昔と比べて非常に丸くなっているのにはビックリした。
今のほうが断然カッコイイ。
「Yes-no」
「言葉に出来ない」
久しぶりに、あの「臭い歌詞」を聞いて、涙ぐんでしまった。
娘にしっかりと見られた!(恥ずかしい!)
大昔、オフコース時代の頃、曲作りのビデオをTVでしていた。
そのとき、歌詞や曲をデジタル的に作っていたのを覚えている。
それでいて気持ちが入ってしまうので物作りの方法として
面白いと思った。コラボレーションそのものだったようだ。
何十年ぶりに聞いても、現在進行形で聞いてしまう・・・。
結果は・・・上記の通り。
建築の設計はコラボレーションそのものだ。
しかし、デジタル的に作っても、気持ちは互いにアナログでなかったら
なかなか上手く行かない。問題解決はデジタル的に行うのがベストなのは
解ってはいるものの、その下準備としての確認作業に疲れてしまう。
古典的な巨匠を中心にものを作ったほうが、はるかにスムーズな気がする。
その点、音楽の世界は時間そのものの流れの瞬間を共有できる。
その瞬間が好きなのか嫌いなのか、気持ちが良いのか悪いのか。
立場を明確にすることができるので、コラボレーションはやり易いのかもしれない。
しかし、好き嫌いだけてやっていたら喧嘩になるわな。
それがオフコースの解散の理由なのかもしれない。


なら、僕にも理解できますが、もし、解釈間違いと言われたら..。
自分として、年と共に、理に走るのが、主観的にですが、減っているように思っています。
ただ、もともと、スタート台が、かなりのデジなんで、摩擦多いです。