2005年12月24日

コラボレーション

TVで小田和正のライブを見た。
昔と比べて非常に丸くなっているのにはビックリした。
今のほうが断然カッコイイ。

「Yes-no」
「言葉に出来ない」
久しぶりに、あの「臭い歌詞」を聞いて、涙ぐんでしまった。
娘にしっかりと見られた!(恥ずかしい!)

大昔、オフコース時代の頃、曲作りのビデオをTVでしていた。
そのとき、歌詞や曲をデジタル的に作っていたのを覚えている。
それでいて気持ちが入ってしまうので物作りの方法として
面白いと思った。コラボレーションそのものだったようだ。
何十年ぶりに聞いても、現在進行形で聞いてしまう・・・。
結果は・・・上記の通り。

建築の設計はコラボレーションそのものだ。
しかし、デジタル的に作っても、気持ちは互いにアナログでなかったら
なかなか上手く行かない。問題解決はデジタル的に行うのがベストなのは
解ってはいるものの、その下準備としての確認作業に疲れてしまう。
古典的な巨匠を中心にものを作ったほうが、はるかにスムーズな気がする。

その点、音楽の世界は時間そのものの流れの瞬間を共有できる。
その瞬間が好きなのか嫌いなのか、気持ちが良いのか悪いのか。
立場を明確にすることができるので、コラボレーションはやり易いのかもしれない。
しかし、好き嫌いだけてやっていたら喧嘩になるわな。
それがオフコースの解散の理由なのかもしれない。
posted by らまんちゃん at 03:58| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アナデジ変換ならぬ、アナログ→情、デジタル←理 と解釈しました。
なら、僕にも理解できますが、もし、解釈間違いと言われたら..。

自分として、年と共に、理に走るのが、主観的にですが、減っているように思っています。
ただ、もともと、スタート台が、かなりのデジなんで、摩擦多いです。
Posted by まー at 2005年12月24日 10:25
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