2009年05月31日

ダービー&キリンカップ

不良馬場のダービーていつ以来なのだろう?
僕の記憶にはない。
最近はまったく競馬を見ていないので予想もくそも無い。
しかし、見るとなると馬券がないと、いまいち盛り上がらない。
馬は予想も出来ないので騎手で武豊、横山を軸にすえて買う。
レースが始まると一頭がぶっ飛んでいく。明らかにハイペース。
次の集団の先頭は武豊だ!こりゃ面白くなりそうと期待。
案の定、武豊が2着に残り、1着は横山!!!!!
3着が画面からはよく解らない・・・A番に見えるようにも思うが・・・・
そうなると3連単をゲットしたことになる!!!!!!
結果はI番。
夢は泡と消える。

夜はキリンカップのベルギー戦。
大型選手に囲まれうものの、代表はチリ戦の好調をキープしているようで
シュートを雨あられと見舞う。早々に2点ゲット!こりゃ凄い!
しかし、その後、ベルギーのプレスが利き出して、ボールが上手く回らなくなる。
後半にも2点入れるが、前半の最初のような動きは感じられなかった。
ベルギーはプレスは高くなったが、点を入れる気があるのか?と思うほど単調な攻め。

まあ、良い練習はさせてもらった。
僕は本田のプレーをもっと見たかった。
posted by らまんちゃん at 23:26| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

チャンピオンズリーグ

もう、涎が出そうな対戦。
予想は圧倒的にスター揃いのマンチェスターが有利。

ホイッスル直後はマンチェスターの圧勝の雰囲気。
しかし、バルサが得点を上げてからは、華麗なパスショーが始まった。
ショートパスでドンドンと廻してくる、その気になれば試合中廻していそうな華麗な時間が続く。
流石のマンチェスターも成す術もない。
クリスチャン・ロナウドは欧州選手権に続きチャンピオンズリーグも逃した。
来年のW杯は彼の為にあるのかもしれない。
posted by らまんちゃん at 20:41| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事務所移転顛末

事務所移転することが確定した。予定は8月。
場所は谷町6丁目。当社がスタートしたのが谷町6丁目なので、スタート時点に戻ることになる。

2年くらい前から事務所移転を切望していた。
毎年の夏、冬は暑さ寒さに悩まされ、「夏は暑く、冬は寒い」季節感のあるオフィスと、冗談でまあ、なんとか持ちこたえてきた。しかし、2年ほど前に、1階にあったブティックがラーメン屋さんに変り、仕込みの臭いが堪らない。そんな環境で「イメージが・・・」てなこと言っている状態ではなく、困ったことだと嘆いていた。また、EVが無いビルなので、徐々に4階にある事務所へ上がり下りが辛くなってき、来客者もヒーヒーと言い出してきた。昨年、友人であったビルの所有者が変り、近辺の家賃相場からしてもっと安い所があるんではないかと、皆から言われ、一気に移転の気持ちが強くなった。

そんな際、友人の貸家が空いたとのこと。当社の窮状に見かねてか、払える家賃で良いとの有りがたい申し出。早速、見学する。2層吹き抜けの面白い空間があり、イメージが膨らむものの、2階建ての為に空間が分割され、当社の欲しいスペースが取れなくて断念。

それから約半年の間に世界中に大激震が走る。
建築関係はもうだいぶ前にミニバブル崩壊していたのだが、社会情勢はさらに悪化。
そんな折、知り合い10人の自称賢人達が集まり、将来に光明を見出す方法を探り毎週の会合と飲み会の末に新法人設立の骨格が固まりだし、事務局を当社が行うことになった。何せ皆がナケナシノお金をかき集めての法人で、先行きは不透明なだけにオフィスも事務員も抱えるわけにはいかない。
そこで、又もや事務所移転の機運が高まる(僕だけなのだが)。
ネットで不動産情報を見ていると、家賃相場はそれ程でもないのに、不動産価格の下落が激しい。そんな中で上六に良さげな物件を見つける。早速闇夜の中を見に行くと、なんと!バブル期に総合設計で建築されたバブリーな建物。しかも1階で、地下室もありスペースは当社より広い。総合設計で周囲はミニ公園化した大阪では珍しい風情を持っている願っても無いものだ。当時は億を当然超えていた物件が1/10くらいの価格だ。社長に見せると満更でもない様子。しかし、安いと言っても逆算すると現在の家賃と相殺するにはいかない。大幅にオーバーで、却下。しかし、諦め切れないので金策に走り、半分くらいは現金を用意できるようになった。

そうこうしているうちに、その物件が一気に2割減額の情報が入ってくる。こりゃ、決まりだと、再度、状況を見に行く。しかし、なんと不動産屋の事務所になっているではないか・・・。良いスペースだが、売れないので、事務所にしたとのこと。いつでも空けますよ!とのことだが、ちょっと嫌な予感。
それで少し冷静になれたのか?周囲を見ていくと、某宗教団体の建物がやけに多い。
そういえば、知り合いが家を格安で購入できたのも、その宗教団体の地域の集会所になっていたからだとの話を思い出す。その話はひょっとしたら現実なのかもしれないと思う。
もし、入居したら、選挙にはポスターを貼ってくれとか、しつこく勧誘されることも有りうる。
こりゃマズイ。嫌悪団体で断念。

しかし、諦め切れず、不動産情報に目を配る。
そうこうしている所、2物件を見つける。価格はさらに安い。
1件は当家から10分程度の「なにわ筋」から少し入った所。スペースは当社の倍近い。早速視察する。これもバブル時代に立ったであろうSRC造の事務所ビル。もし、「なにわ筋線」が通りだしたら値上がり必至の物件だ。内部も空調も完備され、内装もそれほどいじる必要も無さそう。早速、社長を連れてくる。気に入った様子。しかし、翌日になって事務所に行くと「嫌!」と言い出す。どうも、すぐ近所に大嫌いな人物が居ることが解ったようだ。見るのも嫌!だとのこと。
又もや嫌悪団体ならぬ嫌悪人物で断念。

もう一つの1件が、今度移転することになった谷町6丁目の物件。
所謂、市街地改造の下駄履きビルだ。築40年。耐震性もあったもんではない。
しかし、見てみると、おおらかな雰囲気を持っている。労働組合の事務局やマイナーな劇団、時代錯誤の事務所などが混在している。最近、リニューアルしたようで内部は少し小奇麗になっている。中廊下なんかは巾2mくらいある。よく言えば、宮沢賢治の『猫の事務所』があるような雰囲気。事務員は袖にインク防止のカバーをしているような所だ。
これも、社長を案内。即、OK!「落ち着く」とのことだ。
買い付けを出すから、端数金額を切れと要求するとなんとOK。
以降、苦労が始まったのだが、まだ最中の為に現在形だ。その顛末は、また今度。
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2009年05月28日

キリンカップ チリ戦

日本滅茶苦茶強い!
前半開始早々から、格上のチリに対してめまぐるしい攻防。
そこに、本田の大砲シュート!こぼれ球を岡崎がキッチリとゴール!
今までの代表の攻撃からは予想だにしない華麗な攻撃だ。
それ以来、チリは本田をビビッてラインが上がり、裏を取り放題。
最後まで運動量も落ちずに、結果、4―0で快勝!
この日本代表は、まあ言わば、2軍なのだ・・・・なんという華麗な強さなのだ。
1軍より良いのではないかと思ってしまう。
チリの調子が悪かったのか?
次のベルギー戦はチリと違ってでかい選手が多い。
今回のキリンカップの相手はW杯予選に向かって、願っても無いだ前哨戦だ。

さて、今朝はチャンピオンズリーグの決勝戦!
今日は寝不足だ。
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2009年05月25日

よかったね

土曜、日曜とマンションの総会に立ち会う。
予定されていた懇親会も中止。
時勢柄、全員マスク着用で異様な風景。滑稽でもある。
写真を撮りたがったが・・・。

そろそろ、終息宣言が出そう。
いつもながら、この大騒ぎは何だったんだろうか?
情報の集中するところに権力ありということのように思えて仕方がない。
この図式で世界を冷静に見てみる必要があると思う。
まあ、いずれにしても強毒性でなくてヨカッタ!としよう。
posted by らまんちゃん at 19:59| 大阪 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

新たに!

今月は慌しい。
僕個人としては、我が家のマンションの大規模修繕委員会の2年の任期が終わることによる締めくくり。
【耐震診断報告会】
昨年から取り組んでいた耐震診断の結果報告会は5/10に開催した。思っていたより多くの住民が参加して立ち見席まででた。やはり、自分のマンションのことだから興味があったのだろう。適宜質問も出て、報告者の構造事務所の社長さんが爽やかに答えてくれて、なかなか良い報告会だったと思う。構造の専門家が提示した改修案も手の平の上に載る案だったのも皆の安心感を得たのだと思う。
報告会後に次期理事長がやってきて、何処を改修するのか教えて欲しいとことで、一緒にマンションを回って大まかな概要を説明する。

【大規模修繕コンサルタント】
見積を取り、ヒアリング後にほぼ一社に内定させるのに、かなり苦労した。
委員の一人である大規模修繕を専門にする老獪建築士が明らかに不適切な行動に出た。委員長もなぜかそれに賛同し、委員会の意向を強引に覆しそうな状況になり、最後は僕は切れてしまった。
「前回の工事では怪文書まで出て、マンションン内が不穏な空気に包まれた反省点から、今回は透明な手続きを経て行うと討議した上での決議ではないのか?今まで討議してきた時間は何なのだ?その上での今回の決議ではないのか?それを無視し、恣意的に業者決定を行うのなら、委員会の討議は必要ないではないか?」と
余りにもの僕の怒りに委員長も折れて最後は委員会の意向通りに理事会に答申することになった。しかし、その不適切な建築士を孤立させる訳にもいかないので、次期理事会に専門家として雇用する案も同時に提示し了承された。老獪建築士は手の平を返したように大人しくなった。情けないことだ・・・。
委員会の翌日、他の委員から問い合わせがあった。
何で助ける必要があるのか?と

今回はいろいろと考えさせられ、良い勉強になったように思う。
・管理組合における『合意』とは何なのか?→ポピュリズムを否定しない又は独裁体制
・また『合意』する方法はどうあるべきなのか?→透明な手続き
・老獪建築士のいう『いいもの』は公募では出来ないという主張は解らぬでもない。しかし、それは管理組合という『場』の中では言葉で良い気持ちにさせてくれる詭弁的な言葉でしかないのだろうか?大規模修繕において『いいもの』という表現は相応しくないように思う。あくまでエンジニアリングの世界で過ぎないように思う。管理組合が求めているものの総意は『エンジニアとして手を抜かない』に収斂するしかないのだ。

以上のようなことを考えながら、管理組合に深く関わり、状況の限界点が見えてきた気がする。それを打破する方法、論理を組む必要があるのだ。単に『いいもの』という言葉で判断不能の理事会を脅し、恣意的に利益誘導を行うことは許されないし、もう時代遅れの論理だと思う。姉歯事件で建築家は死んだのだ。

【理事会総会】
特に僕が主体になる必要は無いが、質問があった時には僕が答えるしかない。

【お仕事】
・社長は大きな鑑定業務2本を今月中に纏める必要があり、事務所業務には知らん振り。
 売り上げ!売り上げ!と励ます。
・僕は自宅マンションのことに関わりだして、風を送っているのか?
 2件の大規模修繕のお仕事が始まる。スケジュール調整が大変だ。
・六麓荘2年検査
 1年で数回しか使用しない住宅なので、殆ど完成したままだ。
 鉄骨造部分の漆喰壁の一部にひび割れ。木造部分には見られない。
 壁面に取り付けた液晶TVの関係か?
 なんで?と思うのだが、鉄部の錆が酷い。耐候性の塗料をわざわざ使っているのに・・・
  全面塗り替え指示。
・老人の家の1年検査
 ようやく!積み上げられたダンボールが片付いていた。しかし、無垢のフローリングの日焼けでダンボールの置かれていたところとそうでない箇所がくっきり!奥さんも居ない!相変わらず爺さんの一人暮らし。猫は逃げたまま。しかし、爺さん少し若返った気がする。設計が良いのだと一人納得する。
当社の提供する住宅のモットーは『亭主は若返り、奥さんは美人になる』というのが売りなのだ!一人暮らしの爺さんも若返った!

【法人設立】
昨年暮れから設立準備を進めてきて建築士10人が集まった一般社団法人を今月末に設立できる見通しになった。公共的な法人だが、基本的には利益追求集団。
僕の自宅マンションで感じたことを通じて建築士の団体が内向きでしかないことを訴えてきた。同時に既成団体の有り方に不満を爆発させた10名が集まった。とりあえずは、マンションに関わる業務を主体に行う。

【事務所移転】
本日、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)から融資了承の連絡があった。
これで、前向に進められる。

景気は最悪で先行きは甚だ不透明だが、新法人も設立し、色んな意味で一新したスタートの象徴とするのだ。
posted by らまんちゃん at 20:50| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

なまずは騒いでないか?

気のせいなのか・・・・・
最近、変な雲をよく見る。
今朝は竜巻型の雲を見た。
『のろし』でも揚げているのか?と思わせるような垂直に真っ直ぐ立ち上げっていた。

夕方は肋骨状に規則正しく並んだ雲。
ネット調べると所謂、地震雲だ。
竜巻型は8日以内に地震が起こるとのこと。
要注意だ・・・・。

posted by らまんちゃん at 01:22| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

デュシャンの『泉』

日経新聞の『私の履歴書』は、功成り名も遂げた面々の成功物語で、鼻持ちならないとも言えるのだが、以前から好きな連載だ。
今月は建築家、磯崎新だ。1931年生まれとのことなので、もう78歳。僕は学生時代から影響を強く受けた。世界のスーパースターと言って良い建築家で、その知識量、興味の範囲には膨大なものがあり、初期のものでも建物の斬新さは未だに古さを感じさせない。
彼の著作『建物は残った』で、彼の代表作、大分県立図書館の取り壊し問題が浮上した際に、多くの識者からの反対で耐震改修と用途変更で再生されたことを纏めてあるが、その中で彼の執筆したものに大分時代のことが書かれてあり、日経の履歴書と若干内容と重なってはいるが、毎日が楽しみだ。昨日はマルセル・デュシャンのことが少し触れられていた。

今朝も『私の・・・』を読んでいると、横に『革新的アーティスト』の連載があり、デュシャンの『泉』の写真が載っていた。
おそらく、この作品は世界中の多くの人々に『価値』とは何か?と問いかけ、既成の価値観を根底から覆した作品だと思う。作品は単に陶器でできた既製の小便器を向きを変えておいてあるだけだ。そして、名称が『泉』なのだ。記事にもあるが、当初は匿名で発表され、誰にも評価もされておらず、その作品もどこかに捨てられてしまったようで、現在は、写真とレプリカだけが残っている模様。
見た者は『汚』から『浄』へ、一瞬に行き交う動的な『価値』の変動には感動を覚えずにはいられない。それは、アートが固定的な『美』という概念から解き放たれた瞬間に一切の人を縛る既成という概念が相対的なものであることを人々に如実に伝えたのだと思う。

現在、世界はあらゆる部分で糞詰まり情況(ロックイン)にある。『泉』のようなブレークスルーさせる概念と象徴が必要だ。それは何処からどのような形で立ち現れるのか?見逃さない目を養いたいものだ。
posted by らまんちゃん at 00:48| 大阪 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

宇和島にて満中陰供養

先週は法事で宇和島まで行った。
休みも入り折角なのでレンタカーを借りて駆け足で四国をぐるっと回ってきた。
全走行距離1200km。
耳の遠い親父とも久々に話もでき、有意義な一週間だった。

宇和島の吉田町。山の中の永楽時というお寺でのお袋の満中陰供養。
車では行き着けないので、途中から徒歩で行く。最後の階段を上って振り返ると、のどかな里山が広がり結構気持ちが良い。ここは親父の学生時代の友人のお寺だが、2月にその住職さんが亡くなって、今は息子さんが継いでいる。
供養後に納骨。寺の裏山を登る。あきらかにマムシとかが出てきそうな所だ。都会育ちの者としたら早く立ち去りたい感じだ。一部、開墾されていて数基の墓があり、一角が当家の墓。
墓の下に人一人が入れるくらいの小さな物置のようなものがあり、そこに骨を収める。職人さんが一人入り込んで今までの骨壷を出して並べてくれる。お袋の骨壷には名前を書いておいたらとのことで蓋の裏に名前を書く。他の骨壷には名前が書いてないので、誰の骨壷かを、親父も覚えていない様子。親父は適当に書いとけというが、それは気が退けるので止めておき、納骨を済ませる。
義母の納骨では骨を地面に直接蒔いたが、場所によって違うのだろうか?死んで骨になって自然に還るという考え方からしたら骨壷で収め、しかも名前も書いてあるというのは理念に反するようにも思うのだが・・・。

今回初めてナビでの走行をした。ピンポイントで目的地に到着するし、渋滞情報や走行規制などが瞬時に反映されるので、非常に便利なもので最近はどの車にも装備されているのが納得できた。
しかし、その反面、目的地と現在位置の関係性しかないと言えるので、走りながらの風情と言うか、地理と会話をしながらの面白みが殆どないように思った。
まあ、これも道具にすれば、新しい楽しみ方も出てくるのだろうが・・・・初めてのこともあり、地図も用意せずで出かけたので、ナビ頼りになり、ナビに使われているような気分で、やや疲れた。
posted by らまんちゃん at 00:26| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする