小林薫が主演のドラマで、深夜12時から朝の7時まで開店している食堂の話だ。店は汚いカウンターだけの大将が一人でやりくりしている設定。掲げてあるメニューはトン汁定食。他はビールや酒を出しているだけ。客の要望で、店主が作れるものなら時々受けるようだ。その店に訪れる客の人情味溢れる話と「食」を絡めた何ともいえない味わい深いドラマだ。
今回たまたま見て、人情味の話もいいのだが、それはちょっと省略して、もう一つのテーマ「食」はバターライスだった。
暖かいご飯を茶碗に盛り付け、バターを少し載せ、30秒ほどじっと我慢して少し蒸らし、醤油をちょっぴりと掛けて、後は、ひたすら味わいながら食べるだけ。まことに簡単なバターライス。まあ、卵かけご飯のバター版というところだ。ドラマを見ていて無性に食べたくなった。
美味かった!
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あの満足感は今でも忘れられないものです。
最期の晩餐に食べたいメニューの一つです。
お茶漬け、卵かけご飯、カレーライス
・・・・
どうもご飯系になりますね。
やはり、米は美味しい。
でも、最近のネコはネコご飯には見向きもしませんね。