何をしたのか知らないが、以前から不良グループに入って素行が悪いことを聞いていたので、とうとう警察の厄介になったのか・・・という印象だった。鑑別所に送られそうなのだが、友人が言うには、逆に『箔』をつけて帰って着そうな気がするとのことだ。
こんな場合、保護者はどうのように対処しているのだろうか?
学校教育では対応はとてもできないような気がする。
不良少年・少女が更正するには、どのような方法があるのだろうか?
僕の知っている更正したケースでは、
杭打ち屋をしている知人が、どうしようもない子息を抱えた母親から相談を受け、自社に預かり徹底的に仕事を叩き込んだケースがある。杭打ち屋と言えば、相当に危険な職種なので、エネルギーが有り余った若者の発散にもなり、さも有りなんと思った。鳶職にも以前は悪かったんだろうな・・・と思う者にも現場ではよく目にする。そんな彼らを見た時、彼らは『更正』したんだなと思う。
更正するとはどういうことなのだろうか?
社会的には順法精神を養うことなのだろう。
しかし、法の網を潜り抜ける知恵を得ることに走る可能性もある。
これは『更正』とは言えないのだろう。
しかし、役人を始め大企業と言えども、コンプライアンスを掲げる時、自分の胸に聞いてみろ!と良いたくなるケースはごまんとある。
友人には警察から事情を聞いてみて、弁護士が必要なら暴力団対策や少年事件に長けた人を紹介すると答えるに留めた。どうも、ちょっと違うと思うのだが・・・。
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私が通り過ぎた直ぐ後ろで鳴らしたり、他の道ゆく人を驚かせていたりしたので、もっと広場でやりなさいと注意すると、
「おれが自由にやっているのだから、とやかく言われることなねえ」
「バーカ、勝手だろ」
終いには、
「デブの中年、気持悪いんだよー」
「ヤクザを連れてきてビビらせてやろうか」
”タメ口”のオンパレード。
どうも大人を馬鹿にしているようです。
家でも、学校でも叱られる事がなくなったためか、舐めきっております。
かくいう私もそれだけでポカリとやるわけにもいかず、どうしたものか、考えてしまいました。
少々の教育的実力行使は社会的に認めるべきではないかと思いました。
ガキであろうが、人としての義務と責任を問うことは必要だと思います。人権擁護団体は反発するだろうけど、シンガポールのように鞭打ち××回は必要です。そんな意味ではイスラム世界の方が解りやすいですね。
しかし、制度化すると官僚的な世では罰することが目的になってしまう危険性もあります。
友人の孫の件は
義務教育中の不良少年は学校と警察が絵を描いている可能性もあるように思えてきています。
最近、気になるのは、車のまったく途絶えた赤信号の前で、お行儀よく、青に変わるのを待つ歩行者。
それでいて、さすべえ、顔面フルフェイスマスクに、携帯のおばさん自転車。
昔のうどん屋の出前自転車のように、走るジャリちゃり。
二列並走ちゃりのアーパー。
自転車のルールは今の所、大阪は緩いですから。
罰せなければ、何でも、やる。罰せられるなら、やらない。他律本願ww
その子には、さっさと、法を犯さない生き方を教えた方がいいと思います。余程、根性があるなら、別ですが。
とは言え、少なくとも刑法に抵触する生き方は避けることを叩き込むように、おじいちゃんに伝えることにしたいと思います。