通勤はいつも自転車で行っているのだが、帰宅時は道が下り坂なので非常に楽チンだが、スピードが結構でるので注意している。前に3人の人影が見えたので避けたら、道の真中にポールが立っているのを見失っていて激突!転倒だ。腕をしこたま打った。前から来た3人連れは転倒した僕の横を声も掛けずに素通り!まあ、自己責任だからと思って、立ち上がろうと思ったが立ち上がれない。「また、骨折か!」と思った。転倒したのが道の真中なので、近くに見えたビルの階段にでも座って様子をみようと思い移動しようとしたが、目の前が真っ白で崩れるように倒れてしまった。呼吸を整えていると、若い女性が「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれた。「頭が凄く腫れていますよ!」と女性が言うので、頭を打ったことがようやく判った。「救急車呼びましょうか?」と言うので、「暫く休んだら大丈夫と思います。ありがとう」と答えた。「じゃあ、お家まで一緒に送ります。お家は何処ですか?」と聞くので住所を言った。
「私の家の近所なのでお送りします」
「いや、休んだら大丈夫と思います。ほんとうにありがとう」
「ご家族に連絡しますので電話番号を教えてください」
「それじゃ、お願いします」と携帯で連絡をとると彼女が状況を家族に伝えてくれた。迎えにくるとだった。
「ほんとうに、ありがとう、僕は大丈夫ですので、もう遅いし帰ってください」というものの「頭を打っているし、人通りの少ない場所なので、ご家族が来るまで一緒にいてます」とやさしいことを言ってくれる。その後、地下鉄から水を汲んできてくれて傷口を洗ったりしてくれた。
だいぶ回復してきたので、色々と話しているうちに、そのやさしいお嬢さんは、
なんと!娘と中学の同級生であることが判った!なんという偶然なのか・・・。
その後、家族が来て、脳神経の関係の救急病院を調べてもらって、駆けつけた。CTスキャンとかとって、打撲だけであることがわかって安心。CT画像を見ると、太陽の周りの大きなフレアーのようなタンコブが異常に見えた。打った場所が脳への動脈が通っているところのようで、一気に出血して大きなタンコブが出来たようだ。現在、直径5cm高さ2cmほどのコブ付である。
しかし、あの通り過ぎた3人組と、偶然に遭遇した娘の同級生。大阪の都心で、何か不思議なものを感じた。


明日あさって、打ったりしたところが痛いかも。
無理しないでお大事にね。
現在タンコブは退いて、目の周りに血が落ちてきて、パンダ状態です。
如何にして、東京のPCの電源を大阪から入れられるか、この解決にかまけて、ここのチェックを怠っていたら、自転車で自損事故とは...。
地方の子供のようにメットをかぶったら、どうでしょうか(笑
もう後何年かでこのような事がきっかけで、ボケが始まりますので、気をつけましょうね、お互いにwww
参考までに、au の料金でワイドサポートは、満六十歳以上と、小中学生です。