2006年03月07日

夢州の夢物語

F1の市街地でのレースはモナコGPが有名だが、日本でも横浜の
みなとみらいのオープニング記念事業として検討されたことがあった。
ネックは道路交通法だったようで、誘致を断念した経緯がある。
ロンドンでも検討されたようだが、結果はツールドフランス絡みの
自転車レースが実現しそうだ。経済効果は90兆円以上!との試算も
あるとのこと。
日本の行政も経済効果を睨んで、あちこちで「話」だけは持ちあがっている。
大阪府も南港か北港での誘致も検討しているようだが、実現の程は?

僕も悪名高い夢州に鈴鹿サーキットをそのままレイアウトしてみた。
なんと!ピッタリと納まるではないか!
勝手に試算すると、周辺インフラを除いた、サーキット整備及び
施設整備費で安く見積もって約900〜1000億円くらい。
経済効果が90兆円もあるのなら安い投資だが・・・・。

北海道ではラリーでは市街地でのレースが許可されだしているとのこと。
自動車で食っている日本。もっと考えてもいいようにも思う。
posted by らまんちゃん at 00:55| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夢洲でのレース場より、モナコとか、マカオのよう、市街地のレースが、客を呼ぶには、インパクトがあると思ですが.。大阪の一般道で、レース場の設定はむりでしょうか?
道交法を楯に警察は ほこ天 も嫌がる。そのくせ、道路工事には、さっさと許可をだすよなあ。この間の土曜もなにわ筋で真っ昼間から道路封鎖していた。
府警にもなにかおいしい話があれば、実現出来んかなあ。太田ブタ江も東京のマネばかりしようとしないで、なんか考えろよ と思う、ここ何年間です。
Posted by まあ坊 at 2006年03月07日 15:51
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