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<title>試験</title>
<description>先日、マンション管理士の試験を受けた。準備もせずに受けたので、解答速報を見ていると当然不合格だ。しかし、この資格は何の意味があるのか？もう一つ解らない資格だ。今年６月にマンション問題に関わる仕事をしていこうと１０人ほどでグループを作った。マンション管理士の資格を持っているのは一人だけなので、皆で受けようと酒席の中でなったもので一応、大枚１万円ほどの受験料を支払って受験資格を得たものの、もう一つ気分的にパワーが出ない。国家資格で合格率が6～7％程度という難関なので、さぞかし有り...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T19:53:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、マンション管理士の試験を受けた。<br />準備もせずに受けたので、解答速報を見ていると当然不合格だ。<br /><br />しかし、この資格は何の意味があるのか？もう一つ解らない資格だ。<br />今年６月にマンション問題に関わる仕事をしていこうと１０人ほどでグループを作った。マンション管理士の資格を持っているのは一人だけなので、皆で受けようと酒席の中でなったもので一応、大枚１万円ほどの受験料を支払って受験資格を得たものの、もう一つ気分的にパワーが出ない。<br />国家資格で合格率が6～7％程度という難関なので、さぞかし有りがたい資格と思うものの、資格につきものの特権的な業務が無い。例えば、建物を設計するには規模によって１級や２級の建築士免状がいる。車を運転するにも免許が必要だ。持って居なないで車を運転したら違法行為なのだ。マンション管理士にはそれがない。なんでこんな資格を作ったのか？飾りみたいな資格ということだ。人に言うと、マンションの管理人をするのか？と聞かれる。<br /><br />試験は１２０分で５０問の問題を解く。約２分強で一問回答しなくてはならない。しかも、問題文は超弩級の意地の悪い、日本語になっていない悪文だ。わざと作っているのかと思うほどの悪文。おそらく引掛け問題を作るために作ったのだろう。回答は専用のマークシート用紙に番号を塗りつぶしていく。馬券と同じだ。<br /><br />試験会場は電気通信大学。大学に着くと、僕は４０人ほどの教室に放り込まれる。この中で合格するのは２、３人<br />試験開始の３０分前に説明がある。持っている携帯電話は指定の袋に入れ足元に置けという。飲み物も禁止。トイレに行くのも試験官が着いてくる。何と言う厳重な試験なのだ。それほどの資格か？<br />程なく問題が配られ、試験開始。問題は２５ページの冊子になっている。１ページ当り４分の目標で回答を試みる。しかし、最初の１ページ目で躓く。１ページ目は２問あるので、５分掛かっていては時間が足りなくなる。しかし、問題文が頭の中に入ってこない。悪文のせいなのか？全然集中できない。結局、２ページ目に移るまでに１０分掛かった。<br />こりゃいかん！と思い。回答のマークシート記入は後に回して問題に集中することにする。目標は１００分で問題に取り組み、残りの２０分で回答を再考しながらマークシートに記入することにする。兎に角、時間との戦いだ。途中から解答と思われるものを見つけたら、後は読まずに次の問題に移り、時間を稼ぐことにする。<br />結局、予定通りに２０分残して、回答候補を選んだ。マークシートに記入しながら気になる問題を再考し２問ほど訂正。<br /><br />試験会場の帰り道に知り合いと会う。一人は5回ほど受けているので要領は心得ている。合格ラインは５０問中３６～３７問の解答だとのこと。３８問なら99％合格だろうとのことだ。僕はちんぷんかんぷんで兎に角、回答はした、というパターンなので、おそらく半分くらいではないかと思う。その時点で今年は無理だなと悟る。翌日には解答速報が出るとのこと、<br /><br />昨日、解答速報を見ると、予想通り僕の正解は２６問だった。皆に来年頑張るとメールで知らせる。解答速報は間違っていると返事が来るが、２６→３８にはならないだろう。<a name="more"></a>

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<title>二題</title>
<description>心温まる映像二つ○僕も「beat it!」練習しようかな？http://www.youtube.com/watch?v=lVJVRywgmYM○最近ＣＭにも登場http://www.youtube.com/watch?v=z_AbfPXTKms</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T01:16:39+09:00</dc:date>
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心温まる映像二つ<br /><br />○僕も「beat it!」練習しようかな？<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=lVJVRywgmYM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=lVJVRywgmYM</a><br /><br /><br />○最近ＣＭにも登場<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=z_AbfPXTKms" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=z_AbfPXTKms</a><a name="more"></a>

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<title>年金</title>
<description>僕は年金をもらえないものだと何となく思っていた。そんなものに頼らなくて生きたい！と強気な発言はしているものの、未納期間が相当あるから、このまま権利を獲得するまで、僕はこの世に居てるのか・・・と思っているのだ。年金取得権利を取得するのには３００ヶ月以上の納付が必要で僕は現在２００ヶ月くらいしか納付していないと、年金特別便？が言ってきた。２６歳で学校を卒業しているので、まともな会社に勤めていたら既に４００ヶ月近い厚生年金を納入をしているはずである。年金便の内容を見ると誤記はないよ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T17:26:32+09:00</dc:date>
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僕は年金をもらえないものだと何となく思っていた。<br />そんなものに頼らなくて生きたい！と強気な発言はしているものの、未納期間が相当あるから、このまま権利を獲得するまで、僕はこの世に居てるのか・・・と思っているのだ。<br /><br />年金取得権利を取得するのには３００ヶ月以上の納付が必要で僕は現在２００ヶ月くらいしか納付していないと、年金特別便？が言ってきた。<br />２６歳で学校を卒業しているので、まともな会社に勤めていたら既に４００ヶ月近い厚生年金を納入をしているはずである。年金便の内容を見ると誤記はないようなので間違っている！と暴れるわけにもいかない。<br />あと１００ヶ月は支払い続けなければならない・・・。あと約８年強である。<br />それまで、生きているのか？<br />何となく、毎月、社保庁への支払いをするたびに、払う意味があるのか・・・と思ってしまう。超零細企業にとっては馬鹿にならない金額だ。義務と言われても、近年の社保庁へのパッシングを見聞きしていると複雑な気分だ。<br /><br />奥様にも特別便が届いていて、彼女は権利をばっちり得ている。６０歳から微々たるものだがお金が入ると喜んでいた。僕に「なんでそんなに未納しているのか！」となじられる。所得が無かったから仕方が無い。今更である。しかし、当時、聞いたところ「奥さんが払っていたら良い」と役所の人が言ってたんだけどなあ（これは事実！）・・・と、責任は僕だけではないと、弱々しく応えるだけである。数年前に社保庁に行った際にそのことを言ってみたのだが、暖簾に腕押しで、６５歳を超えて支払う必要があるという返答だった。僕の聞いたことと内容が違うので、そのうち機会を見つけて暴れてやる！とひたすら機会を待っているのだ。ただ、彼女もなぜか未納が３ヶ月あるということなので、今から支払えるか社保庁に聞いてくるという。何と言う完璧主義者なのだと呆れる。<br /><br />昨夜、帰宅すると、奥様は社保庁に行ってきたとのこと。<br />なんと！！<br />僕の言っていたことが認められる方法があるとのことだ！！！<br />社保庁に僕の特別便を持って、亭主がこんなことを言っていると、駄目元で話してみると、最初は３００ヶ月は最低支払わなくてはならないという返答だったようだが、彼女の特別便と見比べて、なんと救済ができるのでは？と職員が言い出し、資料を色々と引っ張り出して来たとのこと。結果、彼女が勤めていた時期は僕が以前に聞いていた通りだったようだ。なんと！書類を出せば、４３ヶ月の権利が僕は認められるとのことだ。４年近く権利獲得まで短縮されるのだ。しかし、職員は浮かない顔をしている。６０歳を超えても社会保険を支払う必要があるので、大手を上げて喜ぶべきではないとのこと。亭主は６０歳超えても働きますよ！と言うが、定年があるでしょうとのこと。亭主は自営業みたいなものなので、定年はありませんよ、と言うと、その職員曰く、良かった！！とのこと。<br />確かに良かった！なのだが、何となく複雑である。<br /><br />しかし、でかした！女房殿である。<br />僕も偉そうな強気発言をするものの、貰えるものは嬉しいのだ。<br />結局、バラマキ大好きなのだ。だから政権交代があったのだろう。<br /><br />社保庁もパッシングを受けて、少しは国民目線に変りつつあるのだろうか？<a name="more"></a>

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<description><![CDATA[
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<dc:date>2009-11-21T17:26:32+09:00</dc:date>
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<title>『オーデュポンの祈り』</title>
<description>伊坂幸太郎の処女作とのことだ。現代人が忘れ去った風景や気持ちを思い出させてくれるような、心が洗われる小説だ。読んでいる最中、頭の中に明快な風景が浮かんでくる。その情景は読んだ者の記憶の中にある哀愁のある風景なのだろうと思う。この人は天才だと思う。いかに高度な高級なことを語っていようが、作家の本髄はストリーテラーであるかどうかだと思う。この作家は宮本輝以来の最高のストーリーテラーだと思う。ＮＨＫの爆問学問で国会図書館館長の長尾真氏との対談を見た。所蔵庫の貴重本のコーナーで、オー...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
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伊坂幸太郎の処女作とのことだ。<br />現代人が忘れ去った風景や気持ちを思い出させてくれるような、心が洗われる小説だ。読んでいる最中、頭の中に明快な風景が浮かんでくる。その情景は読んだ者の記憶の中にある哀愁のある風景なのだろうと思う。この人は天才だと思う。<br />いかに高度な高級なことを語っていようが、作家の本髄はストリーテラーであるかどうかだと思う。この作家は宮本輝以来の最高のストーリーテラーだと思う。<br /><br />ＮＨＫの爆問学問で国会図書館館長の長尾真氏との対談を見た。<br />所蔵庫の貴重本のコーナーで、オーデュポンの画集が出てきて、驚いた。まず、大きさが尋常ではない。一枚が畳１畳くらいありそうな大きさで、その中に鳥類の精密画が実物大で描かれている。オーデュポン氏は１９世紀の人なのだが、当時の画集というのはこんな巨大なものだったのだろうか？と、もうそのサイズだけで腰が抜けそうなくらい驚いた。それが４００枚以上ある画集なのだ。<br /><br />『オーデュポンの祈り』はその中に描かれているリョコウバトという1914年に絶滅したハトがキーワードだ。このハトは北アメリカでは１０億匹くらいが一斉に飛んでいたというのだから、想像するに映画インデペンデンス・デイの巨大円盤が飛来してきたくらいの迫力があったのではないのだろうか？飛来した後の糞が大変だったようだ。それが、ほぼ、１９世紀末から２０世紀の初頭で絶滅してしまった。<br /><div align="center"><a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-11-18T19:01:56-1.gif" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-11-18T19:01:56-1-thumbnail2.gif" border="0" alt="オーデュポン_ヨコウバト.gif" hspace="5" width="105" height="150" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-11-18T19:01:56-1-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div>このハトをキーワードに様々な事件が起こる。様々な登場人物は皆魅力的で、主演を張れそうなくらい個性満点だ。<br />まことに良い小説を読んだ幸福感があった。<a name="more"></a>

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<title>This is it</title>
<description>幻に終わったロンドン公演のリハーサルのメイキングビデオ。２週間の限定公開ということで見に行った（公開はさらに延長される模様）。仕事が終わってからなので９時半過ぎのスタート、終わったのが１１時半ごろ。観客は結構いた。終了した時、拍手が湧き上がった。映像からは、ステージを作りこもうとするマイケルの熱意以上に、ＭＪと伴に創り上げるステージに賭けるスタッフの熱意が凄かった。マイケルの突然の死はさぞかし無念だったろうと思う。自らのキャリアアップよりその一期一会を楽しんでいるように感じた...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T15:46:24+09:00</dc:date>
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幻に終わったロンドン公演のリハーサルのメイキングビデオ。<br />２週間の限定公開ということで見に行った（公開はさらに延長される模様）。仕事が終わってからなので９時半過ぎのスタート、終わったのが１１時半ごろ。観客は結構いた。終了した時、拍手が湧き上がった。<br />映像からは、ステージを作りこもうとするマイケルの熱意以上に、ＭＪと伴に創り上げるステージに賭けるスタッフの熱意が凄かった。マイケルの突然の死はさぞかし無念だったろうと思う。自らのキャリアアップよりその一期一会を楽しんでいるように感じた。きっと素晴らしいステージが出来上がっただろうと思う。<br /><br />マイケルがメッセージ性を出しだした頃、ちょっと引き気味なっていた。その無邪気すぎるメッセージは鼻持ちなら無いものを感じていた。マイケルジャクソンが死去して、あまりにもＴＶで断片的に放映されるので消化不良な気分になってブカレストの公演ＤＶＤを購入した。９２年の公演とのことなので今から１７年前だ。見ていると滅茶苦茶カッコイイ。<br />僕のお気に入りは『Man in the Mirror』<br />今回の映像でも、この曲が最後に流れていたが、もう少し流れていて欲しかった。<br />この曲はブカレストでの失神者続出の映像もさもありなんと思ってしまうほど感動的だ。特に踊りは舌を巻いてしまうほどカッコイイ。創り上げたという踊りが多い中で、この曲のマイケルの踊りは彼の中から湧き出てきているような軽やかなステップなのだ。画面を通して僕の中で何かが弾けるのを感じる。<br />ふっと、何時の時か忘れたがＵＥＦＡのチャンピオンリーグで勝利したチームの誰かが、歓喜の中で踊っていた踊りも同じようなステップだったので、ひょっとしたそんなスタイルがあるのかもしれない。（当時、僕は鳥踊りと勝手に読んでいた）その時もカッコいいなあと思ったが、ＭＪの踊りはさらに揺さぶられる。<br /><br />『Ｔｈｉｓ ｉｓ ｉｔ』のリハーサル模様はブカレストの時と構成は大体同じようだった。ただ現代風に様々なバージョンアップをしているようだ。ＭＪは歳を重ねたといえ、いまだに若々しくカッコイイ青年だった。リハーサルなのでマイケル自身のパートは確認する程度だったようで、ステージのような華麗なステップや歌声は無かった。スタッフ達の音楽と踊り、舞台全体が醸し出すものを自分のイメージで創り上げようとしていた。その中の小さな出来事や存在感はやはり凄いと思わざるを得ないものがあった。僕は単純にカッコいいなあ・・・と感動していた。リハーサルを終え休日前の全員ミーティングは皆で手を繋ぎ輪になって、マイケルの言葉を皆が聞いていた。その言葉は凡人が言えば鼻持ちなら無い地球「愛」という無邪気なものだが、映像からはオーラを感じた。なぜか、ＭＪはまだ生きているような気がする。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「無料競馬」</title>
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<dc:date>2009-11-09T15:46:24+09:00</dc:date>
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<title>バターライス</title>
<description>深夜にテレビを見ていたら、『深夜食堂』というドラマをしていた。小林薫が主演のドラマで、深夜１２時から朝の７時まで開店している食堂の話だ。店は汚いカウンターだけの大将が一人でやりくりしている設定。掲げてあるメニューはトン汁定食。他はビールや酒を出しているだけ。客の要望で、店主が作れるものなら時々受けるようだ。その店に訪れる客の人情味溢れる話と「食」を絡めた何ともいえない味わい深いドラマだ。今回たまたま見て、人情味の話もいいのだが、それはちょっと省略して、もう一つのテーマ「食」は...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T01:31:23+09:00</dc:date>
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深夜にテレビを見ていたら、『深夜食堂』というドラマをしていた。<br />小林薫が主演のドラマで、深夜１２時から朝の７時まで開店している食堂の話だ。店は汚いカウンターだけの大将が一人でやりくりしている設定。掲げてあるメニューはトン汁定食。他はビールや酒を出しているだけ。客の要望で、店主が作れるものなら時々受けるようだ。その店に訪れる客の人情味溢れる話と「食」を絡めた何ともいえない味わい深いドラマだ。<br />今回たまたま見て、人情味の話もいいのだが、それはちょっと省略して、もう一つのテーマ「食」はバターライスだった。<br />暖かいご飯を茶碗に盛り付け、バターを少し載せ、３０秒ほどじっと我慢して少し蒸らし、醤油をちょっぴりと掛けて、後は、ひたすら味わいながら食べるだけ。まことに簡単なバターライス。まあ、卵かけご飯のバター版というところだ。ドラマを見ていて無性に食べたくなった。<br /><br />美味かった！<a name="more"></a>

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<title>どうなるＦ1</title>
<description>トヨタ、ブリジストンと相次いでＦ１からの撤退表明。ＢＭＷも既に撤退表明しているので来期のＦ１はどうなるのだろうか？それよりかＮＨＫ特集を見ていると、世界の自動車産業が一気に様変わりしそうな雰囲気だ。石油価格の不安定さ、環境エネルギーの台頭などを通じて、エネルギーが石油から電気へとシフトしてきたということなのだろう。内燃機関からモーターへ変ることにより「車」の技術構造は一気に変化する。ボディーは不燃化を問わなくなり、ガソリンを供給する部品が必要なくなりエンジンがモーターに変るこ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T19:28:35+09:00</dc:date>
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トヨタ、ブリジストンと相次いでＦ１からの撤退表明。ＢＭＷも既に撤退表明しているので来期のＦ１はどうなるのだろうか？<br />それよりかＮＨＫ特集を見ていると、世界の自動車産業が一気に様変わりしそうな雰囲気だ。石油価格の不安定さ、環境エネルギーの台頭などを通じて、エネルギーが石油から電気へとシフトしてきたということなのだろう。内燃機関からモーターへ変ることにより「車」の技術構造は一気に変化する。ボディーは不燃化を問わなくなり、ガソリンを供給する部品が必要なくなりエンジンがモーターに変ることにより部品数が一気に半分になるという。自動車産業は電機産業になりつつあるのだろう。そのうちパナソニックやソニーの電気自動車が出てくるかもしれない。考えたらものすごい構造改革だ。<br /><br />Ｆ１の技術革新の歴史は内燃機関を基本として、いかに早く走り、安全性を確保する歴史だった。そのシンプルな欲望は様々な技術革新をもたらし、レースは一種の実験場でもあった。早く走るためにものすごいガソリンを一気に燃やすことは、いかに燃費を良くするかという技術でもあった。レースで勝利をもたらし者はその技術開発と伴に華々しい栄光と富を得るのだ。いわば自動車産業の最も先端を走り続けていたのがＦ１なのだ。そして、栄光を得た技術は一般車に敷衍され、幅広い産業で生産され世界の経済を引張ってきた。<br />その中では様々な栄華盛衰があった。アルファロメオがフェラーリに変り、夢を持った小さなガレージ工場が生まれ腕を競い、早々に消えていくチームもあり、中には大輪を咲かせたチームも出てきた。<br />その最先端のスリリングな世界に僕も夢を重ね、いつか自分でチームが組めたらと想って大学の進路もＦ１で決めたようなものだった（早々に挫折してしまうが・・・）<br /><br />何時の頃からか、その華々しい世界はショービジネスとなり、多くの人々の熱狂を呼び込み、弱小チームは下位に低迷し存続も怪しいものになってきた。多くのチームはメーカーの広告塔になり、資金の多寡が勝利者の栄冠を左右するものとなってき、最先端技術へのエネルギーが費やされた。今や年間数百億円を投入しなければレースを勝ち抜くことも適わない巨大なものになってきた。それと伴にレース好きのワクワク感で維持されてきたものが企業の業績でチームが左右されてきた。ホンダが昨年去り、そしてトヨタ、ブリジストンの撤退表明だ。昨年のリーマンショック以来の経済破綻は相当なことだということなのだろう。<br /><br />急速に世界は変ってきている。<br />今回の撤退表明はどうも日本の行く末を象徴しているように思う。<br />そして、Ｆ1は何処へいくのだろうか？<br />どうも、ワクワク感の失われた世界が暫く続く気がする。<a name="more"></a>

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<title>ＰＯＷＥＲＳ ＯＦ ＴＥＮ</title>
<description>昨夜近所の公園でオリオン座流星群を見ようと夜中に３０分ほど夜空を見上げていたが、収穫は１個だけで、寒さに断念した。２３日まで１時間に５０個ほど見れるとのことだがどうだろう？最近は晴天が続いているので期待大だ。さて、宇宙に想いを馳せたところで、『ＰＯＷＥＲＳ ＯＦ ＴＥＮ』。１０のｎ乗の旅物語。http://www.youtube.com/watch?v=wTwvkGjsNEYイームズチェアで有名なチャールズ・イームズ作。30年以上前の作品のようだ。今なら簡単に製作できそうだが...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T14:51:02+09:00</dc:date>
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<a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-10-21T14:50:56-1.jpg" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-10-21T14:50:56-1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Powers of 10.jpg" hspace="5" width="150" height="148" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-10-21T14:50:56-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />昨夜近所の公園でオリオン座流星群を見ようと夜中に３０分ほど夜空を見上げていたが、収穫は１個だけで、寒さに断念した。２３日まで１時間に５０個ほど見れるとのことだがどうだろう？最近は晴天が続いているので期待大だ。<br /><br />さて、宇宙に想いを馳せたところで、『ＰＯＷＥＲＳ　ＯＦ　ＴＥＮ』。１０のｎ乗の旅物語。<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=wTwvkGjsNEY" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=wTwvkGjsNEY</a><br />イームズチェアで有名なチャールズ・イームズ作。<br />30年以上前の作品のようだ。<br />今なら簡単に製作できそうだが当時は大変だったろうと思う。コンピュータも電子計算機と呼び一部の人しか使用できない頃に苦労して製作したものと思う。<br /><br />それよりも、この映像を作成した意図は何だったろうか？<br />この作品が作られた頃、ラブロックが地球は生命体であるとガイヤ思想を唱えだした頃。この作品はその世界観の流れの中にあるとは思う。今は鳩山首相が国連で25％のＣＯ2削減を宣言し喝采を浴び、地球温暖化という地球への危機感は市民権を得てきたが、当時は、ヒッピーが信奉するやや危ない宗教というような扱いだったように思う。しかし、世紀末への不安感は共通して抱きだした頃である。<br /><br />２０世紀の名建築イームズ邸は戦後まもなく作られ、現代の工業化住宅のお手本のような存在である。今なお、お手本であり続けていると思う。それまで見られなかった工業製品だけで作られた市民感覚のこの建築は合理的で明るく廉価に作られ、一気に住宅業界を席巻した。<br />より便利で合理的な生活が追求され、人々の行動様式は計測され、パターン化され追求された。より便利で健康的な生活は科学的に裏付けられ工業製品として消費社会に氾濫した。<br />イームズ邸から３０年後の『POWERS OF TEN』。<br />イームズは何を想ったのだろうか？<br /><br />ｎの値により世界観が一気に変わる。その値によって自分を捕らえると、個人から市民、国民、人類、生命体、そして神へまで、その段階によって見え方感じ方が連続的に変わってくる。マクロ的には日常から神の世界まで、原子の世界から銀河の世界までメビウスの環のように裏返しながら繋がっているような気がする。<br />一方、ｎの値により自己の帰属感で捉えると、寄って立つ世界が変ってくる。日常的にはｎ＝±3辺りで生きているのだが、それを超えたあたりからは想像の幻想世界になってくる。どんどんと自分が希薄になっていくのだが、どのｎの世界にも自分は帰属しているのだ。そう思うと途端に気分は大きくなる。それと伴に非常に粗くなり、この９分間の映像の中にある崇高な意思が垣間見えてくる。<br />それを神と呼ぶのだろうか？<a name="more"></a>

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<title>あまりにも可愛いので・・</title>
<description>『naive water』という店の紙袋にプリントされてあった。あまりにも可愛いので、ここに貼っておく。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T17:01:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-10-02T17:01:00-1.jpg" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-10-02T17:01:00-1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="baby.jpg" hspace="5" width="147" height="150" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-10-02T17:01:00-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />『naive　water』という店の紙袋にプリントされてあった。<br />あまりにも可愛いので、ここに貼っておく。<a name="more"></a>

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<title>一服の効用</title>
<description>朝からパソコンが異常な状態で何も出来ない状態.。パソコンは立ち上がるが、全然ソフトが起動しない。メールもインターネットも出来ない。ソフトが起動しないというより、ＰＣを起動したら一杯ソフトが立ち上がるのだ。それも、エクスプローラが最大で６６本も立ち上がる。それが、時には２本だけだったりして意味がわからない。立ち上がったエクスプローラ画面を順に閉じていっても同じことが起こり、目的のソフトが立ち上がらない。ウイルス臭いとは思っても、何もインストールしていない。今朝、突然なのだ。「m...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T18:20:56+09:00</dc:date>
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<a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-28T18:20:56-1.JPG" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-28T18:20:56-1-thumbnail2.JPG" border="0" alt="廃棄キーボード.JPG" hspace="5" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-09-28T18:20:56-1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />朝からパソコンが異常な状態で何も出来ない状態.。<br />パソコンは立ち上がるが、全然ソフトが起動しない。メールもインターネットも出来ない。<br />ソフトが起動しないというより、ＰＣを起動したら一杯ソフトが立ち上がるのだ。それも、エクスプローラが最大で６６本も立ち上がる。それが、時には２本だけだったりして意味がわからない。立ち上がったエクスプローラ画面を順に閉じていっても同じことが起こり、目的のソフトが立ち上がらない。ウイルス臭いとは思っても、何もインストールしていない。今朝、突然なのだ。<br /><br />「msconfig」を実行は出来るのでスタートアップなどを調べ不要なものを順に削除して何度も試すが症状は変らない。<br />事務所の他のＰＣは正常なのでネットで同じような症状を検索しその対応策を試したが全然駄目。<br />もうお手上げの状態。新しいＰＣを急遽買いに走るかどうか迷いながら四苦八苦。しかし、原因がわからないので新しいＰＣになってもソフトの問題だったら同じ状態になる可能性もある。何とか原因らしき手掛かりだけでもと思うが全然駄目。<br /><br />もう意気消沈して、ちょっと頭を冷やそうと思いコヒー＆一服。<br />その時、ようやく原因が見つかった！<br />とてもつまらない原因だった。<br /><br />事務所移転してキーボードを新しくしたのだが、そのキーボードが不良だったのだ。<br />一服中にふっとキーボードのＳｈｉｆｔキーの形状がへんなのを目の隅で捕らえた。キーが少し斜めになっているのだ。キーに触れるとペコン！と戻るではないか！どうも半分押したままになっていて、戻っていないのだ。<br />試しにデスクトップ上のショートカットキーを押してみると立ち上がるではないか！<br /><br />類推ではＳｈｉｆｔキーはある意味で「範囲内の全て」というような命令を出してしまうので、ＰＣが起動して何かに触れたらパソコンが認識している全ての範囲のソフトが選択した状態になっていたようだ。即座に事務所内を家捜しし、古いキーボードを繋いだら全ても問題が解消された。<br /><br />今日の一日を返してくれ！という気分。<br />しかし、コーヒー＆一服の効用は大きい。<a name="more"></a>

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<title>播磨屋無料店</title>
<description>御堂筋に面してお洒落な無料コーヒー＋無料おかきの店が出来ていた。早速行って見ると新築ビルの１階にドーンとある。無料とあって多くの人が来ている。セルフサービスであるがコーヒー、おかき、ジュースがタダだ。店内は清潔感があり、周辺の低価格コーヒー店は戦々恐々としているのではないかと思う。味も遜色はない。店内の中に浮浪者らしき人物が数人平然とおかきを満載にして利用している。周囲は異臭が少し漂うのが難。まあ、タダだから仕方がないか・・・。ざーっと店内を見て、約250平米。御堂筋に面して...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T17:40:13+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-1.JPG" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-1-thumbnail2.JPG" border="0" alt="SH010102.JPG" hspace="5" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-2.JPG" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-2-thumbnail2.JPG" border="0" alt="SH010103.JPG" hspace="5" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-2-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-3.JPG" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-3-thumbnail2.JPG" border="0" alt="SH010104.JPG" hspace="5" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-09-14T17:40:10-3-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /></div><br />御堂筋に面してお洒落な無料コーヒー＋無料おかきの店が出来ていた。<br />早速行って見ると新築ビルの１階にドーンとある。<br />無料とあって多くの人が来ている。<br />セルフサービスであるがコーヒー、おかき、ジュースが<font color="#ff0000"><strong>タダ</strong></font>だ。<br />店内は清潔感があり、周辺の低価格コーヒー店は戦々恐々としているのではないかと思う。味も遜色はない。店内の中に浮浪者らしき人物が数人平然とおかきを満載にして利用している。周囲は異臭が少し漂うのが難。まあ、タダだから仕方がないか・・・。<br />ざーっと店内を見て、約250平米。御堂筋に面しての１階だ。相当な家賃だろう。店員は４～５名ほどが忙しく立ち回っている。月経費はおそらく１千万程度いくのではないのかと試算する。店内では小売もしているが殆どが無料利用の客だ。<br />まあ、あたらしいビジネスモデルだろうが、採算は取れるのだろうか？と心配になる。<br /><br />最近、僕は物を購入するのは殆どネットを利用している。新事務所移転でもかなりのものをネットで購入した。送料とかを含めても圧倒的に安いのだから仕方がない。しかも、運んでくれるので、大きなものや重いものを店で直接購入した煩わしさがない。<br />そんなことを思うと、かなりの人がネット購入に動いているのではないかと思う。<br /><br />少し前は問屋を飛び越えた価格破壊の小売業が主だったが、今や小売業を飛び越えたネット購入の世の中になってきているようだ。商品はネットで調べ、現物を確認したかったら交通の便の良い所でゆったりと見せるショールームがあれば良いのではないかと思う。播磨屋のように食品関係はリピーターが多いので、この無料ビジネスは大いにありうるのではないかと思った。<br /><br />ネットで調べると、この無料店は東京、福岡、京都で既にオープンしているとのこと。<br />東京店では一日平均１５００人の来店で40％は小売商品も同時に購入しているようだ。そうなると、あながち、この無料店単独でも利益を上げるまではいかないかもしれないが、充分にお釣りがくるビジネスのようだ。<a name="more"></a>

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<title>ケミレス必要度テスト</title>
<description>ケミレスタウン・プロジェクトで化学物質に対して配慮した生活が必要性が高いか判定できる簡易ソフトが開発された。ウエッブサイトにアクセスし、１０段階の質問に答えるとすぐに判定結果が出るようだ。アンケート内容は米国で開発された問診表（ＱＥＥＳＩ：環境暴露と敏感度についての問診）と既往歴が組み合わさっている。判定結果は即座にシックハウス症候群に発症しているかどうかを診断するものとは言えないが、或る程度の体質についての自己認識には有用かもしれない。  ケミレス度必要度テストケミレスタウ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-12T18:04:07+09:00</dc:date>
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ケミレスタウン・プロジェクトで化学物質に対して配慮した生活が必要性が高いか判定できる簡易ソフトが開発された。ウエッブサイトにアクセスし、１０段階の質問に答えるとすぐに判定結果が出るようだ。<br />アンケート内容は米国で開発された問診表（ＱＥＥＳＩ：環境暴露と敏感度についての問診）と既往歴が組み合わさっている。<br />判定結果は即座にシックハウス症候群に発症しているかどうかを診断するものとは言えないが、或る程度の体質についての自己認識には有用かもしれない。<br />　　<a href="http://check.chemiless.org/">ケミレス度必要度テスト</a><br /><br />ケミレスタウン・プロジェクトとは<br />千葉大学の森千里教授らが進めるプロジェクトで空気中のＴＶＯＣ（総揮発性有機化合物）の濃度を最大で約250μｇ／ｍ3に抑えた空間を目指している。<a name="more"></a>

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<title>宴の跡</title>
<description>８月の喧騒が終わった。事務所引越しが終わったと思ったら静岡で地震盆休もそこそこに移転事務所の片付、追加工事、ウォーミングパーティ溜まった疲れが吹き出てきた気がする。何となく秋の気配が漂ってきた。衆議院選挙は予想通り民主党の圧勝で、政治がポピュリズムの頂点に達したようだ。圧勝は明らかに、前回の小泉さんの時の反動で、国民はマスとして動いた。僕の予想ではこの大波は繰り返されるような気がする。その間に『２０世紀少年』の「友民党」のようなところに攫われてしまうのかもしれない。おそらく「...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T19:16:28+09:00</dc:date>
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８月の喧騒が終わった。<br />事務所引越しが終わったと思ったら静岡で地震<br />盆休もそこそこに移転事務所の片付、追加工事、ウォーミングパーティ<br />溜まった疲れが吹き出てきた気がする。<br />何となく秋の気配が漂ってきた。<br /><br />衆議院選挙は予想通り民主党の圧勝で、政治がポピュリズムの頂点に達したようだ。<br />圧勝は明らかに、前回の小泉さんの時の反動で、国民はマスとして動いた。<br />僕の予想ではこの大波は繰り返されるような気がする。<br />その間に『２０世紀少年』の「友民党」のようなところに攫われてしまうのかもしれない。<br /><br />おそらく「国家」とは何なのかが不透明になりつつあるように思う。<br />オリンピックやワールドカップの日本代表に国家を投影し、<br />北朝鮮の核ミサイルの標的として国家を位置づけるしか僕たちには国家が見えない。<br />各党がマニュフェストを提示し国民に対する契約と声高に言われても、押し付けでしかなく<br />そこから何かが見えてくるわけではない。<br />政治とはもっと狭い世界で成立させるべきことではないのだろうか？<br /><br />新事務所はスッキリとはいかないが、ようやく業務が出来る状態まで片付いてきた。<br />８月末には知り合いを招いて新事務所のウォーミングパーティをした。<br />５０人程が来てくれて、深夜の３時ごろまで騒いだ。<br />タコ焼きを振舞うつもりが、鉄板に油が充分に廻っていないからか上手く焼けずにヘタのような<br />変形たこ焼きを多数振舞ってしまった。<br />成果はビール約100缶、日本酒２升、ワイン・シャンパン２０本、その他５本。<a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-1.jpg" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="sake.jpg" hspace="5" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-2.jpg" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-2-thumbnail2.jpg" border="0" alt="meet1.jpg" hspace="5" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-3.jpg" target="_blank"><img src="http://lamanchan.up.seesaa.net/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-3-thumbnail2.jpg" border="0" alt="tako.jpg" hspace="5" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://lamanchan.seesaa.net/upload/detail/image/lamanchan-2009-09-01T19:16:27-3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />宴の跡の脱力感が抜けない。<a name="more"></a>

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<title>移転初業務</title>
<description>１０年以上を過ごした旧事務所の垢は相当に溜まっており、引越し業者も分量を読み誤ったようで、大変な引越しだった。廃棄した備品、ゴミはトラック１台分を軽く超えていた。何処に詰まっていたのかと思う。相当に廃棄したものの、現在はまだまだダンボールの山に囲まれた初業務となった。移転案内を８月５日からとしていたが、とても業務が出来る状態ではなく、その間に盆休みが入り業務再開は、現実には今日が移転後の初業務。移転案内ははやまってしまって、頂戴した鉢植えや花々は初業務には半分くらいが枯れてし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-17T19:31:25+09:00</dc:date>
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１０年以上を過ごした旧事務所の垢は相当に溜まっており、引越し業者も分量を読み誤ったようで、大変な引越しだった。廃棄した備品、ゴミはトラック１台分を軽く超えていた。何処に詰まっていたのかと思う。<br />相当に廃棄したものの、現在はまだまだダンボールの山に囲まれた初業務となった。<br /><br />移転案内を８月５日からとしていたが、とても業務が出来る状態ではなく、その間に盆休みが入り業務再開は、現実には今日が移転後の初業務。<br />移転案内ははやまってしまって、頂戴した鉢植えや花々は初業務には半分くらいが枯れてしまっている。ちょっと、読みが甘かった。頂戴した皆さんにはゴメンナサイである。<br /><br />移転中には引越しのトラブルだけではなく、家具でもトラブルがあった。<br />イケアの定番の本棚を設置したのだが、本の詰め込み作業中に棚が破壊した。棚の金物を見たら、相当に貧弱なので金物を入替えたかったのだが、家具屋さんが忙しくて対応できず、待ってられないので本を詰めたら破壊してしまった。<br /><br />業務再開と言っても、事務所はまだ完成していない。<br />事務所の銘板はプリントアウトした紙で代用し、打ち合わせスペースのテーブルもありあわせの机の上に板を載せただけ。照明器具もありあわせのもの。正式なものは現在製作中。壁面照明の器具は明日届く予定。その他、ピクチュアレールの取付けや細かな仕舞が残っている。今日も朝からブラインドの取り付け工事があり、ようやく西日対策が完了した。これは和紙で出来たハニカム構造のもので、中空に止められ、遮光、遮熱、視界を確保できる優れもの。一度使用してみたかったもの。お金が無いので、空調機の能力をワンランク下げたので、これで冷房の心配はかなり軽減されると思う。<br /><br />まあ、難点だらけの新事務所だが、気分は気持ちが良い。<a name="more"></a>

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<title>井上章一：『伊勢神宮』</title>
<description>井上章一の『伊勢神宮』を読んだ。僕の読んだ著者の著作と同様なのだが、彼の文献の行間を読み込む姿勢とそこから浮かび上がってくるニュアンスは、我々が現在抱える問題に踏み込んでくる。どれも読んでいると、自分が解体されていく感覚になる。下記はウイキペディアにある筆者の著作だが、どれも手にとってみたいものばかりである。『伊勢神宮』の「あとがき」で筆者の社会における評価を嘆いてみせるが、いやいや、根強いファン層はかなりあるように思う。関西人特有のサービス精神が関東文化圏には受け入れられな...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>らまんちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T16:34:35+09:00</dc:date>
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井上章一の『伊勢神宮』を読んだ。<br />僕の読んだ著者の著作と同様なのだが、彼の文献の行間を読み込む姿勢とそこから浮かび上がってくるニュアンスは、我々が現在抱える問題に踏み込んでくる。どれも読んでいると、自分が解体されていく感覚になる。<br /><br />下記はウイキペディアにある筆者の著作だが、どれも手にとってみたいものばかりである。『伊勢神宮』の「あとがき」で筆者の社会における評価を嘆いてみせるが、いやいや、根強いファン層はかなりあるように思う。関西人特有のサービス精神が関東文化圏には受け入れられないだろうことは頷ける。<br /><br />『霊柩車の誕生』<br /> 『つくられた桂離宮神話』<br />『アート・キッチュ・ジャパネスク―大東亜のポストモダン』<br />『邪推する、たのしみ―アートから風俗まで』<br />『美人論』<br />『美人研究―女にとって容貌とは何か』<br />『美人コンテスト百年史―芸妓の時代から美少女まで』<br />『おんな学事始』 <br />『法隆寺への精神史』<br />『狂気と王権』 <br />『関西人の正体』<br />『グロテスク・ジャパン』<br />『南蛮幻想――ユリシーズ伝説と安土城』<br />『人形の誘惑－招き猫からカーネル・サンダースまで』<br />『愛の空間』<br />『キリスト教と日本人』<br />『阪神タイガースの正体』<br />『パンツが見える。―羞恥心の現代史』<br />『「あと一球っ！」の精神史－阪神ファンとして生きる意味』<br />『アダルト・ピアノ―おじさん、ジャズにいどむ』<br />『名古屋と金シャチ』<br />『夢と魅惑の全体主義』<br />『日本の女が好きである。』<br />『日本に古代はあったのか』<br /><br /><br />さて、この『伊勢神宮』。<br />帯にある、「これほどまでに日本人の心を惑わせた建物があっただろうか」はこの本の全てを言い表しているように思う。<br />筆者の執拗な資料の読み込みは時代の精神、その時代に翻弄される人々の姿を炙り出してくれる。<br />僕を含めて神秘の言葉に収束しがちな「伊勢神宮」は近代になって時代の精神の鏡として我々の心を惑わしてきたのだとおもう。<br />ある時には陰陽五行説でもって語られ、ある時には日本の始源に想いを馳せる手掛かりになり、時代の時々により言葉を変えて「日本」の独自性を謳い、また東アジアのダイナミックな人類史の証ともなっている。また、古来姿を変えない「神宮」として、変えてきた「神宮」としてフォーカスの当て方により、どの貌にも「神宮」は似合うように思う。<br />これこそ、まさに古典といえるのだろう。<br />惑わされた様々な人々の手垢に塗れず凛と清浄な姿で経ち（立ち）続ける魅力が「神宮」なのだろうと思う。そこには神秘の言葉で飾る誘惑に駆られてしまう。<a name="more"></a>

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