今日はスペイングランプリ。
僕の感覚では9月頃なのだが、どうも今年はヨーロッパ戦が早くなっている。
きっと、サッカーの欧州選手権の関係のように思うがどうなのだろうか?
毎年、5月の連休の頃はモナコGPだったのだが・・・・
ボートのデッキで甲羅干ししている(恐らく)ナイスバディーの美女とカリカリと走るF1カーの取り合わせがなんともいい風景だなあといつも楽しみにしていた。次回はトルコGPのようだ。
最近のF1は殆どスタートで決まってしまうので見ていて全然面白くない。順位が入れ替わるのは車の故障、ドライバーの操作ミス、それに給油でのピットの良し悪しで決まる程度だ。スリリングな所が殆どないので見ていて面白くない。今回は大クラッシュがあって、暫くしてブルーシートで覆われだしたので、あのセナの時を思い出したがドライバーは無事だったようだ。中島2代目はラッキーな7位でポイントゲット、佐藤はビリだった。スーパーアグリの経営不振は深刻なようで、次回の出場は微妙なようだ。練習もマシン開発もできないチーム状況は、冷たいようだが戦う集団ではないと思う。根性だけでは戦いすらできない。早く何処かが引導を渡してあげるべきだろう。毎年500億以上のお金が吹っ飛ぶ世界は今ではオイルマネー、中国マネーに頼らざるを得ないF1となっていくのだろう。
それはどんな姿なのだろうか?