2006年10月17日

疑惑

北朝鮮による核実験は20キロトンの予定が1キロトン規模となり、失敗だったとのことだ。
第2回の実験が近いとも報じられているが・・・どうなることやらだ。

世界は北朝鮮をどうしたいのだろう?
核を廃棄させるだけでいいのだろうか?日本、アメリカは北朝鮮の危険を煽って国内の政権地盤を確固たるものにしようとしているように思える。と、いうことはお互い、核実験様様のような気がする。北の実験が偽装だったとしても核実験というシナリオは決まっていたように思う。

最近、ウォンが大幅に高いようだ。それと円安も大幅に進んでいる。
この意味は何なのだろうか?

もし、北が日本や韓国に戦闘を仕掛けたら、6分後に北朝鮮という国家は消滅すると言われている。その代償として、100万人単位の死者が一瞬にして生じる結果を覚悟しなくてはならない。しかし、問題はその後だ。国家は消滅しても地理的な消滅は意味しない。アメリカ、中国、ロシアは放って置く訳はない。その争いは結構深刻なものなるように思う。韓国と統合するにしても韓国の立場は非常に難しいものになるのだろう。地理的な政治上の綱引きだけでなく、戦後処理をどうするかで日本も当然巻き込まれるいくことになる。どう考えても金主は日本が行うことにならざるを得ないのだろう。

そんな風に考えていくと、北朝鮮は国家として維持してくれたほうが周辺国にとってはありがたいように思えてくる。北も、そんなことは百も承知しているようにも思うが。何かシナリオがあるような臭いがプンプンだ。

posted by らまんちゃん at 20:31| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
ウォン高は、アメリカのムヒョン政権への締め付けかなと思います。これが、鞭で、事務総長の椅子が飴かな。

僕は予てから、半島状制覇は、丁度、100年前の併合直前の状況に戻ったと思っています。そして、六カ国会議は、、実質、4ヶ国が、半島2ヶ国の処理を話合うものと理解しています。

終着点は、北は中国が傀儡政権を作るか、つまり、100年前のように属国となるか、あるいは、東北工程にもどずいて、吸収して、東北三省が、四省(楽浪省w)になるのじゃないでしょうか。

統一は、北以外には、誰も望んでいないわけで、北も北主導の統一以外は望んでいないでしょうし、ありえないでしょう。

中国も、例え、中国主導でも、半島に統一国家が出来ると、その国が、吉林の朝鮮自治区を併合を要求したり、なにかと煩いのは分かっているでしょうし、ましてや、アメリカ主導で、米軍と豆満江を挟んで対峙するなんて悪夢でしょう。

気になるは、三週間か、日にちははっきりしませんが、アメリカが、ロシアに非核ICBMの利用を認めるように、持ちかけたという報道。

キティーホークが、日本海の海自の演習に参加するために横須賀を出航したらしいですが、ICBMの方も気になります。

中川昭一の”核保有論議”問題は、中国へのプラフとしては、最高ですね。これで、中国も尻を叩かれた状態ですから、米軍との共同作戦もあるかも。

北崩壊時、中朝国境から朝鮮側へ30キロ地点まで中国軍が押さえて、難民の流出を防ぐと言う米中密約もあるそうです。

米軍が空から攻撃して、中国軍が侵攻、脱北者の部隊を先頭にピョンヤン制圧。予め用意した、中国版”金日成”が政権をとる。第二期、共産王権樹立。こうなるかも。

ロシアが動出るか全くわからないし、ソフトバンク優勝をはずしたので、自信漫々ではありませんが。
Posted by まあ坊 at 2006年10月18日 10:33
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北朝鮮の核保有は日本にとって驚異か!?・・・
Excerpt: 答えは100%Noである!何故かと言うと、実際に敵国が恐れるのは【核による反撃】ではなく【戦術兵器による反撃】を最も恐れるからである!核保有による【核による抑止力】や【外交カード】として効果を持ち...
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Tracked: 2006-10-26 12:29