:42| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月19日

反転

田中森一の「反転」を読んだ。
友人が「おまえの方がリアルに感じるのでは?」と貸してくれた。

印象は幕末の志士。
田中氏は元東京検察庁特捜部のやり手検事だった、
官僚組織に業を煮やして辞職。弁護士。通称「ヤメ検」の一人だ。
以前から、ヤメ検の弁護士は、なんでマスコミを賑わす犯罪者集団の
弁護士をしているのか、非常に不思議だったが、この本を読んで何となく
解ったような気がした。
文章はあまり上手くない。しかし、内容が凄い!
まあ、週刊誌を照査すれば書ける内容だと思うが、その中にリアルに生き
た「生」の男の物語だと言えるだろう。
あの許永中と心中した形で、東京高裁で3年の実刑を受け、現在、最高裁に
上告中とのことだが、自らの刑を免れることも可能だったろうが、それを潔しとせず
彼と心中した。なぜ、そうしたか?
許永中を裏切ったと世間から言われたく無かったし、彼からもそう思われたく無かった。
と、それが自分の弱さだと最後に締めくくっていた。

裏社会と表社会が一心同体の構図を持っている。
そんな風にも書いていた。
僕も同感だ。
おそらく、建築関係者は皆そのように思っていると思う。

会社を始めた頃、中規模のビルを設計した。
独立仕間もないので、見積を取る建設会社がよく解らないので、ある人物に相談した。
遠縁で、ある大手建設会社の役員をしている人間がいた。
小田原に住んでいるので、そこまで出かけて、どのようにすればいいのか聞いた。
帰ってくる答えは、談合であった。
「あんたらは、綺麗な仕事やから何もせんでも良い」という。
「設計料は施主さんからは、そんなに出ないだろうから工事費の○%用意する」
「簡単な図面とデザインだけ考えていたらいい、後は任せろ」という。
設計事務所で上手くやっていくのはそれしか無いとのことだった。
僕の思っていたことと余りにもかけ離れていて、何か非常に失望して、申し出をお断りした。

また、当社によく遊びにきていた談合を業としている者がいた。
大柄で、いつも濃紺のスーツを着こなしている。
暗闇で突然出合ったら、逃げ出したくなるような男だ。
許永中がマスコミで話題になった頃、一瞬、こいつやないやろか?と思ったこともあった。
兎に角、話が大風呂敷で、裏社会と密接に繋がっている話が多い。
「○○社に追い込みかけてまんねん」
「街宣車を店の前に貼り付けてまんので、もう解決しまっしゃろ」
「一億超えたら、東京決済ですわ」
等々、思い出したら一杯出てくる。
彼がなぜ、当社に遊びにくるのか不思議だった。
しかし、縁の無い世界なので、彼の話を面白可笑しく聞いていた。
ある意味で脱力感しか感じない世界だが、ある側面から見るとその世界は
現実的に正解なのだろう。
「しのぎ」という言葉がぴったりくる世界だ。

日本の官僚支配が急速に進行しているように感じる今日この頃。
それは、構造が大変革する、最後のあがきのように思う。
うわべの「正しさ」には歯が浮いてしまう。
「正しい」ことて、自分で決めるしかないのが、「正しい」と思う。
「正しい」ことて、自分で決めるしかない。
posted by らまんちゃん at 21:02| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ちりとてちん

今秋から始まったNHKの朝ドラ。
以前から朝ドラを見る習慣があるので、皆から「おばはんやんか」と
冷やかされる。

今回のシリーズは良く出来ている。
落語と言うテーマからなのか、展開の落ちがきっちりできている。
何度もウルウルとくる。
それも、悲しいウルではなく、清々しいウルなのだ!
NHKの朝ドラとしては、申し分ないのでは?
それと、最近では大阪制作の方が断然良いと思う。
posted by らまんちゃん at 00:04| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月18日

マイルCS

暫く競馬にご無沙汰だ。
今日はマイルCS。

人気:GHK
騎手:AEGHJP
実績:FJN

Gダイワメジャーが印象では実績、格とも飛びぬけているとは思うが
近走の不甲斐なさは気になる。
Jスズカフェニックスは前走を除くと安定度が抜群。
Kアグネスアークは今秋、調子が良さそう。
馬券は2頭を軸にEFHN及び総流し。

それと、オシムの容態が気になる・・・・

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マイルCS結果 GFJ
posted by らまんちゃん at 14:57| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月13日

インサイダーは無いのだろうか?

世界的な金融恐慌が起こりそうな雰囲気だ。

このところの建築絡みに関しての株価を見ていたら気になることが。
偽装や工事ミスが報道された前後の株価を見ていたら、きな臭い。

●構造計画研究所
・8月下旬に、横浜のマンションの構造計算についての偽造疑いが
 国土交通省に報告
・8/27の同社の役員会で自社株買いの決議
・9月末までに2600株自社株買付完了
・10/1〜10/30までに2万2600株買付完了
・10/15横浜マンションの構造計算偽装報道
・10/16株価暴落
・10/22株価僅かに上昇

●清水建設
・10/11市川マンションの民間確認機関の検査で工事ミス発覚
・11/6 上記プレス報道
・11/7 株価暴落
・11/8 株価僅かに上昇!

いずれも、発覚から報道までの間で、仕込んで、しこたま儲けた人が
いるように思ってしまったのは僕だけだろうか?
posted by らまんちゃん at 03:06| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月08日

ビックリ欠陥建築報道

毎日のように建築関係の報道がある。
ベトナムではODA資金で造られていた橋を大成が落とすし・・・・
一流から三流まで、根幹からがおかしな日本だ。

ニチアスの耐火検査偽装でビックリ。
現場で早速、ニチアスの製品を使っていないかを確認した。
昔は耐火や防火材料として、アスベストを混合した建材が使われていて街中を歩くと、まだまだ多数見られる。それが近年のアスベスト問題で、アスベストからケイ酸カルシウムという材質のものに 現在変ってきている。
ニチアスは名前が示すように元々、アスベスト材を専門に扱うメーカーだった。
アスベスト問題で耐火材料の変更を余儀なくされて、急速に材料変更の手続きが必要になったからか、このような偽装が起こしてしまったのだろうか?
しかし、同じようなことは各メーカーがやっていない筈はないように思う。
建築工事にとって基幹材料だけに問題は大きい。

そして、さらにビックリの報道。
清水建設と日建設計という我が国を代表したような所が「そんなアホな・・・」という欠陥工事が超高層のマンション工事で発覚した。

なんと、各柱の主筋を2本見落とし、全部で128本の鉄筋不足があったということだ。
朝のTV報道では、柱の種類は2種類あって、主筋が22本のものと、20本のものであったのを、全部の柱を20本の柱で施工してしまったということだ。下層階は鉄骨が入っているので、上層階に移ってからのミスのようである。鉄筋屋さんが主筋を組むためのテンプレートを主筋の少ない柱で作ってしまって全部が同じ柱だと勘違いした結果、生じたミスとのこと。
柱の主筋て一番数え易いと思うのに・・・・・。
しかも、鉄筋の継手部分は圧接やカップリングというお金がかかる工事があるので
本数は現場では厳しく数えていると思うのだが・・・・なぜ?

余談だが、TVで日建設計は「設計・管理」といっていた。正しくは「設計・監理」だ。
TV関係者は監理の意味を理解していないのだろう。
多くの誤解を与えた言葉使いである。
posted by らまんちゃん at 20:20| 大阪 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月06日

一石を投じる

大連立構想、小沢辞意表明と大騒ぎだ。

小沢氏と与謝野氏の囲碁対戦が報道されていたが
そこに示唆するものがあるように思う。

囲碁のことは知らないが、多くの人を惹きつける魅力は、碁盤の上に
世界や宇宙を見ることができるからのように思っている。

碁盤を政治の世界と見立てたときに、「定石」や「捨て石」が
あるように、ある一手が勢力地図の再編成に向かうように思う。
永田町を碁盤に見立てた政界再編成の石としたら面白い一手だ。

何事も動かないことは「死」を意味し、また、「死」に向かって再編成する
ダイナミズムこそが「生」きることだと思う。

『生物と無生物のあいだ』という本を読んだ。
福岡伸一という生物学者が書いた小著なのだが、結構話題になったようだ。
僕はNHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組で知った。
非常にスリリングな対談で生物や生命の持っているイメージが少し変わった。
生命とはアバウトでかつ繊細なシステムを包含したもののようだ。

生物は日々異なる栄養を摂取し、細胞を再生産し生命を維持している。
古い細胞は「死」を迎え、新しい細胞が新たな命を繋いでいる。

秩序のある自然とは、何事も動かない均衡した状態(平衡状態)をさしており、それは「死」を意味する。しかし、科学が扱う理想的な自然状態にすぎないようだ。時間軸を導入した途端に様相が一変する。生命は常に動いており、ダイナミックな「生命系」の中で同じ状態は決してありえない。


宇宙は絶対零度に向かって膨張しているとのことだ。
宇宙空間の平均温度は−270度で絶対温度−273度に向かって僅か3度の差で
熱力学的な平衡状態に向かって膨張しているということだ。
かたや、生命の細胞内で自らを維持するために分泌される様々な物質はpH値の濃度差を
濃度の平衡状態に向けた駆動力として生産されているとのことだ。
いずれも、「死」に向かっての平衡状態が動力となり新しい「命」を紡いでいるのだ。


人間の皮膚の近傍には秒速15cmくらいの空気の流れがあるそうだ。
体温と気温の差が平衡状態に向かって気流を起こし、生命を維持しているのだ!
それが無いと一気に体温が上昇してしまう。熱中症がそれにあたるのだろう。
何と言うダイナミックなシステムなのか!

建築に帰って、
室内に風を起こす。
僕がかねてから理想とする室内気候にぜひとも必要な要素だ。
「重力換気」がキーワードだと解っている。
室内に吹き抜けを作ったり、トップライトを設けたり、地下室を造ったり。
理想型を実現するまで、チャレンジしかない。
カッコいいでしょうとか気持ちがいいでしょうとか情緒に説明するのは容易い。
設計する面白さとは図面という「死」に向かう時間の流れのダイナミズムだと思う。
思いもせぬ1本の線が様相を一変させることは多々ある。

今回の政治上の一石はどんなダイナミズムを我々に見せてくれるのだろうか?
posted by らまんちゃん at 13:55| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月01日

少しホッとする

昨日の工場の中間検査の懸案事項は大過なく完了。
あとは年末に向けての工事あるのみ。

と、思っていたら、建築主より事務所棟への無理な要望。
今まで社長と打合せして進めていたのが、会長が口を出してきた。
風除室の設置とエントランスに大きな写真の展示、自社商品の展示をしたいとのこと。

展示に関しては当社から言っていたのに、機能優先と却下されてきた。
もう少し早かったら手の打ちようもあったのだが・・・・。
こんな方法がありますが・・・と提案すると、絵に描いてくれとのこと。

今日は工場と同時期に着工した「老人の家」の現場定例。
この現場は僕としたら初めてのサイディングを使った外壁。
定尺が3mの横張り材なので、どうしても目地が出てくる。
下地胴縁を2種類使って、ミリ単位の検討を重ね、何とか収まったように思う。
今日現場に行くと、だいたい張り終わっていた。
まずまずの出来。
現場の担当者が「安い材料を高級に見せますね!」と
お世辞とは解っているが嬉しくなる。

この住宅、工場と完成がほぼ同じ時期なので、すごい違和感!
方や2600坪の工場、一方は45坪の住宅。
設計スタートは住宅が去年の夏。工場が今年の4月。
何も無いガランドウとはいえ、いかに工場が異常なスクジュールか・・・。
住宅は設計が完了したときに、「妻をめとる」で大幅変更。
コストを2/3にするのに数ヶ月。

優雅に設計したいものだ!
posted by らまんちゃん at 20:23| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記