2007年12月18日

工場検査

今日は完了検査。
早朝から中国縦貫のバスに2時間半乗って現場へ。
検査官とは10時半の約束だったが、早くついたようで現場は大慌てで携帯に電話。
世間話で場を持たせてくれと頼み、10時20分頃到着。
現場事務所はぎこちない雰囲気。その筈、検査官は一人の筈が二人来ていた。
まず、缶コーヒーを飲みながら挨拶。
検査官の一人は中間検査から来てくれている人なので、何となく気心が解るが
その上司というのが来ていて、???。

鉄骨や鉄筋関係の鋼材証明書、溶接部の超音波探査検査の報告書、
コンクリートの破壊検査結果表とお決まりの書類でおしゃべり。
大きな工場なので鉄骨は4社の専門業者が入っているので、分厚い書類。
次に仕上げ材や接着剤、塗料の出荷証明書と現場状況の確認。全て4スターである。
現場写真には現場名を書いて欲しかったとの指摘。
そんな書類確認で約30分。
11時ごろから現場審査。
全部で8棟。端から順次見ていく。
だらだらと見られたら堪らないので
「この現場は大きいだけで基準法上、特に難しい所はありません。
ポイントは面積区画の防火状況です。」と誘導する。
お陰?で区画の状況以外は殆ど素通り状態で約40分で終了。
床の防塵塗装が鏡状態なので、そればかり気にしていた。
その他、排煙窓のオペレータをいじって遊んでいた。
若干の指摘があったものの、最終的にはOK。
検査済証を引渡しの12/20に欲しいので、お願いする。
12時前に検査終了。万歳!
中国縦貫の途中まで送ってもらって、インターのレストランでカツどんをほおばる。
帰りのバスではひたすら眠る。

大阪前に到着して、放置しておいた自転車を探していたら、ない!
周囲を探していたら、無い!盗難?
しかし、どうも撤去されたようで、小さな張り紙を見つけた。
保管場所に電話する。今日は梅田で撤去があったと。
一応、福島の吉野というところまで取りにいく。
梅田撤去組の一段に愛車を見つける。
保管料2500円を支払い、事務所までえっちらおっちら。

良いことばかりで一日は終わらない。
疲れた!
posted by らまんちゃん at 20:19| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする