2008年04月30日

銀行

今日は支払日で銀行へ行く。
ものすごい人。

まず、東京三菱UFJへ
ここでは会社関係の口座があり入出金を行う。
ATMコーナーは2箇所あり、長蛇の列。
遅々として進まない。
以前は現行のフロアーのオジサンが5回以上の振込みの方は一度後の方に
お譲りください!と大声で叫んでいた。その旨の張り紙がしてあったが、今日はなかった。
あまりにも客を客と思わない官僚的な姿勢に批判が集中したのだと思う。
1件毎に手数料を取るくせに並ばせる銀行が悪いのだと思う。もっと増やせATM機!


次に、三井住友へ
こちらは、クーラーが効いていた!
今日の暑さは必要だ。UFJの時は汗だくになった。
こちらも長蛇の列。
しかし、思いのほか列がはけている。
ATM機の機械のレスポンスはUFJの方がいいが、台数の差なのだろうか?

今日は三井住友に軍配。
この暑さに冷房を効かさないUFJはどういう了見なのだろうか?
何月何日と官僚的な社内規則があるのだろうか?

早くネットで銀行の処理をしたい。
当社のような零細企業はもっとコストを下げてくれなくては踏み込めない。
外資銀行に期待するしかないのか・・・・。
posted by らまんちゃん at 15:57| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月28日

スペイングランプリ

F1を久しぶりにみた。
今日はスペイングランプリ。
僕の感覚では9月頃なのだが、どうも今年はヨーロッパ戦が早くなっている。
きっと、サッカーの欧州選手権の関係のように思うがどうなのだろうか?
毎年、5月の連休の頃はモナコGPだったのだが・・・・
ボートのデッキで甲羅干ししている(恐らく)ナイスバディーの美女とカリカリと走るF1カーの取り合わせがなんともいい風景だなあといつも楽しみにしていた。次回はトルコGPのようだ。

最近のF1は殆どスタートで決まってしまうので見ていて全然面白くない。順位が入れ替わるのは車の故障、ドライバーの操作ミス、それに給油でのピットの良し悪しで決まる程度だ。スリリングな所が殆どないので見ていて面白くない。今回は大クラッシュがあって、暫くしてブルーシートで覆われだしたので、あのセナの時を思い出したがドライバーは無事だったようだ。中島2代目はラッキーな7位でポイントゲット、佐藤はビリだった。スーパーアグリの経営不振は深刻なようで、次回の出場は微妙なようだ。練習もマシン開発もできないチーム状況は、冷たいようだが戦う集団ではないと思う。根性だけでは戦いすらできない。早く何処かが引導を渡してあげるべきだろう。毎年500億以上のお金が吹っ飛ぶ世界は今ではオイルマネー、中国マネーに頼らざるを得ないF1となっていくのだろう。
それはどんな姿なのだろうか?
posted by らまんちゃん at 02:18| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月26日

持統の魂

吉野裕子「持統天皇(日本古代帝王の呪術)」を読み終わる。
すごい女性だ。
著者によると、天武、持統、文武と三代に渡り権力の中枢に居座り、自ら即位するためには
甥の大津皇子を天武崩御後即座に処刑、その後、自らの子供の草壁皇子までも殺害に
及んだようである。著者は高松塚古墳は草壁皇子の墓だと類推し、母として殺めた息子を
天上の王としての願いを込め、輪廻回生を願ったとのことだ。
陰陽道を使いこなし、偏執的にも権力に拘泥し、注意深く行動する持統の歪んだ性格も歩んできた人生から生まれたものなのだろうか?

持統天皇は中大兄皇子の二女として血塗られた大化の改心の年に生まれる。
そのことは何か彼女のその後の人生を暗示しているようだ。

実父、中大兄皇子の育った家族は異様なものがあったようで、
母親(皇極、斉明)の異常なまでの偏愛の性格。近親相姦も疑われている。
また、実妹(間人皇女:孝徳天皇皇后)と夫婦同然の生活をし、孝徳天皇を狂死させ、
母親を天皇にたて権力を欲しいままにする。危機に瀕していた我が国の国防上、国内を維持していくには、数少ない身内しかなかったのかもしれない。

そんな中で育った持統が、実父から受けた傷は相当なものだと思われる。
まず、讒言により祖父は凄惨な死を迎え、そのため実母は狂死。
父方の祖母に引き取られたものの、祖母は弟の建皇子、長女の大田皇女を溺愛し、
寂しい幼女として育つ。
そして、大海人皇子と妃として姉とともに嫁がされているのである。
それは、実父が、既に大海人と一女を儲けていた額田王を、我が女とするための取引としての
交換としての婚儀であった。
しかし、婚儀後10年後に、大海人と額田王の思わせぶりな歌が残っていることを思うと
結婚生活は如何なものかとも思われる。しかし、壬申の乱でそんな過去は一蹴される。

実父の死の床で、夫は天智と袂を分かつと共に電光石火、権力奪取に向かう。
権力は異母兄弟の大友皇子(弘文天皇)に移り、大海人を処刑しようと動く。
持統は大海人と共に山深い吉野からの危険な逃避行を敢行し、伊勢で旗揚げ。
壬申の乱である。持統、大海人は運命共同体として一つの方向を向いたのである。
天下分け目の戦いを制し、大海人は勝利し、天武天皇として即位。

新体制は二人で手に入れたもので、内乱をはらむ内政は常に不安要素が付きまとう。
天武・持統の絶対君主制の体制が組まれていく。その為の律令制度も制定される。
その体制は持統にとっては絶対的なものなのだろう。
天武崩御後、甥、実子を殺害してまでもその体制を保持しようとした。

その体制の総仕上げが伊勢神宮ではないのだろうか?
持統天皇即位の年、持統4年(690年)に内宮の第1回遷宮が行われる。
以来、伊勢神宮を永遠のものとして存続させていくシステム(式年遷宮)が
作り出されたのではないのだろうか?
以来、明治になるまで天皇の参詣はなかった。
伊勢神宮は天武・持統のためのものなのかもしれない。
彼女は永遠を手にいれたのかもしれない。
posted by らまんちゃん at 17:58| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月25日

うららか

朝から調停。
終了後、知り合いが裁判所の近所でギャラリーをしているので寄ってみる。
まだ開いてない。

天気がいいので大川沿いを天満まで歩く。
旧松阪屋の大川に面して広場が整備された。
安藤忠雄が設計したとのことだが??
同時に広場面した地下が改装されていて、気持ちのいいお店が並んでいる。
マクドナルドもその一軒で、一番良いスペースが喫煙専用になっている。
そこで、しばし一服。
大川沿いの桜も散って、新緑がまぶしい。

吉野裕子「持統天皇(日本古代帝王の呪術)」をすこし読む。
陰陽道の知識が無いので、理解がかなり難しいが非常に面白い。
古代の遷都、遷宮を始めとして主要な行事が殆ど陰陽五行で説明できるようだ。
天武の崩御日も操作されている模様。
また、持統の「女」としての強烈な性格も伺え、そのドラマを思い浮かべるだけで
身震いしてしまう。もう少し読み進めることにする。
posted by らまんちゃん at 13:05| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月23日

疲れた!!!

朝から直行。
最近は車を使わないのだが、何となく車で行ったほうが良さそうな予感がし車で行く。
結果、正解だった。予想が的中した。。

建築確認申請前に済ませておかなくてはならない手続きがある。
「まちづくり条例」で、ある規模以上の建物に関しては周辺住民へどのように周知し
その結果報告が求められている。

周辺住民の定義は敷地境界から計画建物の高さの分と運用規定がある。
その範囲の土地所有者、建物所有者、占有者(賃貸)に最低3回説明しなさいとある。
アパートとかマンションがその範囲内にあったら大変な作業量になる。
中には変な人も混じっている。対応が大変な状況も生じる作業だ。
今回は3階建てなので一応10mの範囲を設定した。
建築主が昔から住んでいるので、皆顔見知りの人ばかりで一応問題なくすんだ。
1軒だけ、戦闘服を着た右系の人がいたが、ご近所付き合いの関係か?特に問題はなかった。

問題は役所だ。
まず、周辺住民で夜逃げしてしまったであろう住宅が範囲内に1軒あった。
その住宅への説明に関しての手続きが完了してないとの1週間前に指摘を受けていた。

説明は、土地の所有者か建物の所有者か占有者か相手に聞いてくれと役所はいう。
そんな失礼なことを聞くのか!?と唖然としたが、
聞いた結果、事実かどうかは問いません・・・とのこと。(処理方法を即座に理解)
次に、3回以上訪問ないし説明会を開催しなくてはならない。(これはクリアー)
次に、不在者や欠席者に対しては19時以降に訪問しなくてはならないという規定があると
指摘された。そんなこと知らんがな・・・・。しかも、それでも連絡できない場合や遠方にいてる
場合は建築概要の資料を送付しなくてはならないとのこと。
こちらは、長年のご近所付き合いで夜逃げしたことがわかっている。
どう連絡せいというんだろう?サラ金並みの調査能力を求められる。
一応、19時以降に一度訪問していただいて・・
権利者に関しては法務局で土地、建物の登記簿を調べて、権利者の住所に
資料を送付いただいたらいいのですが・・・とのこと。

法務局で謄本をあげる。権利者の住所は空き家の現住所。
内容を見ると、金融機関から抵当権の仮差し押さえを一度受けてる。
しかし、それは数年後に抹消されている。登記簿は現在は綺麗な内容だ。なんで夜逃げ?
といらぬ詮索をしてしまう。
以上を役所に説明し納得してもらう。

次は、標識でのトラブル。
住民に説明する前に計画内容について標識を表示しなくてはならない。
今回も他と同様にカンバン屋さんに頼んで、敷地に立てた。
今日申請時に、申請内容とカンバン表示が違うので、カンバンを書き換えてくれとの要望。
現地看板には着工予定は平成20年6月、完成予定は平成20年12月。
申請書には着工予定は平成20年6月1日、完成予定は平成20年12月末日。
違うといえば違う。しかし、合っていると言えば言える。
役所にとって何の問題なのか解らない!とごねたが、そういう規定になってますからの一点張り。
解ってはいるものの一言言わねば気がすまない。
結局、現地へ行きマジックで「1日」、「末日」を記入し、携帯のカメラで撮影し、コンビニでプリントアウト。
それを、さらにA4コピーし、役所に戻る。担当者は「早いですね・・・」とビックリ。
やっと、受付が官僚。否、完了。決済は1ヵ月後とのこと。
それまで、確認申請の本申請はできない・・・・・・時間のかかること!

車でうろうろしていて、看板修正の為にマジックインキをスーパーで購入した。
○○円以上は駐車料金が発生することがあとで解った!
200円払えばいいのだが、マジックが180円。どうも合点がいかない。
仕方がないのでジャケットを買った。(¥3980大バーゲン中)
少し納得。
posted by らまんちゃん at 19:15| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月22日

街の・・・

文房具を近所に買に行ったら無くなっていた。
近所なので重宝していたが、スペース的に小さいので品揃えが少なくて
このままでは、ちょっとしんどいかもしれないと思っていたが、やはりだ。
文房具需要はアスクルとか集中的に受発注しているところに殆ど食われてしまったのだろう。
一般的なものなら、安くて、品揃えも豊富で翌日には届くという手軽さは事務所にとって
まとめて購入するのにはもってこいだ。閉店も止むを得ないのだろう。
同じようなことは、街の電気屋さんとかにも同様なものがあるように思う。

住宅の設計をしていると驚くことがある。
自宅の電球を交換するのは近所の電気屋さんに頼むという人が多いのだ。
老人や子供ならまだわかるが、日常的にバリバリ仕事をしているご主人も
ぜったいしないという人が結構多い。

だいたいは照明器具や空調は工事中に設置しているので、竣工時にはまず明かりはある。
照明の球はできるだけ揃えて設計し、竣工時の備品に脚立と予備球を備品で置いておくようにし
球切れ時に、それを利用し、その時新しい球を購入してもらうようにお願いしている。
脚立のサイズは電球交換が出来る高さのもので設定し、高い位置の照明はできるだけ
取り付けないようにしている。また、竣工時には自分で交換できるように指導している。
照明はだいたいはそれでクリアーしていると思っている。
次は家電だ。
コンセントをそのまま繋いだらいいものは、引越し業者がしてくれる。
電話はNTTがしてくれる。FAXはその際たいがいNTTの新品になる。
洗濯機の接続も困るようだ。最近は洗濯機専用の水栓になっている。
入居時の機器説明会で給湯の使い方を説明している時に何これ!てなって業者が
取り付けクリアーされる。入れ替え時は家電業者が持ってくるのでそこが取り付ける。

問題はTV、PC関係だ。
新しく購入する場合は何とかなっているが、今まで使っていたものを再度使用する場合、
非常に困る。事前に言っておいてくれれば何とかなるのだが、生活を始めてから
奥さんが電話してくる。亭主はプライドがあるのか言ってこない。
最悪の場合、僕がすることになる。
最近、そんなことがすごく多くなってきた。
住宅を造る側としたら配慮不足と言ったらそうなのだろうが・・・。
今までなら、おそらく近所に電気屋さんがあって、そこで何とかやってくれていたのだろう。
しかし、歳のいったおじいさんがやっている電気屋さんはPCの接続が出来ない人も多い。
そう思うと街の電気屋さんも時代で淘汰されるのも止むを得ないとは思う。

しかし、そんな「街の・・・」という所がどんどんと淘汰される時代は非常に生き難くなっている
ように思う。社会の絆はそんな所にあるように思うのだが・・・。

話は変るが
マンションの理事会での話。
廊下に自転車や物を置いている住戸があって、防災上問題あるので撤去をお願いしても
聞かない人がいる。それで、規約変更をして強制撤去できるようにしようという話が出た。
廊下から間違って自転車や物が落ちたら大変だ!とのことだ。
古老がボソっと、「今まで物は一度も落ちたことがないけど、人は4人落ちてきましたで・・・」
僕は二人は知っているが、4人もいたとは・・・・・
posted by らまんちゃん at 19:53| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月19日

ジプシー・キャラバン

十三の第7芸術劇場(通称ナナゲイ)で『ジプシー・キャラバン』を見た。

この劇場に行ったのは初めて、映画『靖国』上映で初めて知ったのだが、娘は知っていたので
コマーシャルに乗りにくそうな小品を結構やっているので有名な劇場のようだ。

第7というから、第1から第6まであると思っていたのだが、もっと高邁な由来があるようだ。
  HPでは http://www.nanagei.com/access/access.html#map
  「第七藝術」という言葉があるそうで、名づけ親はイタリアのR・カニュード(1879〜1923)。
  彼は、音楽・舞踏・文学という「時間の芸術」と、建築・絵画・彫刻の「空間の芸術」をつなぐ
  「第7番目の芸術」として、“映画”を定義づけそうだ。  
一時、経営不振から閉鎖されていたのを、地元の支援で復活した劇場とのこと。
十三の歓楽街の耐震性の問題がありそうなビルの6階にある。
同じ階はボーリング場と同居している。
席数は数えたら98席。昨日は雨模様だったからか?館内は若干臭(匂)う。

昨日が『ジプシー・キャラバン』上映の最終日ということで、
友人が整理券を先にとっておいてくれた。
なんと、番号が2番だった。人気無い!
仕事を終え、急いで梅田からバスで十三に到着。19時過ぎからの上映なので暫し待つ。
館内では『実録・連合赤軍』を上映中。

さて、『ジプシー・キャラバン』
数カ国のジプシーが一同に集まり、アメリカツアーを敢行した6週間のドキュメント。
出演者は
タラフ・ドゥ・ハイドゥ−クス
エスマ
アントニオ・エル・ピパ・フラメンコ・アンサンブル
ファンファーラ・チョクルリ−ア
マハラジャ
という各国ではスターとしての存在のような一団だ。

映画は音楽的にじっくりと聞かせてくれるものではなかった。
ジプシー(ロマ)の悲しい歴史、虐げられた民族、悪の巣窟のようなジプシーの
イメージ等を払拭させ、平和的で愛に満ちた民族であるというのを、ツアーでの公演、
その道中のエピソード、 各国のジプシーたちの風俗をちりばめ
映像、音楽、インタビューで訴えていた。
しかし、僕とは文化を異にしているからか、どうも映画の意図には入り込めなかった。
『ゴット・ファーザー』の第三作で、ギリシャの暗殺者の兄弟が出ていたが、その像とダブって
見てしまっている自分を感じた。それが映画のいう間違ったイメージなのかもしれない。
しかし、後帰国、最年長のタラフのニコラエが死去し、その通夜、屋外でタラフのメンバーが
夜を徹して演奏を続けているシーンはおもわずぐっときた。

僕の発見としたら、マハラジャだった。
どこか、沖縄の音楽のような親しみのあるものだった。
インドがロマのルーツのようで、公演当初は遠く空間的にも時間的にも離れたフラメンコとは
違和感があったようだが、最後はピッタシとあっていた。
posted by らまんちゃん at 15:32| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月16日

決議案理事会了承

昨夜は我が家のマンションの理事会。
大規模修繕委員会から決議案を提案し了承された。

提案決議は、耐震診断を行うことに対する予算拠出決議案だ。
「どうせ、予算的に耐震改修できないのに、お金を使いたくない」という意見がまだ
あるようだ。ターゲットはその人たちをどう説得するか。
まあ、決議は1/2でいいので無視しても良いとは思うが気持ちが悪い。
そこで次のような論理で理事会に望んだ。

○当マンションは、耐震性に関して旧基準のもので現行の建築基準と同等のものと
 確認できない既存不適格建築物であること。

○阪神大震災以降、既存不適格建築物に対する耐震性促進の法整備が行われ
 その確認方法、その対策マニュアルが整備され、補助金制度も導入されている現状。
 しかも重要事項説明で公開される法的な縛りある。そんな社会的な現状認識必要。

○安全な住宅に居住するのは基本的人権の問題であるという、法曹界の決議があり
 不作為は、訴訟になった場合、不利に働く可能性があること。

○集合住宅の特性として運命共同体であるということ。

以上を説き
耐震性に関する問題として下記のように位置づけ、「どうせ・・・」との組合員に対する
対抗論理とした。
@耐震診断は組合員にとってのソフト的に義務と責任軽減の位置づけとし
A耐震改修はハードな耐震リスクを軽減する

理事長から重要な項目なので3/4の決議にしたいと申し出があったが
理事から、1/2決議でよいもののハードルを高くすることは耐震診断をやりたくない
というメッセージを出していることになるのでは?との意見があり、1/2決議案となった。
1/2決議は、おそらく問題なく通過するだろうとのこと、

また、第3者機関の評価を受けることになった。
おそらく、これから茨の道が待っているような予感がする。
posted by らまんちゃん at 17:58| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月14日

花粉症

最近、花粉症が治まってきたと思っていたが、
今日は復活してしまった。
社長が事務所で香を焚いたら、それに反応してしまった。
朝から、くしゃみ、鼻水、涙目のオンパレードだ。
ティシュを詰め詰めで頑張っていたが、もうたまらん。
鼻炎カプセルを服用。
気候もいいので、これから睡魔との闘いだ。
参った参った!
posted by らまんちゃん at 13:16| 大阪 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月07日

花見&大規模修繕委員会

今日は雨。

昨日は抜群の天気で、自宅マンションの花見。
毎年、この時期に、開催されていたようだが、今回は初参加。
管理組合のお手伝いをしていると、何かと組み込まれてしまう。
天気もいいので、結構な賑わいになった。
今回のお花見は、優雅に中庭で、住民の奥様の琴の演奏。
おでん、おにぎり、缶ビールで始まり最後は一升瓶を三人で空けた。
途中に濃茶と桜餅が振舞われ、2回食べた。
終わったら、自宅に戻り縛睡。
花見.jpg

一昨日は大規模修繕委員会。
議題は総会の決議案の作成。
当委員会からは耐震診断実施決議案を理事会に送った。
診断は必要ないという意見が非公式に伝わってくるので
脅し文句をいれた文面を提示。
それが効いたのか委員会は少しピリッとしたように思う。
脅し文句は
「地震等の災害時に、当建物が原因で過失が生じた場合、責任を問われる可能性があります。 」
技術的な話より解りやすいのかもしれない。
何となく、道筋が見えてきた気がする。
posted by らまんちゃん at 16:27| 大阪 ?J| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月05日

消えたURLから

今、話題になっている映画「靖国」。
当初、僕は右翼団体が作ったPR映画だと思っていたが
事情を知ると、真逆の映画のようだ。
友人が事情についてメールで送ってきてくれた。
その末尾に参考のURLが記載されていた。(ここ

ところが、クリックしてもそのURLが存在しないとメッセージが出てくる。
どうも、削除されてしまったようだ。
その旨を友人に伝えると下記のもののようだ。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529429/

内容を読むと、映画「靖国」への助成金についての国会のやりとりだ。
内容は非常に面白い!

なぜ、削除されたのだろうか?たまたまなのか・・・・。
内容的に特に問題が生じるようなものには思えない。
僕が思ったのは、いかにも「役人」というものの本質が見えたことくらいだ。

役人は権力執行権の上では、政治家より持っているということが浮き彫りにされているし、
また、役人が立ち入るべきなのは「判断」しないことなのだろうと思う。
もっと言えば、質問した有村議員は今回の質疑内容は知った上で質問していると思う。
彼女の意図は別にあるのだろうが興味はない。
政治家はその構造を利用し、立ち回っていくのだろう。
それが政治家の実力なのだろう。

質疑のやりとりを読むうちに、耐震偽装問題と同様なものを感じた。
「偽装」を発見できなかったことを「手続」を強化することで、問題の解決を図ろうとする役人。
結果、確認手続きの遅れが生じ、GDPまで影響させた。
そこまでは当然予想していたであろう。約半年から1年のタイムラグをもって後は粛々と進んで
いくと予想していたのだろう。役人達には明日があるという前提があるから平然として
いられるのだろう。その間、体力の無い中小の企業はかなり倒産に追い込まれた。
中小企業にとっては明日より「今」が重要なのだ。
また、手続きの膨大さは検査体制の強化が必要となる。
これは当然、天下り先の確保の上でマーケットが拡大することになる。
これで、己の明日を確保できたと喝采をしていたのではないかと思ってしまう。

話が変るが、マンションの耐震診断に関しても上記と同様なものを感じた。
現在、僕が検討している当マンションは200万円の耐震診断補助金を受給できる。
しかし、内容を詰めてみると、補助金申請はするなと言っているに等しい。
診断後、耐震性に問題がある場合、組合総会での「耐震改修または建替決議」を
補助金申請までに行う必要がある。
しかも、申請前の診断業者の契約はできない。
まあ、補助金を出す理由としては、耐震性の高い建物を作るという意味では
住民にその後の措置を約束させるのも頷ける。
しかし、診断結果の出ない段階でいくらかかるか見えない巨額な耐震改修費負担や
建替えという住民の権利が一旦抹消させてしまうことを住民に判断させるとは、あまりにも無理が
あるように思える。
また、耐震診断の結果については第3者機関の評価を受けなくてはならない。
その費用は事務費も含めると補助金の半額に達する。
耐震改修に関しても同様の評価が必要で費用は数百万円に達する。
第3者機関は天下り官僚の就職先である団体である。
なんのこっちゃ!

当初の映画に戻すと
今回の「補助金審査はけしからん」→「手続き強化」→「非公開の審査は保持」
結果は知れてる。(痴れてる?)

あらゆる権力構造には同様の構造があると思う。
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高速接続がやってきた

我が家のネット接続をヤフーBBから光に替えた。
今までは12MのADSLで、最近ネットの遅さが気になりだした。
3人で、それぞれがユーチューブでも見ていたとしたら、仕方がないのかもしれない。

しかし、僕の最新のデスクトップの速度が最悪。殆ど使用に耐えないのだ。
原因が解るまでは自宅でのネットは諦めていた。
何となくマシンのネット機器の同期のような気がしていが原因を調べる能力も手がかりも無い。
しかし、12MのADSLでは何となくひ弱な気がして光に変えることにした。

娘のPCでネットで光接続について調べる。当マンションはギャオは無理そう。NTTはいけそうだ。
さらに調べると価格ドットコムのサービスで契約すると4万円以上の値引きしてくれるものがあった。
プロバイダはBiglove。早速、申し込む。
今までヤフーBBで長電話していた人。ゴメンナサイ。

そんな時、事務所のHUBを交換した。
何と今まで10M対応のものだった。
折角、光接続していてもHUBで強制的に速度を落としてしまっている。
しかし、使用上はあまり支障は感じていなかった。
事務機屋にコピー機入れる際に、冗談で最新のHUB手配してよ(当然、無料で)と言っていたら
「無償譲渡契約」という何のことかわからない手続きをさせられたが持ってきてくれた。
ネットスピードが上がると期待していたが、期待ハズレ。

古いHUBを自宅に持ち帰り、試しにHUBを介して僕のPCを接続してみる。
何と!スムーズに接続するではないか!!!
早まったか・・・。
しかし、もう遅い。NTTの契約、Bigloveの契約書も届いている。
だが、ユーチューブの速度はやはり遅い。
娘、奥様のノートも無線の高速接続しているものも、やはりストレスを感じる。

昨日、光の工事。
帰宅して、早速、PCの接続手続きをしてみる。
やはり、早い!YouTubeにストレス感じない。
これは・・・有線TVやめてネット接続で見ようかな・・・・と思う。
posted by らまんちゃん at 12:14| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月04日

ロマミュージック

友人から「ジプシーキャラバン」を見に行かないか?と誘われた。
ユーチューブでのロマミュージックをいくつかを紹介してくれた。

ジプシーキャラバンの紹介ビデオで最初に流れる叫び声のような引きずった甲高歌声。
頭をガン!とされたような衝撃を受けた。
これは、最近、ズーっと気になっていたものなのだ。
誰が歌っているのだろう?
ミュージシャンの項を見ると、女王エスマのようにも思うが、男の声のようにも思う。

ボーンスプレマシーやNHK特集で聞いていて、何となくクルド人などの民族音楽のように
感じていたが、どうもロマミュージックのようだ。
映像は、大概、人種の坩堝の悲哀感を現しているシーンでよく使われているように思う。

この研ぎ澄まされた歌声に浸っていたい。
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