2008年04月23日

疲れた!!!

朝から直行。
最近は車を使わないのだが、何となく車で行ったほうが良さそうな予感がし車で行く。
結果、正解だった。予想が的中した。。

建築確認申請前に済ませておかなくてはならない手続きがある。
「まちづくり条例」で、ある規模以上の建物に関しては周辺住民へどのように周知し
その結果報告が求められている。

周辺住民の定義は敷地境界から計画建物の高さの分と運用規定がある。
その範囲の土地所有者、建物所有者、占有者(賃貸)に最低3回説明しなさいとある。
アパートとかマンションがその範囲内にあったら大変な作業量になる。
中には変な人も混じっている。対応が大変な状況も生じる作業だ。
今回は3階建てなので一応10mの範囲を設定した。
建築主が昔から住んでいるので、皆顔見知りの人ばかりで一応問題なくすんだ。
1軒だけ、戦闘服を着た右系の人がいたが、ご近所付き合いの関係か?特に問題はなかった。

問題は役所だ。
まず、周辺住民で夜逃げしてしまったであろう住宅が範囲内に1軒あった。
その住宅への説明に関しての手続きが完了してないとの1週間前に指摘を受けていた。

説明は、土地の所有者か建物の所有者か占有者か相手に聞いてくれと役所はいう。
そんな失礼なことを聞くのか!?と唖然としたが、
聞いた結果、事実かどうかは問いません・・・とのこと。(処理方法を即座に理解)
次に、3回以上訪問ないし説明会を開催しなくてはならない。(これはクリアー)
次に、不在者や欠席者に対しては19時以降に訪問しなくてはならないという規定があると
指摘された。そんなこと知らんがな・・・・。しかも、それでも連絡できない場合や遠方にいてる
場合は建築概要の資料を送付しなくてはならないとのこと。
こちらは、長年のご近所付き合いで夜逃げしたことがわかっている。
どう連絡せいというんだろう?サラ金並みの調査能力を求められる。
一応、19時以降に一度訪問していただいて・・
権利者に関しては法務局で土地、建物の登記簿を調べて、権利者の住所に
資料を送付いただいたらいいのですが・・・とのこと。

法務局で謄本をあげる。権利者の住所は空き家の現住所。
内容を見ると、金融機関から抵当権の仮差し押さえを一度受けてる。
しかし、それは数年後に抹消されている。登記簿は現在は綺麗な内容だ。なんで夜逃げ?
といらぬ詮索をしてしまう。
以上を役所に説明し納得してもらう。

次は、標識でのトラブル。
住民に説明する前に計画内容について標識を表示しなくてはならない。
今回も他と同様にカンバン屋さんに頼んで、敷地に立てた。
今日申請時に、申請内容とカンバン表示が違うので、カンバンを書き換えてくれとの要望。
現地看板には着工予定は平成20年6月、完成予定は平成20年12月。
申請書には着工予定は平成20年6月1日、完成予定は平成20年12月末日。
違うといえば違う。しかし、合っていると言えば言える。
役所にとって何の問題なのか解らない!とごねたが、そういう規定になってますからの一点張り。
解ってはいるものの一言言わねば気がすまない。
結局、現地へ行きマジックで「1日」、「末日」を記入し、携帯のカメラで撮影し、コンビニでプリントアウト。
それを、さらにA4コピーし、役所に戻る。担当者は「早いですね・・・」とビックリ。
やっと、受付が官僚。否、完了。決済は1ヵ月後とのこと。
それまで、確認申請の本申請はできない・・・・・・時間のかかること!

車でうろうろしていて、看板修正の為にマジックインキをスーパーで購入した。
○○円以上は駐車料金が発生することがあとで解った!
200円払えばいいのだが、マジックが180円。どうも合点がいかない。
仕方がないのでジャケットを買った。(¥3980大バーゲン中)
少し納得。
posted by らまんちゃん at 19:15| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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